今日は雪が降りました。
積もりはしなかったけど、寒かったな。

さて、臨床について。

私は大学病院に勤めていると書きましたが、
大学病院なりの特徴がいくつかあります。

①診療科が多い
②働いている専門職の種類が多い
③メディカルとコ・メディカルの差が大きい(と思っている人がたくさんいる)
④そしてメディカルの中にも強烈なピラミッド(頂点を教授として、準教授、講師、助教授)が存在する
⑤私立大なので、おぼっちゃん系の医者が多い
⑥研修中の医者や、実習中の看護師・リハビリ学生が多い
⑦電子カルテを導入しており、系列病院と連動している
⑧職員の入れ替わりが激しい
⑨そして患者の入れ替わりも激しい(平均在院日数14日)
⑩珍しい疾患の患者や、超重症患者が多数存在する


などなど。いいこともあり、悪いこともある。

リハビリ観点から見ると、ウチは超急性期なもんで、

⑪これからがリハビリの本領発揮!てころには、患者さんが転院してゆく寂しさしょぼんもあるものの・・・
⑫呼吸器の種類や管理方法、薬剤、疾患別のリスクなどは自然と学べるので、勉強にはなる。
⑬そしてリハビリテーションの専門医がたくさんいる。
⑭科の医者とダイレクトに話すことが多く、受け入れも良い。医療者から「先生」付けで呼ばれている。


などなど。