言語聴覚士が主人公のドラマが現在進行系で放送されているようですね。

珍しいなーと思いつつ、まだ見てない。。。


この間実家で棚を眺めていたら、学生のころの資料を見つけました。

「見学実習」「評価実習」「臨床実習」と書かれたファイル。開くと、そのころの大変さを思い出します。


こうして臨床経験を積んでから見直してみると、学生のころとは違った角度で(バイザー的な角度で)自分のレポートを見てしまいます。評価実習のレポートなんて見ていて恥ずかしいのなんの。なんだこの書き方、この考察、みたいな。

まあ、学生だし。実習で学べるものなんて、限られてるし…と自分を慰めてみる。


実習って、本当に大変ですよね。


私の病院でも、実習で鬱になる人が多かった。

バイザーによっては「正直この人単に私でストレス発散してるんじゃ」と思わざるを得ない、

後輩を育てる、ていう視点に欠けるセラピストもいる(今でもそう思う)。

私も死ぬ思いをした…。

もちろん素敵なバイザーもいる。凄く楽しくて、毎日レポートを書くのが楽しみだった施設もあるから、正直いって、どの病院に行けって言われるのか、これは運だよね…


実習のために、住み慣れた土地を離れ、短期間の一人暮らしをする学生もいると思います。

そうなると愚痴や相談をするお友達も近くにいないから、辛い、よね。

実習はストレスフル。溜め込まず、先生や家族にぶつけましょう。

そして睡眠不足は禁物、休日は休みましょう。

出来なかったら「出来ませんでした」で、私はいいと思うんだけれど。


学生の皆さん、がんばれー。