行ってきました。昨日2012年7月11日 さいたま地方裁判所川越支部
第1回口頭弁論
簡易裁判所で少額訴訟を一人でやった事はあるけど
地方裁判所での訴訟は初!相手は損保大手の損保ジャパン。
保険金請求事件です。
簡単に当事者と内容をご紹介。
原告:M(私)
被告:株式会社損害保険ジャパン
2010年8月に留守中の自宅が火事に!
現場検証の結果、状況からして放火との事。
保険金の請求をしたら支払いを拒絶された為、今回の訴訟に至る。
開廷は10時だったけど渋滞にハマりギリで裁判所に到着:(;゙゚'ω゚'):
法廷に入り、原告代理人にご挨拶。
書記官の方に原告代理人が原告席に通される。
被告側は第1回口頭弁論に限っては答弁書を提出してれば出頭しなくてよいらしく欠席。
損保ジャパンから支払い拒否の通知を受けた後に何回も電話で話してた被告代理人の〇〇君の顔を拝めると思ってたのに次回に持ち越しに。
私は傍聴席から観戦(^。^)
時間になり挨拶をして開廷。
裁判官が原告代理人に訴状と被告提出の答弁書を確認し、次回期日を決めてあっさりと終了..._〆(゚▽゚*)
時間にして4~5分位でしょうか。事前に原告代理人からすぐに終わるよと聞いてなかったらビックリしてた位の短さだよ~。
法廷を出た後に原告代理人と今後の流れなどをちょこっと打ち合わせ。
そのあと、午後からの仕事に行きました!
仕事の合間に被告の答弁書をさらっと見てみたけど…
結構笑える箇所があった(-^〇^-)
全部あげたらきりがないけど…
被告の答弁書によると本件火災はモラルリスク(保険金、給付金の不正取得を目的とした道徳的危険)事案ではないかと思料するだって。
出た、出た、この保険会社は善良な契約者を放火犯扱いしちゃってるわ(゚∀゚)
今からでも追加で名誉毀損で訴えられるのかな??(^ω^)
他にもいろいろ笑える箇所はあったけど…
同種の訴訟の過去の最高裁判例で「保険会社は発生原因を立証できない以上、支払い義務がある」なんてのもあるのに、被告答弁書によると「原告が事故に関する事実を詳細に主張立証して真相を明らかにすべき」とか言っちゃって、なんだか必死さが笑えるわ(^Д^)
保険金支払いを不当に拒否して契約者を泣き寝入りさせて保険金支払いを免れた経験に味を占めてこんな事を繰り返してるのかねぇ~??(被告答弁書を一部引用)
次回、第2回口頭弁論期日は9月19日
最後の写真は裁判所の前で記念撮影!(本当は敷地内の立派な表札?のところで撮りたかったけど敷地内は撮影禁止らしい…)
