表題のとおり、七夕のイベントがありましたよ。
内容は、名無しの観劇者様の舞姫たちへの片恋文をご覧下さい。
リンク先すら貼らない手抜きぶりで申し訳なすび。
・・・というのも、6月結浜劇楽日のレポで燃え尽きた感がありまして
なのでいつもよりさらにサクサク進行で逝きますょ。
今日は強制漢字変換「一般客」のつもりで、最初から最後まで観劇。
1景、月川ひとみさん。
キーワード:ぷち踏み台昇降、衣装が珍しく可愛い系。
浅草名物太鼓の景です。(ドラムスティックVersionもあり)
群舞では突然静止して、太鼓のばちを落とすのが、お見事。
手から落ちる時に綺麗な弧を描いてますね!
2景、上田結舞さん。
キーワード:暑中見舞い。
昨年2月というほぼ私と同期の舞姫ですが、初観劇時と比べて本当に伸びてるなぁと思います。
外見的にいえば、髪を短くまとめたのが良かったのかも。
RYN69の三女としても活躍してくれていますし、また関東でユニットも観たいですね。
このユニットは次女と三女がしっかりしてくれないと困るので宜しくお願いします(笑)
3景、真白希実さん。
キーワード:吸血、照明。
前公演「LOVE」の2景のように、映像をバックにペアで踊る景。
前回の白のイメージと異なり、今回は黒、そして赤。
小野さんのスタイリッシュなダンスも魅力的です。
個人的に黒い小野さんが好きなので。
あ、黒と言っても衣装の黒であって、決して腹黒いとかそういう意味ではないので誤解なきよう。
景のイメージなので仕方のないことですが、照明が暗いので舞姫方が見えにくいという感想を抱いたお客さんもいるのではないでしょうか。
そして、それとは正反対に、本舞台上手側の4つある赤のバックライトの一番下がやけに明るくて目に優しくなかったです。
本舞台下手側に座る方はご注意を。
でも、赤い逆光に映える真白さんが観られるので嬉しくもありますが。
肝心の真白さんのベッドについてですが、ポーズは固定でなく変えています。
特に片足上げブリッジからの立ち上がりは見事でした。
この景でお花を渡すなら、バラ、ですね!
4景、篠崎ひめさん。
キーワード:1人だけ衣装が違う(笑)、口をもごもご。
初見でしたが、とりあえず浅草でのひめさんワールドにはすんなり入り込むことができました!
2景で拝見した時にもそうでしたが、「自由奔放」という言葉が真っ先に頭に浮かびました。
初め見た時は、場内にちっちゃな女の子が紛れ込んだのかと(笑)
その高い移動力に注目してしまいがちですが、実は腕の動きもタメがあってやはりベテランの方だなと思い知らされました。
ポラ館で客席に飛び込むらしいですが一度拝見してみたいですね!
お花や差し入れを渡したファンの方に対して、おでこをなでたりするやりとりが実に微笑ましい。
そういえばリボンさんが、拡散型のタイプの方でして横への広がりが見事でした。
姫ちゃんのリボンっていう漫画が前にあったような気が・・・
まあどうでもいいことですが(笑)
この景でお花を渡すなら、ひまわり、ですね!
5景、aiさん、初見です。
キーワード:撮影、視線、笑顔、色気。
初めは松嶋さんがモンローおなじみの白いひらひらのスカート姿で登場したので、トリ(メイン)の松嶋さんを際立たせる景で、本人は控えめな景なのかな?と思いましたが大間違いでした。
本舞台で松嶋さんとチェンジしてからは十分に自分のステージを披露。
まだデビューして間もない上に、初浅草ですが、拝見した限り、緊張というものが見られず実に堂々とした舞い、そして終始笑顔を絶やさない姿には見ていて実に気持ちがよかったです
パッと見、れなこさんに似てるなあと思いました。
小柄で笑顔いっぱいで、さらにお色気まで持ち合わせてます(笑)
ベッドでは、ピンクの照明も相まって、とてもセクシーな視線でかぶり付近の客を魅了します。
今回は花道かぶりの席に座っていたので前盆から比較的近かったので、この視線にはかなりやられました。
ベッドではポーズも積極的に切ってステージを盛り上げようとする気持ちが伝わってきます。
例の視線を勝手に命名、その名も「aiコンタクト」
きっと長く活躍してくれるのだろうなぁと期待。
まだまだポテンシャルを秘めていそうですね。
6景、小野今日子さん。
キーワード:2人の舞姫、名探偵。
本舞台にはROCKのライトの文字が。
さすがにLOVEとは違って文字の並びは間違えませんよね?(笑)
登場する黒の小野さんと白の松嶋さん。
まさに昭和の美女、平成の美女といった感じです。
しかし、あと一人、何やらアルファベットの文字のところからこっそり顔を覗かせてます。
リトルロックこと名探偵茶髪コ○ンキター!!(・∀・)
すいません、この景色、コ○ン君こと、月川さんばっかり見てました(笑)
「バーロー、オレじゃなくて小野さんと松嶋さんを見ろよ!」
という突っ込みがどこかから聞こえてくるようです(幻聴)
本舞台でのフィニッシュも、くるっと回り込む俊敏さはさすがコ○ン君です
小野さんについては、やはり脚が魅力ですね!
移動盆からの本舞台へ戻る際も移動盆から大きくはみ出す脚にハァハァ(笑)
本舞台下手側かぶり、さらに花道寄りの角席の方なんかは脚が触れてしまうかと思うくらい接近しますね。
7景、松嶋さん。
キーワード:やはりモンロー?
9名の群舞も見事ながら、やはり松嶋さんの美しさは望外ですね。
クールなイメージが強い松嶋さんも今回の公演では笑顔たっぷり
この業界では一番の美形の舞姫だと再認識。
赤いPLAYB○Yの椅子が凝ってるなぁと思いました。
映像といい大道具といい、珍さんお疲れ様です。
フィナーレ。
ここでは月川ティンカーベルが大活躍。
っていうか月川さんは今回は様々な一面を魅せてくれましたね!
MCも務めますが、マイクが不調な時が多かったようで(笑)
そしてやはりここでも松嶋さんの美しさが際立っていました。
ウエディングドレス姿には、場内のヤロウ共は「結婚してください!」と思ったに違いない(笑)
前盆でのブーケトスも毎回違う舞姫がキャッチ。
何かとネタにされてしまっている小野さんがキャッチしてくれるかな、と期待してましたが、この日は一度もキャッチはありませんでした。
楽日には、ジャンプ一番!って感じでキャッチして欲しいです
最後に。
7月1日よりスタンプカードの開始、そして5回目入場から3000円というサービスが始まった浅草。
後者は一見さんを呼び込むサービスのため、場内のマナーの低下を恐れていましたが、劇場側でも対策はとられておりました。
モギリにて、「楽しく観劇していただく為に」を標題に、携帯の扱い、おしゃべりについてなどの注意書きが書かれているA4の半分サイズの紙が配布されました。
ただし、以前として場内では携帯の取り出しや、おしゃべり、ビニール袋などが奏でる雑音は多いのが実態。
ストリップを卑しい風俗としてではなく、一つの芸術として見て欲しいというのが、いち観劇者としての望みです。
そうすれば自然と観劇態度は良いものになるでしょう。
ちなみに裏には景毎の舞姫とプロフが掲載されており、特筆すべきは一番下にはバックダンサーの方々のお名前が書かれていたこと。
ダンサーさんに注目するファンとしては嬉しいですね。
今回の浅草の公演もとても楽しく観劇できました。
機会があればもう一度観に行きたいです。
関西の方々も、今回は1ヶ月も期間があるので遠征しやすくていいですね、と言ってみる(笑)
ポラ館の10日公演の約3倍である1ヶ月公演。
舞姫の方々には怪我なく31日を迎えていただきたいです。