Mの火災保険金請求の裁判日記 -4ページ目

Mの火災保険金請求の裁判日記

埼玉県所沢市の自宅が火災に見舞われたので、契約してた損保ジャパンに保険金請求をしたら支払い拒否をされた私の裁判の体験記です。

2012年9月19日
さいたま地方裁判所川越支部に第2回口頭弁論に行ってきた!!

前回から約2ヶ月、やっと2回目の口頭弁論期日がやってきた(^O^)


13時15分開始予定だったけど、ま~た今回も渋滞にハマりギリギリで
裁判所に到着(´△`)
ダッシュで法廷に行って傍聴席に着席。原告代理人にご挨拶m(_ _)m

前の人たちの裁判がやや押してたみたいで13時25分位から始まった。


書記官?の人が「平成24年(ワ)第487号 保険金請求事件」って事件番号
読み上げて起立、礼して裁判スタ~ト~!!学校みたい!!


今回の期日前に提出してた原告側の準備書面(前回、被告側が提出した答弁書で
原告に求釈明してきた事の回答やらこっちの主張やらを書いた書面)を裁判官が
さらっと確認。

そして原告側が期日当日に提出した、被告側の求釈明事項に対する回答の証拠に
なる原本を裁判官と被告代理人が確認。



被告代理人が証拠原本を確認中1分程沈黙の時間が流れる。シ~ン(。・ω・。)
その後、被告側代理人
「え~と、追加で求釈明をしたいんだけど~」

裁判官が被告側代理人の発言に少し被せるように強い口調で
「被告は結局、何を主張したいんですか?原告には前回の求釈明にも答えて貰ってるし
後からちょこちょこ出されてもこの事件先に進まないですよ!!」

被告側代理人、キョドった様子で元気無く
「は、はい…」

原告(俺)

傍聴席から被告代理人の様子を見て必死に笑いをこらえる(*^_^*)

原告代理人
「具体的にどんな内容?今回は今まで主張してた内容を裏付ける証拠を提出したんだ」
等々、他にも矢継ぎ早に畳み掛ける!!!

被告側代理人

恐縮した様子で元気無く反論(゚ω゚)

原告(俺)

また笑いを必死にこらえる(*^_^*)


結局、もう1回、求釈明に答えてあげるから被告は早く求釈明を出しなさいみたいな
感じになって、次回の期日を決めてこの日は終了~~!!

今回も大体5分位かな~(^O^)
ホント、民事訴訟って早く終わるのね!!



閉廷してから法廷の外でウチの代理人と被告代理人がご挨拶(=・ω・)ノ
今回来てた被告側代理人は、以前、電話で俺と話してたのとは違う人間みたいだ!!
法廷の外ではこういうやり取りもあるのね!!
テレビドラマではないリアルの訴訟は新鮮な出来事がイッパイ!!

その後、ウチの代理人と打ち合わせやら雑談をして解散(^O^)


次回期日は10月31日!!!

次回の展開楽しみだぁ~~o(^▽^)o