今日は虫たちが月の光
に導かれるかのようにたくさんの観劇仲間がいらっしゃいました。
それが殺虫灯の光でなければよいのですが(笑)
1回目から3回目を観劇。
特に1景、3景などでは感極まるものがあります。
プンラスではなく、1日3回を何度かに分けて観劇したい公演です。
1景、月川ひとみさん。
ベッドでのポーズを切る際のあの手首の返し、そして本舞台での見得が観ることができなくなると思うと・・・![]()
おそらく観劇できてあと1、2回。
心に刻みこみたいと思います。
3景、小嶋実花さん。
1回目の観劇からもうダメでした。
演劇パートの一番の見所、月川チャップリンさんとの別れのシーンですが、それより前にすでにこみ上げてくるものが抑えきれず。
ベッドを含めて、コジさんのステージに対する想いが伝わってくる景でした。
コジさんの9月17日更新のブログの一見の方のコメントにもあるように、初めて観劇する方の心をつかむほどの素晴らしいステージだということも分かります。
このような方がたくさん増えてくれると嬉しいです。
これだけの素晴らしいものなので、よりたくさんの方に観ていただきたいから。
20日の楽日は、吸湿性のよい大きめのタオルと塩分高めのスポーツドリンク、いや、むしろ岩塩を持参して観劇することをお勧めします。
それにしても、今回は実行するかどうか本当に悩みました。
でも、やらずに後悔するなら、やって後悔したほうがトータルの成功率がきっと高いはず。
もっとも、単純思考なので打算的な考えは頭になく、直感で動いてしまったというのが正解に近いかも。
ステージは真剣に観劇、でも盛り上がるときはとことん盛り上がる、メリハリをきかせた観劇。
そして少しでも笑顔が見られるのならば労は厭わない。
それがひろスタイル![]()
ただ、クオリティは低めですが(笑)
舞姫の方々に対して、少しでも高みに近づけるように・・・