福島11R(GⅢ:七夕賞)

◎ダイワファルコン


中京11R(GⅢ:プロキオンS)(自信あり)

◎インオラリオ

距離得意、道悪得意。

全成績から、1着狙い。

前走の敗戦によって人気もなくなり妙味あり。

はまれば直線突き抜ける。

中京11R(雨予想)

◎マイネルガヴロシェ

○ジェントルマン

▲マルカボルト

△ダコール、ダノンバラード


中京10R(ワイド狙い)

◎タマモコントラバス

中京12R

◎シャドウエミネンス

○アースツリー



函館11R

◎リヴェレンテ



中京5R

◎シグナルプロシード

○ルミナスウイング



函館5R

◎ルゴス

○ロジウエスト

▲ヨゾラニネガイヲ



福島5R

◎プラリネ

○トミケングレンサ

▲ベイビーイッツユー

△ニシノニカ、グランストンベリー、ノーブルマーブル



福島6R(馬単一点)

◎ダンシングミッシー

○エバーシャン



福島7R

◎ヒラボクボス



福島8R

◎アドマイヤレイ



福島9R

◎ディサイファ

○フェデラルホール

▲グレートマーシャル

△メイショウタフ、ヒカルハヤブサ



福島10R

◎レッドストラーダ

○サトノディライト

▲ミヤジエムジェイ



福島12R(妙味あり)

◎トウカイチャーム

○フィンデルムンド

▲フォースフル



福島11R(自信あり)

◎トーセンペトリュス

○ソルレヴェンテ

▲コウヨウレジェンド

本来はこのような特別な日には、だいたいレポ屋の方がいるので任せっきりにしているのですが、今回は見渡す限り誰もいない!

大切な1日として記録にとどめておくため、ここは元各レポーターの端くれとして、誰にも頼まれてもいないのに使命感を燃やしてメモ帳を取り出した次第。



先週に引き続き浜劇へ参戦。

そう、今日は月城まおらさんの休業前公演の楽日なのです。

個人的にはポラ館の楽日も初めてです。

途中から浅草へ脚立するレポ屋を生暖かく見送りつつも最初から最後まで観劇。

今日も混雑が予想されるので開場より1時間近く前に到着しました。

前には8名くらい。

そしてひぐらしの鳴く頃・・・いや、開場する頃には20名超のお客さんが並ぶまでになりました。

いつものごとく、常連のお客さんにも丁寧にルールなどについての説明をする劇場の方。

浜はこのようなところに非常に好感が持てます。

携帯電話の取り出しなどの注意については、やはり張り紙だけでは効果が薄いと思った次第。

場内を見渡すと、前盆かぶりの下手側が空いてたので「座っちゃえ!」と軽い気持ちで着席。

盆かぶりに座ることは最近では珍しくありませんが、最初から最後までというのは初めて。

この最前線で最後まで戦い続けることができるのか!?

→かぶり席の手拍子率が低かったので、3倍頑張りました!


開場まで1時間、そして開演まで1時間の計2時間待ち。

待つのが嫌いな人間にとってはとても辛い(つらい)時間です。

持参したワン○ース2冊も、開場待ちの段階で読み終えていました。


演目については、先週とほぼ同様でしたがショウコさんが新作を披露されていました。

詳細については、(横浜/浅草楽日)初日野郎さんにお任せしたいと思います。


あとは気がついたことなどをPick upしていきます。


進行は劇場側の事前の配慮のため、2・3回目はダブル・ダブル・ピン・ピン進行。

1・4回目は全てピンでした。

時間制約12分もあり、ポラもだら~っとしなかったのでスムーズに進行しました。

さらにまおらさんについては、ポラコメは2回目までとの配慮。

(3、4回目は撮影のみ)

楽日だけあって、舞姫に労いの花束が贈られる光景も多々見られました。


1番目、瞳さん。

本当にいい意味でベテランと感じさせないベテランさんにひひ

唯一無二の存在ですね。

クラフトホリックの人形、目玉のおやぢ、なめこたちが可愛い。

もちろん操っている瞳さんが可愛いのは言うまでもないにひひ


2番目、ショウコさん。

4月頭のデビューでもう新作を出すのは早い気がしますが、一般的なのでしょうか?

とても努力家な印象。

ステージは盛り上がっていたのであとは技術的なものが追いついてゆくとよいですね!

でも実は先週観劇した演目が観たかったりして(笑)

新作1個出しだったので少し残念でした。

新作は、ウエディングドレスにバラのブーケが印象的な演目。

ポラの2ショット撮影ではなんだかチャペルで新郎新婦が撮影、といったような印象でした(笑)

でも、こんな若い女の子を嫁にもらったらきっと「犯罪だ!」と言われるだろうなw


3番目、茶織っさん。

「応エン頑張れ」と言われたので頑張った!

4回目の「とね」の応エンの手拍子のときは、自分の殻を打ち破る自己最高の手拍子だったと自負。

あぁ、こういう手拍子をずっとすると手が切れるんですね、納得。

茶織さん自身も4回目のとねは、いつにも増して気持ちが入っていたステージだと思いました。

※賢明な読者の方々はもちろんお分かりかと思いますが、茶織さんの「応援がんばれ」というのは、もちろんまおらさんの応援を、という意味です、念のため補足。


4番目、木村な彩さん。

楽日は2回目以降はお掃除の演目でした。

ここで特筆すべきは、なんと表現していいのかわかりませんが、手首の回しの美しさ。

あの流れるようななめらかな動きは素晴らしかったです。

そして今回びっくりしたのがOPショー。

3~4回目は、ファンの方々が掛け声を上げてとても楽しいOPショーでした。

(使用曲は、ゴールデンボン○ー、トラ○マキャバ嬢)

3回目はダブル進行なので茶織さんも一緒なわけで。

超ノリノリでした!

そしてなぜか4回目はピンなはずなのにまたもや登場(笑)

なぜか私服姿の瞳さんやショウコさんまでもが(笑)

なんか後ろのほうでチューチュートレイ○やってるし(笑)

彩さんのポラタイムで舞台袖でスタンバイ中の時点ですでにテンションMAXだったようで、彩さんが「茶織ちゃん、まだだよ」って袖に向けて話しているのにはウケました!

やぱ、個性的なOPショーは楽しい!


5番目、桜庭な彩さん。

4回目の鶴は隣のお客さんに贈呈。

セーフでした、と言ったら色々なお客様の筆頭に突っ込まれました(笑)

彩さんについてですが、ルックスに関しては以前は「可愛い」のイメージだけだったのですが、そこにさらに「美しい」の要素が加わってきたように思えます。

そして立ち方がとても綺麗。

手強い舞姫が増えた予感。


6番目、まおらさん。

1回目、仮面舞踏会。

2回目、リアル。

3回目、朱羅。

4回目、リアル。


ラストの4回目の演目は何にするのか注目していましたが、新作のリアルでした。

今回の10日間、つまり20回の演目のためだけの新作です。

様々な想いが込められているであろうこの演目。

私的には4回(2日間)観劇する機会に恵まれ、幸せです。


1回目、仮面舞踏会

まおらさんの演目の中では一番多く拝見している演目。

演劇要素が盛り込まれた素晴らしい作品です。

気になるアノ振りも見納めですしょぼん

まおらさんが休業に入ってしまうことで、ワルツ手拍子もする機会がなくなってしまいますね。

上手にできると非常に気持ちの良いワルツ手拍子。

だが、素人にはお勧めできないワルツ手拍子。

盛り上げるために今回は先導しちゃいましたにひひ

1回目の際は場内は立ち見の壁ができるほどで40名超はいたかと思います。


2回目、リアル

実はこのステージの時に、すでに目にグッとくるものがありましてこらえるのに必死だったりしました。

ベッド曲の歌詞の一部、「泣かないで」。

もう泣きそうです・・・


3回目、朱羅

もう一度この演目を拝見したいと思った念願が叶った瞬間。

上手側では、手を組んで親友のステージを見守る舞姫の姿が印象的でした。

見ていてとても微笑ましい光景でした。

・・・ってステージ中によそ見していたのか?という突っ込みはしないでいただきたい\(^o^)/

ちょうど対面側にいたから普通に見えてたんッスよ。


【曲紹介】

①D1:ピ○、勿○草

②D2:D○ES、修○

③B1:LIV M○ON、~よざ○らん~夜○嵐~

④B2:LIV M○ON、アマラン○スの翼

①:巡り逢いを唄った曲、このアーティストさんは男性でしたか・・・

②:力強いボーカルが魅力なナンバー、こんなところにも茶織さんとの共通点があったのですね。

  浜劇では銀○コレクションは増えたのでしょうか?(笑)

③:OPがテクノポップ調だったので、ステージ中に聴いていた限りでは④と同じユニットとは思いませんでした。

④:元宝塚歌劇団出身のボーカルの透き通る声でありながらもどこか力強さを感じる。

  ピアノの音色から始まり、疾走感溢れるギターや女性のバックコーラス。

  サビでの高揚感はまさに立ち上がりでアゲる演目に相応しいナンバー。


4回目、リアル

暗転時によしこちゃん、椅子から落下。

最後の最後に反抗期(笑)

渾身のステージを拝見させていただきました!



今回は1回目の他に3回目にもフィナーレがありました。

時間も押しているし、通常ならカットされるはずだが何故?

それは舞姫方の寄せ書きが入った色紙を、茶織さんからまおらさんにお渡しするための時間でした。

なんて粋なはからい。


さらに、3回目からは、最近劇場でお見かけすることのない舞姫の方が来られて、舞姫みんなと2ショットを撮っていました。

しかし、まおらさんは3回目の朱羅のステージ中にはどうやら気がついていなかったようで、ポラ撮影の際にはじめて気がついたそうです。

それだけステージに集中していたということが分かる出来事でした。


4回目ステージ終了後、ポラタイム。

人形使いとタンバ使いが私服姿で何やらこそこそ出現

ピン進行のため、まおらさんは上手側本舞台で撮影をしているため、そこから死角となるトイレの前に隠れているつもりなのだろうが、いつ順番が来るのかと瞳さんがちらちらと陰から覗いていたり、客席側の反応等によってすでにバレバレのような気も(笑)

瞳さん、あなたに探偵業は向いていませんにひひ

そして撮影に。

舞姫が千円札を握りしめている光景はなかなか見られるものではありませんねにひひ


2ショットは撮ってるけど、3ショットは撮らないのかな・・・あ、やぱ撮った(笑)

おい、そこ! まおらさんの胸にお札を挟むんじゃない!

こら!抱きつくんじゃない!


・・・とまぁ、色々な光景を目の当たりにすることができました(笑)


友情は目に見えるものですね、表題は誤りです(笑)

目に見えるというか、目に余るというか・・・(笑)

とりあえずご本人には、おさわり罰金50万円とだけ突っ込んでおきました。


最後の最後、OPショー。

使用曲そ○かすの軽快な音楽に乗ってまおらさんが登場。

ここではなんと、今年1月の浅草公演の3景の男バックダンサーチーム○○○○の「足をがにまたに開き気味で両手にペンライトを持って上に突き上げる」の振りが見られました。

これには当時を知っている場内のお客さんは爆笑。

もれずに私も大爆笑してしまいました!


両脇からファンの2人があたたかい気持ちと共に、花束が贈られ、約30名のファンに見守られる中、最後にまおらさんの深々とした一礼と共に幕は閉じられました。


引退ではなく休業であり、そして前向きな理由と、最後を見届けた舞姫たちの性質もあってか、湿っぽくない、明るく楽しいラストを迎えることとなりました。


まおらさんのこれからのご発展アップをみんなで祈りましょうビックリマーク

そして、いつでも帰ってきてくださいねニコニコ

あなたには浅草のトリが似合います。

(なにげにチーム「プルプルパイパイ」の結成も期待してますw)


楽日は、素敵な一日をみなさんと一緒に過ごさせていただいたことに感謝します。


(おまけ)

実は、最後に花束をお渡ししたファンの方のうちのおひとかたのとても暖かい配慮で、茶織さんから花束を渡すようにと、花束をお渡ししようとしている光景が見られました。

私は観劇におけるこのようなあたたかな気遣いや思いやりが大好きです!

でも結局茶織さんはOPショーでステージに上がってしまい・・・笑

配慮台無し!(笑)

でも、こういう舞姫が1人くらいいてもいいです・・・よね?あせる


というわけで、携帯壊れててこのブログを見られることが絶対ないから書きたいこと全て書いちゃいました!(笑)

それにしても・・・こんな長ったらしいレポを書くレポ屋がまさか前盆かぶりにいたとは誰も想定していなかったでしょうねにひひ

もちろん、メモ帳はなるべくステージ中は、ステージから見えないように配慮しているつもりです。

時々、ステージが盛り上がるのに夢中になって、ステージ終了後に、ひざの上に置いてあったメモ帳たちが無残にも地面に落ちていることが多々あることは内緒ですよ。

・・・ってこの出来事を見るかぎり、私はレポ屋には絶対向いてない!(笑)