こんにちは、VERSUSです!
このたび、物流業界専門紙 「物流ニッポン」 に、
弊社が開発・製作した大型トラック運転シミュレーターを導入いただいている
株式会社OkaSyo様 の取り組みが掲載されました。
そして何より嬉しかったのは…
「新人運転者の事故が38%減少」
という、数字ではっきりと効果が表れたことです。
安全確認、内輪差、オーバーハング、バック、右左折、危険予測など、
実際の運転で重要となる操作や判断を、事故のリスクなく何度でも繰り返し練習できる教育ツールです。
その積み重ねが、今回の結果につながったのだと思います。
以前、岡庄様の担当者様からお話を伺った際、とても印象に残った言葉がありました。
導入前はバック時の事故が比較的多い傾向だったそうですが、
シミュレーター導入後は…
バック事故が大幅に減少。
その結果、今まで目立たなかった前方での事故が目につくようになったとのことでした。
つまり、
「前方事故が増えた」のではなく、バック事故が大きく減ったことで、全体の事故件数が減少し、
残った事故が目立つようになった。
ということです。
実際には会社全体として事故率は大きく改善しているとのお話でした。
このような現場の声は、開発メーカーとして本当に嬉しく思います。
私たちVERSUSでは、現役大型トラックドライバー監修のもと、
実際の運送現場で役立つ教育を目的としてシミュレーターを開発しています。
「リアルに近い挙動」だけを追求するのではなく、
事故を減らすために何を学ぶべきか。
そこを一番大切にしています。
人手不足が続く運送業界では、新人教育の時間確保や、安全教育の質の向上がますます重要になっています。
シミュレーターなら、
✅ 実車では危険な場面も安全に体験できる
✅ 繰り返し練習できる
✅ 教育内容を標準化できる
✅ 新人ドライバーの不安軽減にもつながる
といった多くのメリットがあります。
今回、業界誌でこのような成果が紹介されたことは、私たちにとっても大きな励みになりました。
そして何より、
「事故を減らし、大切な命と会社を守る」
そのお手伝いができていることを誇りに思います。
トラックシミュレーターの導入をご検討中の企業様、トラック協会様、
安全教育担当者様は、お気軽にお問い合わせください。
一緒に、安全な運送業界づくりに貢献できれば幸いです。
最後になりましたが、OkaSyo(岡庄)様、このたびは掲載おめでとうございます。
そして貴重な導入実績をありがとうございました。
今後もより良いシミュレーター開発に努めてまいります。
