初めボートドーリーはオプション品を使っていましたが、使い勝手が悪いのが難点でした。
市販品にははね上げ式の物もありましたが、結構な値段がするので手が出ません。
構造的には単純な物なのでそれだったら作ろうと言うことに。


材料は25mmと30mm、長さ1m,厚さ2mmの角パイプ一本づつ。補強用にその辺にあったアルミの不等アングル長さ300mm厚さ2mmを2本。後はタイヤとネジなどの部材を適量。タイヤは取りあえずオプション品に付いていた物を流用。

本当は30mmの角パイプではなくチャンネルが欲しいのだが、近くのホムセンには無かったしょぼん
なので角パイプの一面だけを切り取りチャンネルにしました。
船体への穴あけ。
写真はまだ途中。この後下部にも2箇所穴あけ。
$釣れ釣れなるままに-ドーリーステー
チャンネルをトランサムの長さに合わせてカット。
25mmの角パイプの先端が船艇の上下の長さ+タイヤの大きさ分以上出るような長さにカット。仮組するとこんな感じ。稼働部はボルトダブルナットで固定。
$釣れ釣れなるままに-ドーリーイメージ
トランサムへの固定はネジ5本で固定。写真は3本固定。
実ははじめこれで使用していたのですが、段差を引っ張ったら下部が変形したので、後日に作り直しの上ネジを5本に追加。
$釣れ釣れなるままに-ドーリーベース

タイヤの付ける部分はシャフトを通してタイヤを付けて割ピンで固定。
回転すれば船体下部にもタイヤは固定できます。
$釣れ釣れなるままに-ドーリー取付後

後は位置を合わせてトランザム固定。内側には気持ち補強材としてアルミアングルを入れました。
固定の際には水対策のシリコンコークをたっぷり付けました。

1人釣行では喫水せんより若干上、2人では水につかります。
何度か使ってますが今のところ浸水は無いようです。

バッテリーなどの重量物を船尾に積んで移動できるので、何度も往復せずにすんで便利ニコニコ