海外ドラマ「ターミネーターサラコナークロニクルズ」
この海外ドラマは、2008年に放送が始まったシーズン1(9話)、シーズン2(22話)の31話からなるドラマです。
今、アマゾンプライムではプライム会員見放題となっています。
この作品は、17年前の作品となっていますが、あまり古さは感じません。海外のドラマは、住んでいる環境が違うせいもあって、古い感じがしないのがいいですね。日本の作品で17年前だと、走っている車のほとんどが、今見られなくなっているものであったりして、違和感を感じてしまいます。
感想
17年前はレンタルDVDを借りた記憶がありますが、内容は全く覚えていません。シーズン1の途中で観るのを辞めてしまった気がします。レンタルが1本ずつ新作として出るたびに借りていたのですが、期間が空きすぎて、どこまで観たのかわからなくなってしまったと記憶しています。映画版のターミネーターほど、アクションシーン満載という感じではなく、どちらかと言えば心理描写に重きを置いている感じがして、「なんか思っていたのと違う」と思ったのもあったと思います。
今回は、たまたま見始めて見たら、思いのほか面白かったので、数日で一気に見てしまいました。
前回見た時は、あまり面白いと思えなかった作品。歳を重ねると派手なアクションなどのドキドキ感、爽快感より、心理描写など、じっくり考えたり、自身の価値観などと照らし合わせた感情移入が面白いと感じるのかもしれませんね。
映画やドラマと介護の仕事
一見関係なさそうな映画やドラマと仕事。私は利用者さんとの会話の話題で合ったり、それぞれの立場、自身の立場の違う人の考え方や生活を疑似体験することによって、感性が豊かになるようにと、映像作品を見るようにしています。ただ単に流してみるというより、感情移入したり、自身ではどういう選択をするのかなど、映画やドラマを自身の体験のように活かせないかと思います。感情を揺さぶる事によって、自身以外のこともより深く理解し、関われるようにとの思いがあります。
ちょっと大げさなような気もしますが、自身の成長にはいろんな要素、遊びと言えるものにも生きるヒントが隠されているような気がしています。



