5月19日(土)


東京11R

◎エーシンリターンズ

変幻自在な脚質で連対を果たす。

○ステラロッサ

▲モンテエン


京都11R(GⅡ:東海S)

◎デスペラード

近2走は不振だが、今回は得意の京都コース。

人気馬が先行馬が多いので後方から一気に差し切る。

○ワンダーアキュート

▲ニホンピロアワーズ

特注ミラクルレジェンド



5月20日(日)

東京11R(GⅠ:オークス)

桜花賞をとらせてもらったし、川田騎手もお気に入りなのでジェンティルドンナから買いたいところだが・・・

本命は・・・

◎ハナズゴール

世間では幻の桜花賞馬といわれることもあるほどの馬。

距離がどうかだが、得意の東京コースで田辺騎手が初のGⅠ制覇なるか?

単勝も20倍弱程度なので妙味大。

相手はジェンティルドンナ、ミッドサマーフェア、ヴィルシーナを筆頭に広めに流す。



ごくごく一部のDeepなファンの方はご存知かと思いますが、2012年5月12日に鈴木茶織さんという舞姫が漫談デビューすることになったみたいですょ。(「みたいですょ」のところは、モヤさまのナレーターの声と置き換えてお楽しみください)


舞台は浅草ロック座の本舞台、時は4回目公演終了後の本休憩時間です。

当日は、さらにその前座で遠藤カエルさんという漫才師の方が漫談を行いました。

正直な感想を言わせていただくと、ネタがリアルで救いようのないものなのでもう少し一般ウケするものがいいかなと思いました。

どうしても苦笑いになってしまうもので・・・

あと下ネタに頼りすぎるのも個人的にはどうかと。

でも「自○行為禁止」という劇場のルールとかけたあたりは上手にオチてましたので、よかったと思いました。

遠藤さん、これからも頑張ってくださいね!

遠藤さんも当日はいつもより人が多かったのでびっくりしていたのではないでしょうか。


さて、茶織さんの漫談の内容についてですが、YOUTUBEにアップされるようですのでネタばらしになるのでやめておきますが、所感などを述べたいと思います。

※一部だけネタばらしあり


公演一回目から早くも動揺を見せる彼女。

童謡は2景で聴けますよにひひ(お客様の熱気をここで数度下げておきますね)

3回目終了後くらいから続々とサクラが場内に進入し、いい感じの客入りとなってきました。

(もちろん開場前から花やしき前からずっと並んで入場したサクラも若干名おります)

茶織さん自身も1回目から4回目のご自身のステージ上に入念に準備運動をし、漫談に備えます。

そして・・・


(中略)


漫談が終わりました。

場内にそれなりに響く温かいような拍手と笑い声。

ストップウォッチをスタートし忘れるという厳しいアクシデントの中、なんとかやり遂げたといってもいいのではないでしょうか。

終了後には3人のファンの方々からお花が贈られていました。

っていうかぶっちゃけ6景のステージよりお花渡しやすいし(笑)


伝説のストップウォッチ(ほぼ未使用)ですが、楽日のじゃんけん大会のプレゼントにならないかなぁ・・・

(ストリップウォッチとして)


また、5回目の中休憩時には同じく茶織さんのドキュメントが放映されました。

屋外で下から見上げるように撮影した箇所のねたに注目です。

っていうかおそらくすぐ気がつきます。

ネタが細かい(笑)

あと、片足上げブリッジ、出来上がりはいい形だなぁ、と感心。

その後つぶれちゃうのが難点だけど、ベッド立ち上がりから本舞台でラストにブリッジをしてそのまま幕が閉じれば使えるよねって知り合いの方とお話してました(笑)


茶織さん、漫談デビューお疲れ様でした。

これからも様々なことにチャレンジしつつも、よりよいステージを見せられるよう頑張ってくださいね。

漫談に夢中でステージがぐだぐだだったらファンやめてます(笑)

でも個人的な意見としては、漫談のほうより5回目のステージのほうがやりにくかったのではないかと思ってますが果たして・・・(笑)


さて、順番が逆になりましたが、各景の所感を。


1景、月城さん。

振り写し前と同じお月様ではありますが、月城さんはまろやかなダンスで魅せてくれます。

本人の映像については、どうしても格ゲーでの超必殺技時の残影に見えてしかたありません。

ベッド入り前の本舞台では、豆腐に手をついての片足振り上げは角度も実に見事。

本舞台での見得も実に美しいです。

ダンス中に一度も豆腐が崩れなかった点も見事でしたが、やけどしていないかだけが心配です。

びりびりに引き裂かれたレギンスも初日からまだ代替品が届いていないようですが、楽日まで間に合うのでしょうか。

ちなみに焼き豆腐より揚げ出し豆腐のほうが好きですニコニコ


2景、西園寺瞳さん。

ほんわかした雰囲気の景は西園寺さんにぴったり。

西園寺さんが本舞台後ろで生着替え中の安田さん・沢村さんのお遊びが毎回違うなどの点にも注目。


3景、沢村さん。

水色襦袢のベッド着のほうが好きだったのにぃぃぃぃぃ(涙)


4景、藤咲さん。

太鼓が鳴るところから手拍子がずれやすくなり、いつも自分との戦いを演じています(苦笑)

前半トリの景らしく華やかなステージを魅せてくれます。


5景、安田さん。

舞姫全員出演の景。

ピンクのわっかのアレはなんという名前なのか誰か教えてください(笑)

ステージ中の笑顔などを拝見していると、安田さんがとてもいい人そうだなぁと思いました。

人柄が表れているかのようなステージに感じました。


6景、鈴木(茶)さん。

アフロのダンサー、ゆうこさんがキレのあるいいダンスでした。

そしてりょうこさんもいつもの安定感のあるダンス。

ここだけの話、今まで一番観劇している方は実は特定の舞姫ではなくりょうこさんです。

私が観劇している日の出演率が非常に高いので普段から出演自体が多いことだと思います。

りょうこさんたちのようなダンサーさんがいるからより一層ステージも素晴らしいものになっているのですね。

感謝感謝ですニコニコ

でも5回目フィナーレ時のあるシーンで、いつもの位置より前(4人のダンサーさんは本来テーブルより後ろ)にいたことは見逃してませんょにひひ


さて、茶織さん話に戻ります。

私の好きな曲、Fant○syが終わり、FLASH DAN○Eが流れてくると何やら雲行きが怪しくなってきます(笑)

ここからが勝負!

様々な部位を回転しほぐしつつ、体前屈など、準備体操を開始します。

この時点で、初日同様にベッドを見ている感覚が麻痺してきます(笑)

今回はベッド立ち上がり時に新しい技を見ました。

その名も「ぷるぷるチャージ」 ((o(>ω<)o))あせるプルプル

初見のときは正面側から観劇したのでめちゃくちゃウケました(笑)

文字通り、体をぷるぷる震わせるのですが、おちちもぷるぷるするのでおちち好きは必見です。

そして指差し確認。

手を上に上げて拍手をあおる様はまさに体操選手。

そして本舞台から花道を駆け抜けて大技の前回転を見せ、その後、後転も。

ラストは回にもよるので運次第な面は否めませんが、くるくる横回転した後に、連続側転。

運がいいと連続側転でいったん袖にはけたあとさらに側転で戻ってくるシーンが見られます(笑)

今レポを書いていて、「これは本当にスト観劇のレポなのだろうか?」と自問してしまいました(笑)

ちなみに、この6景で観劇中に思わず笑ってしまうか、それとも耐え切るか、対戦記録を残してみます。

笑ってしまったら「敗北」です。

初日は2戦2敗。

本日(12日)は5戦4敗1分(立ち見の際は1回微妙な判定)

トータル7戦6敗1分

楽日に全勝しても巻き返しが出来ませんね汗・・・


7景、矢沢さん。

初日からあのごっつい肩当などは似合うのだろうかと思っていましたが、今日現在の観劇ではすでに初めから矢沢さんのために作られた景のように感じました。

番傘を用いる難しい景と同時に非常にかっこいい景。

本舞台での全員のソロの転がりにも注目。


今日も本当に楽しく充実した観劇となりました。

充実しすぎたおかげで夜が、いや、朝が早くなってしまいました。

そしていったいあの時場内には何人のちゃお戦記読者がおり、歴史に残る瞬間を目撃したのだろうか。

それだけが気になっています(笑)

あの瞬間に立ち会った読者は手を挙げて!(笑)




東京11R(GⅠ:ヴィクトリアマイル)

◎前走は距離が短いと思われたが不利があっても僅差の3着。

安定した差脚が魅力で勝負圏内に突入。

オルフェーヴルを勝たせられなかった池添騎手がここで勝つ。

相手は絞りきれないが、マルセリーナ、レディアルバローザ、アパパネ、アプリコットフィズあたりをメインに。

マルセリーナは田辺騎手で一発を狙う。

ここ2回のGⅠは初制覇の騎手が続いているのでまさかの3連続もあるか?

レディアルバローザは昨年にブエナビスタとアパパネの僅差の3着。

内枠から上手く先行すれば一発があるか。

2走前に万馬券を取らせてもらったのでこちらを本命にするか悩みました。

アパパネは言わずもがな、昨年の覇者で連覇を狙う。

休み明け2戦目は好成績。

アプリコットフィズは当該レースと同条件を牡馬に混じってのレースで、好成績。