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看護相談員のブログ

看護師視点で介護の世界を考える 老人ホーム紹介センター介ナビ札幌の相談員のブログ

【HIS】旅行プログラム

 

 2025年7月新月

 

 

 本日は、北海道の増毛町にて星空撮影をしてきました。光害スケールであるボートルはクラス3.7。最も暗い地域ではないが、比較的天体観測には適した地域です。

 グーグルマップを駆使してなるべく暗い地域、かつ車で移動ができ、札幌から近いことを条件に行ってみました。

 数年前に訪れたクラス2.9の函岳ほどではないものの、天の川の形が認識できるくらいの暗さではありました。
 北海道No1の星空観測スポットの銀泉台と同じクラスでした。

 本日は新月の前日なので、月光の影響を受けずに星空観測ができると出陣。アプリで調べると、この時期の夜は、月が低い位置にあるので、月の満ち欠けはあまり関係なかったかもと、帰ってきてから気づきました。

 最近は便利になったもので、アプリを使って月の動きや星座の位置なんかも調べられるので非常に便利です。

 

 

 遠い道のりへ出発

 

 

 

 

 札幌を19時に出発。道中は夕日や景色を楽しみながらのんびりドライブ。増毛へ到着する頃にはすっかり日は沈み、星が見え始めます。

 到着までもう少しというところで道路脇の駐車場で空を見上げると、札幌の街では見る事のできない沢山の星が見えて来ます。じっくり見ていると先へ行けないので、一息ついたら出発です。

 

 

 増毛町営スキー場前付近へ到着。

 

 Xperia1Ⅲにて撮影。マニュアルモード、ISO1600、SS30秒

 肉眼でも天の川の形がくっきり見えました。

 スマホでこれだけ撮れれば十分かと。iPhoneでもなかなか良い写真が撮れていました。最近のスマホは凄いですね。

 

 一眼レフでも撮影

 

 アンドロメダ星雲と思われるものが撮影できましたが、暗い。望遠を使用して撮影しているせいもあり、30秒かけて撮っても暗いです。たぶんこれ以上時間を伸ばすと、ぼけてしまいます。赤道儀がないとこれ以上は難しいですね。

 明るいレンズと高感度カメラが欲しいところです。

 

 

 

 約6時間の星空撮影ドライブ終了

 

 知人のお子さんなども参加されたので、遠出は難しいと判断。なるべく近くで、なるべく星の数が多く見れるスポットへ行ってみました。流れ星や天の川がしっかり見れましたので、まぁまぁ合格点かなぁと思います。

 気づけば到着してから2時間ほどが経過していました。時間が溶けます。

 次回は函岳か銀泉台の最高スポットへお連れしたいと思います。来月行けるか・・・。

 満天の星空を見ると、日ごろのストレスが吹っ飛びますよ。光害マップで近場の天体観測スポットへでかけてみてはいかがでしょうか?