戦国無双
行ってまいった。
和歌山夏の陣。
会場はおよそ150~250程度の兵隊(客)が犇めいており、様々な兵糧(料理)がずらりと並んでいる。
我が軍がついた頃にはすでにもう牛肉(ステーキ)の火祭り(ファイアーショー)が行われており、生け贄を食すべく長蛇の列が…
我々もすぐさま行列に並ぶ。
無事に獲物を獲得し、意気揚々と口に運ぶ…
「な、なんと柔らかき事よ!これはこたえられませぬ!」
牛肉、成敗…
続いて戦場(会場)が暗転…
甲冑を着た兵隊がやってくる。
稽古不足が否めない感じの小芝居が始まり、さらっと本題に入る。
ついに本日の目玉・マグロ解体祭りが始まる。
板長さんらしき人が長い包丁で軽快に捌いてゆく。
トロを見せながら板長曰わく…
「この白い部分がトロですね。皆さんと同じで腹白です(腹黒くないということ)」
笑い待ちする事なく、しれっと言った。
きっと毎回言うてるのだろう…鉄板ネタに違いない。
さて、またもや長蛇の列を経て、獲物を獲得。意気揚々と口に運ぶ。
「おぉぅ!これはなんとも美味!これはこたえられませぬ!」
鮪、成敗!
そして、参加者全員対象の大抽選会。
なんと、我が軍の大将(課長)が西洋の「ぷりん」という「すいーつ」なるものを射止める!
さすがは大将!
役者が違う。
気が付けば、酒もたらふく飲んだ。美味いものもたらふく食べた。板長の鉄板ネタも笑わなかった。大将が景品貰った。
それはまさに完勝といっていい1日だった。
和歌山夏の陣。
会場はおよそ150~250程度の兵隊(客)が犇めいており、様々な兵糧(料理)がずらりと並んでいる。
我が軍がついた頃にはすでにもう牛肉(ステーキ)の火祭り(ファイアーショー)が行われており、生け贄を食すべく長蛇の列が…
我々もすぐさま行列に並ぶ。
無事に獲物を獲得し、意気揚々と口に運ぶ…
「な、なんと柔らかき事よ!これはこたえられませぬ!」
牛肉、成敗…
続いて戦場(会場)が暗転…
甲冑を着た兵隊がやってくる。
稽古不足が否めない感じの小芝居が始まり、さらっと本題に入る。
ついに本日の目玉・マグロ解体祭りが始まる。
板長さんらしき人が長い包丁で軽快に捌いてゆく。
トロを見せながら板長曰わく…
「この白い部分がトロですね。皆さんと同じで腹白です(腹黒くないということ)」
笑い待ちする事なく、しれっと言った。
きっと毎回言うてるのだろう…鉄板ネタに違いない。
さて、またもや長蛇の列を経て、獲物を獲得。意気揚々と口に運ぶ。
「おぉぅ!これはなんとも美味!これはこたえられませぬ!」
鮪、成敗!
そして、参加者全員対象の大抽選会。
なんと、我が軍の大将(課長)が西洋の「ぷりん」という「すいーつ」なるものを射止める!
さすがは大将!
役者が違う。
気が付けば、酒もたらふく飲んだ。美味いものもたらふく食べた。板長の鉄板ネタも笑わなかった。大将が景品貰った。
それはまさに完勝といっていい1日だった。