ポラタイムを観察していて思ったこと。
SNAはスペースの関係上、丸椅子と丸椅子の間を通って行かなければならず、その分すれ違うスペースがかなり狭いです。
壁際の丸椅子のお客が足を組んでいたりするとさらに移動が困難に。
加えて、ポラの列が終わりかけたと思ったところに、座っていたお客が立ち始める。
自分(お客自身)の後ろにはまだまだ列が続いているのに、ダラポラをする。
このようなことって、常連さんなら分かることですよね?
進行に協力してもいいのでは?と思った次第。
また、ポラタイム中に、異邦人の方の携帯着信音が大きく鳴り響き、劇場の方が注意しにいったのですが言葉が通じず。
こういうときのために、小さいプラカードのようなものに、注意書きを何カ国分か準備してはどうかと思いました。
そのお客さんの国がわからなくても何枚かめくっていけばそのうちたどり着けるわけですし。
ほんのちょっとの工夫で、改善されることはありますよね。
ガチガチに厳しくしては楽しく観劇できませんが、ある程度の節度・マナーをもって観劇に臨みたいです。
今日も、かぶりの客がステージ中に出入りする様は見ていてとても耐え難いものでした。
ステージが始まった際の明かりを利用して退出しようとするその姿は、あたかも「戦に負け、敵に背を向けて一目散に逃げる敗残兵」のようでした。
公演中の1・2回目においては、かぶりに座る客の大半は、開場前に並ぶような常連客のはず。
それが分かるだけにとても残念な気持ちで一杯でした。
(後ろからメモ帳をぶん投げてやろうかと何度も思ったのは内緒ですよ)
今日は1回目から3回目2番の舞姫までを観劇。
1番目、ショウコさん。
1、2回目、ウエディングの演目。
ついつい前盆に置かれたブーケに目が行きがち。
頑張っていることがよく分かるステージやポラ対応です。
他の演目も観劇してみたいと思いました。
2番目、羽鳥かのんさん。
おそらく1個出し。
ダンスパートでの、つま先を床にトントンとする動きが好き。
衣装は丈が半分のシャツと米国チックなパンツ。(その前はラフな感じの衣装だったかと)
ベッドでは、長時間のスーパーLを含め、一回一回のポーズを大切にしているように思えました。
ダンスパートでの「踊ることが楽しくてしょうがない」表情や、ポラの際の「大変お待たせいたしました」と丁寧な挨拶に加えて深々とした礼。
かのんさんのステージ自体も好きですが、このような所作を見ていると本当に嬉しくなります。
3番目、香坂ゆかりさん。
スト界のローラさん、勝手にそう思ってます(笑)
ベテランの舞姫ならではの安定感、長身で見栄えのするステージ、そして使用曲はケツ○イシにこだわりを感じているように思えました。
OPショーのときの揺さぶり、なぜなのでしょう。。。
演目については、2個目の黒の中に紅葉のような鮮やかなオレンジが入り混じった珍しいマラボーが印象的でした。
4番目、はるか悠さん。
以前はセミロングだったように記憶してますが、今日拝見した際はショートカットでびっくり
演目自体も終始元気な感じでして、思わず手拍子に力が入りました。
元気なお姿を拝見できて嬉しかったです。
5番目、矢崎茜さん。
ポラ館では初めて拝見しました。
以前観劇したのは昨年の浅草9月結の公演までさかのぼります。
あのとき感じたのは、袴姿のかっこよさ、そして手・腕のなめらかな動き、そしてメイン景での金髪ウィッグが似合うことの驚き(笑)
いつか拝見したいと思いながらも1年近く経ってしまいました。
そして今日観劇しての感想。
ヤバすぎ
ご本人のブログでも「サイバーな矢崎さん」とあるとおり、一番の見せ場は完全な暗転状態の中、両手に緑色のレーザーポインターを持ち華麗に操るところ。
劇場ではなくクラブにいるかのような錯覚に陥りました。
使用曲にトランス系を用いていることもあり、ドハマりの演目でした。
まあ、曲は拾えませんでしたけどね(笑)
ポーズ切りについてもベッド入りからの1回目があまりにも自然なすぎて場内の手拍子がワンテンポ遅れる、それくらい流れるように違和感のない入りでした。
他の演目を観劇していないのでこの演目に限っての感想になりますが、ダンスパートに関していえば、若い世代に受けそうですが、ベッドではベテランの方ならではの色気を感じさせるステージ。
以前にもブログで書きましたが、万人受けする「ストの王道」を体現している舞姫だと思いました。
観て楽しめる・叩いて楽しめる、そんな1粒で2度美味しいステージでした。
あ、一つ言い忘れていました。
偶然かもしれませんが、この演目でも金髪のボブウィッグをしてました
6番目、真白希実さん。
1回目の演目はピンク系のフリルスカートの衣装の演目。
新作ではなく久しぶりに出された演目のようですね。
2回目は、Avril La○igneのGirlfri○ndからの演目。
衣装はチェックのブレザーだったので、以前拝見したときはチアガール姿だったはずで、衣装だけ変えたのかな?と思っていたらどうやら以前の演目のメドレーだったようですね。
しかもSNA限定とのこと(ご本人のブログより)
そして真白さんがバトントワリングが得意というのは以前から知っていましたが、観劇する際はほぼ浅草・・・
そして運良くポラ館で拝見できた際はバトンを使わない演目だったということで今まで拝見できていませんでしたが、メドレーのため今回そのバトンさばきを見ることができました。
(衣装は鼓笛隊的な感じ)
素人の感想になりますが、とても上手ですね、びっくりしました!
さらにベッドではメガネにYシャツにタイトな黒スカートというデキる女性教師的な衣装でとてもよく似合っていました。
ベッドでは、一瞬で最高地点に到達するLポーズも拝見できて、おなかいっぱいです。
ポラ館のなかでは苦手意識を持っているSNAですが、気がついたら次回御免となりました。
あ、これは浜劇のフレーズでしたね(笑)
それにしても、ここ最近SNAで3回観劇してますが、一度もポラ撮ってません。
どうやら私も劇場にとってはイイお客ではないようです(笑)
ま、8月以降はポラは自重しているというのもありますが。
ポラを預けて早5ヶ月近く。
戻ってくるのを楽しみに待ち続けます。
最後のポラコメはいったい何て書いてくれてるのかな、って