本日の受診結果HbA1c6.1% 看護師ブログ | 看護相談員のブログ

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 もうすぐ基準値

 

 

今日の採血結果です。

 

先月までの採血では1.1%ずつ改善していたHbA1cの値。

 

今回は6.0%を切ってくるのではないかと予想していましたが、若干目標まで届かず。

 

体重は先月から1kg減となり、HbA1cと体重ともに記録更新となりました。

 

HbA1cの基準値が4.3~5.8%ですから、あともうちょっとです。

 

先生からは「7%を切るのが大変だから、この値は良いと思いますよ」とのお言葉を頂きました。

 

追加で「糖尿病の目標値は7%を切って合併症を予防することだけど、更に6%を切ると良から優になるので、6%代になった方には6%以下を目指すよう伝えています。」とのこと。

 

 

  気になる質問

 

私が気になっていたことを質問してみました。

 

私「今は食事療法を行って6%代になりましたが、同じ食事療法を行っていても、今後、値が悪くなることがあるんですか?」

 

先生「あります。一度血糖値が上昇したということは、膵臓の機能が(不可逆的に)落ちたということ。血糖値の上昇によって糖尿病が発症した人は50%くらいに機能低下を起こしていると言われている」

 

膵臓のランゲルハンス島のβ細胞(インスリン分泌細胞)は機能が一旦失われると元には戻らないとのことです。

 

これからは、どれだけ機能するβ細胞を残せるかが重要とのことです。

 

膵臓機能が更に低下し、インスリンが分泌されにくくなると、インスリン分泌促進剤を投与し、更にそれでも難しくなれば、インスリン注射をしなくてはいけなくなるということです。

 

これは何としても避けなければならないし、できるかぎり先延ばしにできるよう頑張りたいです。

 

 

  体重のコントロールも強化したい

 

 

インスリンが効きにくくなる原因の一つに内臓脂肪(肥満)があります。

 

膵臓になるべく負担をかけないためには、体重をもっと落とす必要があります。

 

しかし、何事にも慎重さが必要です。

 

徐々にではありますが体重は減少傾向です。

 

頑張りすぎるとリバウンドや、面倒さで全体的なモチベーションの低下を起こし、せっかく下がってきたHbA1cが元通りになれば最悪の事態です。

 

今は、食事療法を無理なく続けることにしたいと思います。

 

ホントにストレスは大敵です。

 

ストレスは過食に走らせますから。

 

 

  欠かさず続けている野菜摂取

 

 

何より、まずはキャベツや大根サラダから。

 

ドレッシングにこだわらず、マヨネーズやソースで食べています。

 

とにかく続けられるように、飽きないように。

 

キャベツ大好きで良かったww

 

ホント、食べている量は変わらないんです。

 

野菜から食べるだけ。

 

次に豆腐、肉や魚のタンパク質

 

最後に炭水化物のごはん。

 

ごはんを食べる頃にはかなりお腹いっぱい。

 

ちょっと足りない時には大量にストックしてある春雨スープを。

 

間食した時にはヨーグルト。

 

 

 

同じ糖尿病と宣告された方。

 

ゆるーい糖質制限で、血糖改善続けませんか?