5月20日にとてつもなく印象に残る5月頭公演の楽日をプンラスで終えて、本来業務に戻りました。
運よく初日の21日に休日出勤の振替でお休みが取れたので初日の1回目から5回目まで観劇できました。
初日の1回目しか出現しない隠れキャラも拝見することができました。
(後述で深くお詫びいたします)
まず一言。
今回の公演もイイ!!
初日は平日にあたることが多いような気がしてなかなか1回目から足を運ぶことが出来ずにいましたが、ようやく念願叶いました。
振付の先生にもご挨拶させていただきました。
お写真で拝見したよりお綺麗な方でした。
あー、この方が色々な妄想によって素晴らしいステージを編み出しているのか、と納得(笑)
これだけでも初日1回目に来た甲斐ががあったのですが、各景などについてもちょいちょい書くとします。
見直ししていないので乱文がひどいですがご容赦を。
1景、菜摘りんかさん。
個人的予想では3景だと予想しましたが大外れ
1景、それも舞姫全員出演の景。
新作服飾発表会のように、モデルに扮した舞姫たちが花道を往復する様はとても華やか
ダンサブルな使用曲とりんかさんが相まって盛り上がるステージです。
ベッドパートの止まることのないダンスには怒涛の手拍子で応戦しなくてはならないので応援隊としてはベストを尽くします
(勝手に義務化)
ブログで彼女がつぶやいていた「ポーズで絶対止まらない」の意味は実際に観劇してご確認ください(笑)
この景は私にとってどストライクな景ですごく嬉しかったー
好きな景を好きな舞姫が演じる。
これ以上の喜びがあるでしょうか?いや、ない(笑)
約1ヶ月ぶりにりんかさんに会えましたがいつもと変わらぬ笑顔と元気っぷりを披露してくれました。
1ヶ月も間が空くのは今まで最長でしたが、寂しくならなかったのはひとえにある方のおかげです。(ひみつ)
2景、空まことさん。
沙羅さんとペアです。
※以下、若干の妄想を含みます、妄想初級にチャレンジ!(無理)
少女役扮する空さんと青年役扮する沙羅さん。
BIG BA○Gの声をきか○てをBGMに2人のさわやかで甘い恋の物語が展開されます。
並木道を歩くシーンや2人の軌跡がスクリーンに残る様は本当に素晴らしい。
1景の手拍子で疲れきった体に清涼感が吹き抜けてゆくような感覚に陥ります
やがて青年と別れた空さんはベッドパートに。
移動盆をメインとしたベッドです。
女性の裸はこんなにも美しいのか、と感じさせられるベッドでした
空さんは最近はこのようにしっとりとしたベッドが多いですね。
空さんファンの方へ。
ステージを壊さないためにも、花束は今回も置きです。(移動盆へ)
でも空さんが浅草乗ってくれるとなんか嬉しいなぁ。
3景、楓乃々花さん。
この景は最近の浅草ファンにとってはとてつもなくサービス景(笑)
楓さんは華やかで重そうなサンバの衣装。
そして、両脇の2人の衣装は・・・
実際に観てもらいたいからネタばらししたくないのでこっそりと。
彩音さんはJSA、りんかさんはおりんさんの衣装なんです!
ファンにとってはこれほど嬉しいことはありません
でも知らない方が観劇したら3人の衣装がバラバラでびっくりするのではないでしょうか(笑)
まあ、国旗が飾ってあるので国際的ということで解決?(笑)
でもどの国籍なんだろうか・・・・・・
ま、いっか。
オーレ!
あと前回観劇した際より楓さんが大人っぽく見えましたが気のせいでしょうか?
4景、沙羅さん。
やや民族的な感じの景ですがうまく説明できません。
いつもながら完成度の高い沙羅さんのダンスは流石です。
そしてベッドでは、前回同様に素晴らしく心地よい気分にさせられました。
女神様には敵いません。。。
あと、ダンサーのくろまめさんはスタイルがよくて脚がスラッとしてて綺麗だなと思いました。
休憩があけると豹変するのですが(笑)
5景、小嶋実花さん。
(個人的意見ですが)ようやく待望の普通の衣装!(白のひらひらのドレス)
BARをモチーフにした景。
ここの見所はダンサーのくろまめさん。
オーバーオールの太っちょのおじさんの役柄になり、いびきをかいて爆睡したり、あとはダンサーさんですがブリッジを披露。
おなかが少し出っ張っている以外は綺麗なブリッジ(笑)
楽日までには片足上げになったりするのか密かな楽しみでもあったりします。
本舞台でのダンスパートのフィニッシュもなんだかちょっぴり決まらないのがいい感じでした(笑)
ベッドパートでは、前盆に乗ってのポーズはとても難しい。
心の中で「がんばれ!」と応援していました。
長い手足を存分に生かした舞に見事な表現力に笑顔。
このパフォーマンスなのに、初日だから緊張していたなんて信じられないです。
6景、彩音しゅりさん。
白で統一されたタキシード調の衣装に青い傘。
傘は取っ手部分と先端部分、そして内部の骨の先の部分が色とりどりに光るようになっており、暗めのステージに映えます
そしてベッドではスロー・ハイとテンポが変調する曲に合わせたダンスでアクロバティックなダンスは、表現が極端かもしれませんがブレイクダンスの足のスピンさながらです。
この迫力のベッドを体感するには花道脇の前盆かぶり席がおすすめ。
何を隠そう、私も2回くらいはこの席で彩音さんのベッドを満喫しました。
挑発的で妖艶さも兼ね備えた迫力の目ヂカラも味わえます。
立ち上がりでの傘の操りも初日としてはとても見事でした。
今日は若干体に接触していましたが、今日以降はさらに見事な傘さばきが見られるのか楽しみです!
立ち上がり最後は傘を持ちながらクールに本舞台に戻っての暗転フィニッシュ。
花束は手渡しは困難ですが気持ちのいい終わり方です。
7景、灘ジュンさん。
舞台幕に映されたイエローサブマリンには灘さん・空さん・小嶋さん・りんかさんが搭乗。
1人鼻ちょうちんを膨らませている舞姫がいましたが、やぱアノ舞姫でした(笑)
イエローサブマリンってどこかの事務所でしたっけ、うろおぼえで名前聞いたことがあるような(笑)
4人の舞姫と4人のダンサーさんのカクカクしたダンスは見ていてとてもユニークでした
見所は押し合いをするところと4人の舞姫がおひげを生やして舞台の袖から袖へと通り過ぎてゆくところ。
おひげは何種類かあった感じですがこれはエトセトラの達人に解析してもらうことにしましょう。
少なくともチョビヒゲ調とアジア系の長いひげの2パターンはあったかと思います。
ベッドではカラフルなフリフリのスカート(布?)に着替えて、素敵なベッドを魅せてくれました。
フィナーレ。
振りもそうですが、衣装の着替えも大変そうですね!
でもそれはお客にとっては見応えのあるステージだということの裏返しでもあります。
初回はかなり踊りにくそうだなぁと思いながら見ていましたが、某恋文の某コメントをチラリと盗み見たところ、やはり1回目以降は途中でチェンジがあったそうですね。
多少ですが・・・ステージの違いが分かるようになってきたのかなぁ。
あ、メンバー紹介はコジさんです。
ダンサーさんは、くろまめさん・うーちゃんさん・たまさん・あきこさんだったかと思います。
初日は、一部(踊りについてではありません)ヒヤッとすることもありましたが、無事終わってよかったです。
プンラスした直後でもまたすぐに観劇したくなるような公演でしたとさ。
最後に初日ならではの企画で手拍子考察を。
1景:ベッドでのハイテンポの手拍子でステージのボルテージは最高潮に!
後先考えずガンガン逝ってよし(笑)
2景:雰囲気を壊さないよう手拍子は一拍おいての手拍子が理想的。
連続する手拍子はやはり景のイメージとは違うな、と実感しました。
3景:オーレ!(笑)
4景:こちらは手拍子がなくてもいいかと。
5景:曲に合わせた手拍子はあっていいかもしれませんが、リズムが変わるところが難しいですね。
ベッド立ち上がりのラストも一部手拍子があるのはいいかも。
というか手拍子を先導してみました(笑)
6景:ベッドでは、テンポがスローなところから前盆入りで一時ハイテンポになる際は続けて手拍子するといいかも。
ただし短時間なので引き際が肝心です。
7景:一拍おいたシンプルな手拍子がベスト。
以上のことから、一拍おかない連続した手拍子は、景のイメージを崩しかねないので多用することは素人にはお薦めできない。(by吉○屋コピペ)