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看護相談員のブログ

看護師視点で介護の世界を考える 老人ホーム紹介センター介ナビ札幌の相談員のブログ

皆さんの周りに「天狗になっている人」「自分が偉いと勘違いしている人」はいるでしょうか?

こんな事を言っている私ですが、過去には私自身も天狗だった時期もあり(実は今もかもしれませんが)そういう時は客観的に自身を見るという事がなかなか出来ないものです。

天狗になっている人を見るというのは、「自分もこう見えるんだな。恥ずかしい」と反面教師として学ぶというのは非常に大事だと思います。

実は、私の前に反面教師となるような人が頻繁に、そして定期的に現れるんです。

人生に無駄なものは一つも無いと言いますが、これは私がまだまだ未熟者なので、学ぶチャンスを沢山くれているのだと思っています。

 

こういう方が現れたときは、腹が立つよりも先に「学びのチャンス」と思うようにしています。


この腹立たしい体験を、大切な経験、学びに返還できると、不遇かとも思える時間も貴重な時間へと早変わりします。

どんな時、どんな体験からも学ぶ事は可能なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 「◯◯ごときが」という言葉
 

他人を蔑む時に良く聞かれる言葉ですが、本来は相手に使う言葉ではなく、自分自身を下げて、相手を持ち上げる謙譲の意味

 

 

で使う言葉ですよね。

「私ごときがこんな大役を任命頂き、ありがとうございます。」

 

こんな感じで使う言葉であり、相手に使うと言う事は、相手の尊厳を踏みにじる事に繋がりますから、上司が部下に使えば、部下の心は星の彼方に消え去ります。

百年の恋からも覚めます。

 

絶対に言ってはいけない言葉だと思います。