ハートブレイクバレー
行ってきました県大会。
私、ヴェルは有田市の老舗(?)ソフトバレーチーム「テキトーズ」構成員。
立ち位置は会社組織でいうとこのお茶汲み&コピー刷りといったところ。
なんてったって懸賞金200万べりー程度のルーキーだが、今日はしゃかりき大暴れして懸賞金アップを狙う!…ハズだった…。
午前中のリーグ戦、苦しくも一位通過したもののヴァターシは見せ場なし、、、
というかエンジン全くかからず…
弁当をモリモリたべながら後半の決勝トーナメントに力の全てを注ぐ!ハズだった…。
準決勝で、目に映る足という足を手当たり次第引っ張りまくり、とれるセットを落としてしまい、思わぬ苦戦に…
なんとかチームメイトのフォローのおかげで決勝進出なるが、心にヒビが入る。
いよいよ決勝戦。
交代出場なので、ヴァターシは②セット目から。
①セット目は最高のムードで快勝!
「しっかり勝ってこい!」と交代したキャプテンよりバトンを受け取る。
よし、最後は決める!ハズだった…。
アタック決まらない、中途半端なプレーをする、声出ししたら噛むという厄年の人もびっくりなほどの災い多発。
たまらずタイムを取ったところでヴァターシのハートがチェッカーズばりに激しくブレイク。
たまらずキャプテンに…
「しょうさん、ぼ、僕もうダメっす。僕を替えて下さい。このままではチームに迷惑を…」
するとキャプテンは少し戸惑いながらも意を決して言った。
「何を言うてるんや!壁を乗り越えろ!やるだけやれ!」
普段穏やかなキャプテンが珍しく声をあげた。
キャプテンは勿論優勝を目指してはいたが、それ以上にヴァターシのメンタルの弱さを克服してやりたいと思い、絶不調極まりないヴァターシを激励し、コートに送り返してくれようとしてくれた。
キャプテンは言った。
「今、優勝に向けてやることはなんや?思いっきり打つことや!ねじ伏せてこぉい!(叫)」
これには思わず…
「安西先生ぇ…最高のソフトバレーがしたいです…(泣)」
そう言いながら自分の弱気な発言を恥じた。
そうだ、まだ終わってない…
そこからはひたすらがむしゃら。少しずつ調子を取り戻し始めた。
勝負はフルセットまでもつれ込み、激しい競り合いの上、惜しくも優勝は逃してしまったが、本当に収穫の多い充実した大会だった…。
ハートブレイクして足を引っ張り回し、つい弱音も吐いてしまったが、それでもメンバーは試合後にそれを笑い話に変えてくれた。
ただ、中にはあの時のヴァターシのテンパり具合といい、スポ根漫画に出てくる典型的なセリフにかなりツボだった人もいたらしく、思い出し笑いが所々起こっていた。
今日はすいませんでしたぁぁぁあ!
明日からさらにしっかり精進させていただきます!
私、ヴェルは有田市の老舗(?)ソフトバレーチーム「テキトーズ」構成員。
立ち位置は会社組織でいうとこのお茶汲み&コピー刷りといったところ。
なんてったって懸賞金200万べりー程度のルーキーだが、今日はしゃかりき大暴れして懸賞金アップを狙う!…ハズだった…。
午前中のリーグ戦、苦しくも一位通過したもののヴァターシは見せ場なし、、、
というかエンジン全くかからず…
弁当をモリモリたべながら後半の決勝トーナメントに力の全てを注ぐ!ハズだった…。
準決勝で、目に映る足という足を手当たり次第引っ張りまくり、とれるセットを落としてしまい、思わぬ苦戦に…
なんとかチームメイトのフォローのおかげで決勝進出なるが、心にヒビが入る。
いよいよ決勝戦。
交代出場なので、ヴァターシは②セット目から。
①セット目は最高のムードで快勝!
「しっかり勝ってこい!」と交代したキャプテンよりバトンを受け取る。
よし、最後は決める!ハズだった…。
アタック決まらない、中途半端なプレーをする、声出ししたら噛むという厄年の人もびっくりなほどの災い多発。
たまらずタイムを取ったところでヴァターシのハートがチェッカーズばりに激しくブレイク。
たまらずキャプテンに…
「しょうさん、ぼ、僕もうダメっす。僕を替えて下さい。このままではチームに迷惑を…」
するとキャプテンは少し戸惑いながらも意を決して言った。
「何を言うてるんや!壁を乗り越えろ!やるだけやれ!」
普段穏やかなキャプテンが珍しく声をあげた。
キャプテンは勿論優勝を目指してはいたが、それ以上にヴァターシのメンタルの弱さを克服してやりたいと思い、絶不調極まりないヴァターシを激励し、コートに送り返してくれようとしてくれた。
キャプテンは言った。
「今、優勝に向けてやることはなんや?思いっきり打つことや!ねじ伏せてこぉい!(叫)」
これには思わず…
「安西先生ぇ…最高のソフトバレーがしたいです…(泣)」
そう言いながら自分の弱気な発言を恥じた。
そうだ、まだ終わってない…
そこからはひたすらがむしゃら。少しずつ調子を取り戻し始めた。
勝負はフルセットまでもつれ込み、激しい競り合いの上、惜しくも優勝は逃してしまったが、本当に収穫の多い充実した大会だった…。
ハートブレイクして足を引っ張り回し、つい弱音も吐いてしまったが、それでもメンバーは試合後にそれを笑い話に変えてくれた。
ただ、中にはあの時のヴァターシのテンパり具合といい、スポ根漫画に出てくる典型的なセリフにかなりツボだった人もいたらしく、思い出し笑いが所々起こっていた。
今日はすいませんでしたぁぁぁあ!
明日からさらにしっかり精進させていただきます!