5月26日(土)


東京11R

◎タイセイレジェンド

○スティールパス

▲アドマイヤロイヤル


京都11R

◎デンコウジュピター

○マイネルカリバーン

▲バンガロール


東京10R

◎ロンギングスター

○トキノフウジン

▲ナイトフッド



5月27日(日)


東京10(GⅠ:日本ダービー)


◎ヒストリカル

名馬カンパニーの弟。

兄は晩成タイプなのでまだ成長段階だと思うが、前走の毎日杯では、最後の直線で進路がなく、大外へと持ち出す大きいロスがありながら2着馬を最後であっさり差し切った。

しかもその2着馬は先日のGⅠのNHKマイルカップで2番人気に支持されたマウントシャスタだ。


○ワールドエース

皐月賞では勝ち馬との明暗を分けた大外ぶん回しでの2着。

現段階では、まともに走ればこの馬が一番強い気がする。


▲ディープブリランテ

2走前のスプリングSでは最後の直線で後続を突き放して圧勝かと思ったら最後に気を抜いてしまい2着。

皐月賞ではハイペースのなか、3着に粘った。

気性面での成長が見込めれば、ワールドエースに引けをとらない存在。

中山より東京向きだと思うし、人気も少し落ちるので狙い目。

岩田騎手復帰でいきなりGⅠ戴冠なるか?!


△フェノーメノ、トーセンホマレボシ、グランデッツァ、ゴールドシップほか

フェノーメノは3戦3勝の相性抜群の東京コース、トーセンホマレボシはレコード決着の京都新聞杯が強かった、グランデッツァは良馬場なら巻き返し可能、ゴールドシップは鞍上の好判断に期待だが人気なので薄めに買う。



東京12R(GⅡ:目黒記念)

◎タッチミーノット

でも鞍上の横山騎手と私は相性がよくないのできっと来ない(笑)

5月20日にとてつもなく印象に残る5月頭公演の楽日をプンラスで終えて、本来業務に戻りました。

運よく初日の21日に休日出勤の振替でお休みが取れたので初日の1回目から5回目まで観劇できました。

初日の1回目しか出現しない隠れキャラも拝見することができました。

(後述で深くお詫びいたします)


まず一言。

今回の公演もイイ!!


初日は平日にあたることが多いような気がしてなかなか1回目から足を運ぶことが出来ずにいましたが、ようやく念願叶いました。

振付の先生にもご挨拶させていただきました。

お写真で拝見したよりお綺麗な方でした。

あー、この方が色々な妄想によって素晴らしいステージを編み出しているのか、と納得(笑)

これだけでも初日1回目に来た甲斐ががあったのですが、各景などについてもちょいちょい書くとします。

見直ししていないので乱文がひどいですがご容赦を。


1景、菜摘りんかさん。

個人的予想では3景だと予想しましたが大外れあせる

1景、それも舞姫全員出演の景。

新作服飾発表会のように、モデルに扮した舞姫たちが花道を往復する様はとても華やか音譜

ダンサブルな使用曲とりんかさんが相まって盛り上がるステージです。

ベッドパートの止まることのないダンスには怒涛の手拍子で応戦しなくてはならないので応援隊としてはベストを尽くしますビックリマーク(勝手に義務化)

ブログで彼女がつぶやいていた「ポーズで絶対止まらない」の意味は実際に観劇してご確認ください(笑)

この景は私にとってどストライクな景ですごく嬉しかったーニコニコ

好きな景を好きな舞姫が演じる。

これ以上の喜びがあるでしょうか?いや、ない(笑)

約1ヶ月ぶりにりんかさんに会えましたがいつもと変わらぬ笑顔と元気っぷりを披露してくれました。

1ヶ月も間が空くのは今まで最長でしたが、寂しくならなかったのはひとえにある方のおかげです。(ひみつ)


2景、空まことさん。

沙羅さんとペアです。

※以下、若干の妄想を含みます、妄想初級にチャレンジ!(無理)

少女役扮する空さんと青年役扮する沙羅さん。

BIG BA○Gの声をきか○てをBGMに2人のさわやかで甘い恋の物語が展開されます。

並木道を歩くシーンや2人の軌跡がスクリーンに残る様は本当に素晴らしい。

1景の手拍子で疲れきった体に清涼感が吹き抜けてゆくような感覚に陥りますキラキラ

やがて青年と別れた空さんはベッドパートに。

移動盆をメインとしたベッドです。

女性の裸はこんなにも美しいのか、と感じさせられるベッドでしたドキドキ

空さんは最近はこのようにしっとりとしたベッドが多いですね。

空さんファンの方へ。

ステージを壊さないためにも、花束は今回も置きです。(移動盆へ)

でも空さんが浅草乗ってくれるとなんか嬉しいなぁ。


3景、楓乃々花さん。

この景は最近の浅草ファンにとってはとてつもなくサービス景(笑)

楓さんは華やかで重そうなサンバの衣装。

そして、両脇の2人の衣装は・・・

実際に観てもらいたいからネタばらししたくないのでこっそりと。

彩音さんはJSA、りんかさんはおりんさんの衣装なんです!

ファンにとってはこれほど嬉しいことはありませんニコニコ

でも知らない方が観劇したら3人の衣装がバラバラでびっくりするのではないでしょうか(笑)

まあ、国旗が飾ってあるので国際的ということで解決?(笑)

でもどの国籍なんだろうか・・・・・・

ま、いっか。

オーレ!


あと前回観劇した際より楓さんが大人っぽく見えましたが気のせいでしょうか?



4景、沙羅さん。

やや民族的な感じの景ですがうまく説明できません。

いつもながら完成度の高い沙羅さんのダンスは流石です。

そしてベッドでは、前回同様に素晴らしく心地よい気分にさせられました。

女神様には敵いません。。。

あと、ダンサーのくろまめさんはスタイルがよくて脚がスラッとしてて綺麗だなと思いました。

休憩があけると豹変するのですが(笑)


5景、小嶋実花さん。

(個人的意見ですが)ようやく待望の普通の衣装!(白のひらひらのドレス)

BARをモチーフにした景。

ここの見所はダンサーのくろまめさん。

オーバーオールの太っちょのおじさんの役柄になり、いびきをかいて爆睡したり、あとはダンサーさんですがブリッジを披露。

おなかが少し出っ張っている以外は綺麗なブリッジ(笑)

楽日までには片足上げになったりするのか密かな楽しみでもあったりします。

本舞台でのダンスパートのフィニッシュもなんだかちょっぴり決まらないのがいい感じでした(笑)

ベッドパートでは、前盆に乗ってのポーズはとても難しい。

心の中で「がんばれ!」と応援していました。

長い手足を存分に生かした舞に見事な表現力に笑顔。

このパフォーマンスなのに、初日だから緊張していたなんて信じられないです。


6景、彩音しゅりさん。

白で統一されたタキシード調の衣装に青い傘。

傘は取っ手部分と先端部分、そして内部の骨の先の部分が色とりどりに光るようになっており、暗めのステージに映えますキラキラ

そしてベッドではスロー・ハイとテンポが変調する曲に合わせたダンスでアクロバティックなダンスは、表現が極端かもしれませんがブレイクダンスの足のスピンさながらです。

この迫力のベッドを体感するには花道脇の前盆かぶり席がおすすめ

何を隠そう、私も2回くらいはこの席で彩音さんのベッドを満喫しました。

挑発的で妖艶さも兼ね備えた迫力の目ヂカラも味わえます。

立ち上がりでの傘の操りも初日としてはとても見事でした。

今日は若干体に接触していましたが、今日以降はさらに見事な傘さばきが見られるのか楽しみです!

立ち上がり最後は傘を持ちながらクールに本舞台に戻っての暗転フィニッシュ。

花束は手渡しは困難ですが気持ちのいい終わり方です。


7景、灘ジュンさん。

舞台幕に映されたイエローサブマリンには灘さん・空さん・小嶋さん・りんかさんが搭乗。

1人鼻ちょうちんを膨らませている舞姫がいましたが、やぱアノ舞姫でした(笑)

イエローサブマリンってどこかの事務所でしたっけ、うろおぼえで名前聞いたことがあるような(笑)

4人の舞姫と4人のダンサーさんのカクカクしたダンスは見ていてとてもユニークでしたニコニコ

見所は押し合いをするところと4人の舞姫がおひげを生やして舞台の袖から袖へと通り過ぎてゆくところ。

おひげは何種類かあった感じですがこれはエトセトラの達人に解析してもらうことにしましょう。

少なくともチョビヒゲ調とアジア系の長いひげの2パターンはあったかと思います。

ベッドではカラフルなフリフリのスカート(布?)に着替えて、素敵なベッドを魅せてくれました。


フィナーレ。

振りもそうですが、衣装の着替えも大変そうですね!

でもそれはお客にとっては見応えのあるステージだということの裏返しでもあります。

初回はかなり踊りにくそうだなぁと思いながら見ていましたが、某恋文の某コメントをチラリと盗み見たところ、やはり1回目以降は途中でチェンジがあったそうですね。

多少ですが・・・ステージの違いが分かるようになってきたのかなぁ。

あ、メンバー紹介はコジさんです。

ダンサーさんは、くろまめさん・うーちゃんさん・たまさん・あきこさんだったかと思います。


初日は、一部(踊りについてではありません)ヒヤッとすることもありましたが、無事終わってよかったです。

プンラスした直後でもまたすぐに観劇したくなるような公演でしたとさ。



最後に初日ならではの企画で手拍子考察を。


1景:ベッドでのハイテンポの手拍子でステージのボルテージは最高潮に!

後先考えずガンガン逝ってよし(笑)


2景:雰囲気を壊さないよう手拍子は一拍おいての手拍子が理想的。

連続する手拍子はやはり景のイメージとは違うな、と実感しました。


3景:オーレ!(笑)


4景:こちらは手拍子がなくてもいいかと。


5景:曲に合わせた手拍子はあっていいかもしれませんが、リズムが変わるところが難しいですね。

ベッド立ち上がりのラストも一部手拍子があるのはいいかも。

というか手拍子を先導してみました(笑)


6景:ベッドでは、テンポがスローなところから前盆入りで一時ハイテンポになる際は続けて手拍子するといいかも。

ただし短時間なので引き際が肝心です。


7景:一拍おいたシンプルな手拍子がベスト。


以上のことから、一拍おかない連続した手拍子は、景のイメージを崩しかねないので多用することは素人にはお薦めできない。(by吉○屋コピペ)

今日は1回目3景を終えたところで一時中断し、お祭りの方々にビールなどの振る舞いが見られました。


さすが浅草、粋な町です!


その中で印象に残ったのが雅麗華さんの一言。


「ようこばっかり見てんじゃないよー」(だいたいこんな感じだったかと思います)


ようこさんはじめ、みなさんとても華やかなのでとても絵になりましたニコニコ


なぜか「すごいだろ!」と私が得意げな気分になってみたりして(笑)




楽日挨拶はきっと書いてくれる方がいるはずなのでお任せして省略!




では各舞姫方の所感を。




月城まおらさん。


ご自身も挨拶の際に「人選ミス」とおっしゃったくらいご本人のイメージとは違う景でした。


そして振り写し前が踊れる月川さんなのでかなりのプレッシャーがあったに違いありません。


でもようこさんのさりげない優しい一言で月城さんは頑張れました。


衣装がびりびりに破れながらも楽日までやり遂げた月城さんに感動しました。




西園寺瞳さん。


イメージぴったりの2景はともかく、運動量が多い7景では本当に彼女の頑張りが伝わってきました。


肩で息をするくらい疲労を伴っての群舞にはただただ心を打たれました。


紫の衣装もとてもよくお似合いでしたね。


瞳さんにはいつもお世話になっているのでまたまた感謝です。


※エロい意味ではありません。(たしかにブログの猫カフェ記事ではサービスショット満載でしたが・・・)




沢村れいかさん。


彼女にとって初めての浅草。


でも持ち前の舞台度胸で見事完遂しました。


5回目の3景では涙が溢れてしまいました。


感動というのは伝わるものですね、ほろりと来てしまいます。


これからの彼女の躍進に期待!




藤咲茉莉花さん。


ポラ館で1作しか観劇していない演目の影響もあるかもしれませんが、どこか不思議な雰囲気を持ち合わせているように見えます。


はっちゃけてしまう舞姫やダンサーさんがいるなかで中堅として落ち着いた群舞も魅せてくれたように思えます。




安田志穂さん。


綺麗な側転や片足上げブリッジはお見事でした。


ポラ館のある演目は個人的に少し苦手だなぁと感じたことはあったのですが、今回はすんなりと入ってきました。


1、2演目でその舞姫のイメージを固定してしまわないよう、別の演目も観劇してみたいです。




鈴木茶織さん。


本日は、側転8回という新記録を樹立。


ランダムという言葉がぴったり(笑)


6景も3人衣装シャッフル+アフロ2人や、1人アフロ、そして5回目はどうするのかと思いきや、なんと原点に戻って3人とも衣装そのまま、という意表を突かれました(笑)


でもやぱ、スカートにアフロは似合わねぇょにひひ


えっと、ベッドは・・・言わずもがなです(笑)




今回は漫談をするなどチャレンジ精神溢れる茶織さん。


新境地を開いた?!


まあ、元から規格外には変わりませんがにひひ




矢沢ようこさん。


私が語れることはあまりありませんが、「持っている」舞姫筆頭ですねぇ・・・




今回も本当に個性的な舞姫方が揃った素晴らしい香盤でした。




また、バックダンサーの方々も本当に一生懸命で舞姫方とも仲良く楽しく舞っているのがよく分かります。


楽日に出演していたのは、りょうこさん・ゆうこさん・かりんさん・よしみさん。


今回はよしみさんがダークホースでした。


常に笑顔をたやさず、他の舞姫方を楽しませ、というより笑わせたり(笑)


そしてお客にも絡むという存在感ありありのステージでした。




ダンサーさんを含めた11人が主役。


そう思えた今回の楽日。


場内の雰囲気もあたたかで、終わってしまうのが惜しいと思える公演でした。


金環日食<今回の楽日


ひいき目に見すぎ?(笑)




最後に気になる動きやニュース。


①2景の瞳さんのネズミのポーズはやはりどうみても・・・


②7景の「ソイヤソイヤ」と傘を立てて天に突き上げるところで一番高く上に傘を上げているのは、かりんさん。


③ 同じく7景、ようこさんのベッド前の着替え時にキャスト全員が傘をくるくると回すシーンで一番回転数が多いように見えたのは、よしみさん。(それぞれの方の姿勢次第もあると思いますが)


④ピンスポ一時不具合。


⑤行方不明だった機関車トー○ス、ミラーボールに発見。


⑥6景、FLASH DA○CEが流れ始めるとついつい笑ってしまいます。


 パブロフの犬状態?!


⑦舞台袖を見る舞姫が急増、果たして袖には何が?!


 それは本舞台前方のお客様が知るのみです。