今回は原点回帰の浅草を最初から最後まで観劇。
演目の詳細については片恋文でご覧くださいm(_ _ )m
1景、MIKAさん。
1曲目はMIN○Iのサマータイム○!。
この曲と花柄パレオ・花のクラウンの衣装とこの曲といえば・・・
浅草の常連なら誰しもが昨年8月公演の2景を思い出したことでしょう。
あの時はMIKAさんのソロでしたが、今回はMIKAさんの周りには5人のキャストが![]()
さらに前盆での群舞中に前盆のジャッキアップ!
特別な公演の特別な場面でしか使われないと思っていただけにかなり意表を突かれました![]()
ベッドでは、素早いターンをしながらのパレオさばき、そして音楽のリズムに合わせ首を横に向けて自らを抱きしめる動きは「気になる動き」にPICK UPです。
昨年の4月頭公演のMIKAさんの振り写し前・・・
2景、木村彩さん。
彩さんのような方は今回の景の雰囲気に合いますね。
手拍子がとても楽しい景で、櫂と手拍子のリズムが合ったときはとても気持ちよくなれます![]()
ベッドはゆったりとしたポーズ切りが印象的でした。
半纏の文字どおり、お客の入りも「大漁
」でした![]()
あと、どうでもいいことですが、この上のアイコン、実は「うお座」アイコンなんです。
「魚」アイコンがなく、魚関係については「フグ
」と「クマノミ
」だけでした。
どんだけピンポイントなんだよ!(笑)
彩姐さんと仲良し・・・
3景、清水愛さん。
本舞台の暗闇の中、椅子の上でイシスウィングっぽいヤツを広げた上に映し出される蝶の映像の視覚効果は抜群。
使用曲については諸事情により、別記事で紹介します。(8月18日観劇の記事)
ダンス重視のこういう景、好きです(*゚ー゚*)![]()
ベッドでは、羽根ではなく布が合わさったような青・水色・白のマラボーを纏います。
嗚呼、マラボー・・・
4景、長谷川凛さん。
この衣装、一瞬、投げたリボンが沢山絡みついて取れないのかと思いました(笑)
後ろでもダンサーさん4人のコミカルな演技が観られるのですが、どうしても凛さんに目がいってしまいます。
本舞台近くから横顔を見るとすらっとしていて鼻が高いのがよく分かります。
こんな美人な舞姫と目が合う(気がする?)だけでも観劇者として幸せですね![]()
ナチュラルな笑顔もとても魅力的です。
ベッドでは、DAISHI DAN○Eのリズミカルながらも心に澄み渡るような女性ボーカルの曲をバックに、しゃちほこポーズのような感じで上に伸ばした脚とは逆の脚をそのまま盆と水平に伸ばしたままのポーズ(逆T、もしくは人)などがとても印象的。
中休憩。
灘ジュンさんの映像は「LOVE」公演の7景、つまり・・・
5景、鈴木ミントさん。
キャラではないと思っていた花魁姿が思いのほか似合っているのはびっくり。
でもさすがにかつらが大きすぎるような・・・
ここではぎこちなさがかえって新鮮なミントさんと、そして本舞台下手ですさまじい嫉妬の横顔をみせるジュンさん、そして男役を演じるダンサーのくろまめさんが見所。
特にくろまめさんについては、移動盆に腰掛けるその佇まい、最高です。
京本政樹さんばりの優男風ですね。
ぜひとも見ていただきたいのですが、日によってダンサーさんが変わることもありますので見られないかもしれないので注意を。
正直いって、あのシーンを観るためだけに浅草行ってもいいくらいです。
LOVE公演の6景の喜劇では、おなかの出た3枚目役も演じたし、ダンサーさんも本当に多彩ですね。
(ブリッジまでしちゃってましたしね。)
ミントさんと同期・・・
6景、叶咲ゆめさん。
灘ジュンさんとゆめさんの移動盆上でのレズショー。
ベテランのトリの舞姫と新人さんという思い切ったキャスティング。
バックの映像には二人の同じ動きが写されていますが、これをシンクロさせるのは至難の業かと。
途中では、金魚の映像や二人の映像が万華鏡のようにたくさん映し出されることも。
ジュンさんがナイフで目を突いたシーンでレズショーがEND。
ゆめさん、今回の浅草ではオナベまでこなしてます。
じっと見つめるアイコンタクトがやはり印象的でした。
万華鏡といえば・・・
船長!敵がきます!!
船長『なぬっ!わしには綺麗な景色しか見えんぞっ!』
船員『船長!それ、万華鏡ですっっΣ( ̄□ ̄;)』
7景、灘ジュンさん。
映画ヘルタースケ○ターをイメージして作られたらしい景。
狂気をともしたこの役はジュンさんにしか務まらないと思いました。
薬をつかんだ際や投げ捨てる時の表情は抜群です!
灘ジュンさんとは、浅草公演3回をはじめ、一緒の機会が多い・・・
もののけつながりも・・・
フィナーレ。
浅草おなじみの太鼓。
まさか太鼓をここで持ってくるとは・・・
MCミントさんおなじみの「どっこいしょ」
そして、お客さんに公演はどうだったかを聞くのも斬新ですね。
浅草ダンサーズの紹介は、曲の長さの都合かな、と思ってみたりして。
前半組のレポはこれで終了です。