Myアルミボートの船底はフラットなのですが、フルフラットというわけでは

無く、補強用に4本リブが入っています。

陸上での移動の際には基本ドーリーを使って転がしますが、段差や湖面への上げ下ろしなどでは

どうしても引きずらなければならない場合も出てきます。


恐らく、簡単には船体のアルミ材に穴が開くことはないとは思いますが、所詮数mmのアルミ材。

補強をしておくに越したことはないと思い、リブにアルミアングルを張りました。

使ったのは、厚さ2mm、幅18mm等辺のアルミアングル。
$釣れ釣れなるままに-船底補強ステー
貼り付けたのは船首付近のRになっていて湖面から陸に上がる時に一番擦りそうな部分から

船底中央部分にかけて。
$釣れ釣れなるままに-船底補強前
それと船尾部分の角に20cmほど。
$釣れ釣れなるままに-船底補強後
船首のRの部分は分割で貼り付けてます。


凸部になっているのでここが一番先に摩耗するかな?と思ったのでこの部分に張ってます。

貼付はシリコンコーキング。これで十分接着できます。

後は湖面移動時の抵抗ですが、エレキのみの使用ですので若干燃費や速度にも影響は

あるでしょうが、まったく気になりません。