プンラス、プンラス、プンラス、プンラス。
最近はプンラスが以前よりしんどい気がする。
年を取ったからかなぁとしんみりしようとしたけど、原因は他のことであることが明確でした(笑)
「バケツ持って廊下に立ってなさい!」ならぬ、「タンバ持って壁際に立ってなさい」ですね。
1番目、里奈さん。
2個出し。
音楽の演目は、1曲目、ぴたりと音楽が止まるところでしっかりと止められると気持ちいい。
ていうか止めないとダメ(笑)
鉄琴(グロッケン?)やタンバなどは実際に鳴らすし、ピアノを模したイス、そして斬新なベッド着であるギター(笑)を肩に掛けるなど、工夫が凝らされた楽しい演目でした。
2番目、夢見ほのかさん。
某回のステージ中、思わず「忘れた」と小声で漏らしてしまうなど外見とは違ったお茶目な一面が見られました。
荘厳な感じで終演を迎えるのに、表情はなぜかニコニコしていたりするところもなんだか「らしい」感じがしました
3番目、かんなさん。
赤い糸をかぶりのお客さんに結ぶのと、舌で舐める仕草が妙にいやらしかったのが印象的でした。
舌を出すのはエロいので反則です(笑)
4番目、凛さん。
周年作「Crow」は秀逸。
背後に仙葉先生が見えるようでした。
こうして想いは後世に託されてゆくのだなぁと感じました。
1曲目のタンバの叩き方が特徴的。
まさに叩く!
他のタンバさんのを見よう見まねでやりました。
ちなみに初日は振ってました。
初見では分かりません![]()
話は変わって・・・凛さんは実は思い入れのあるお姐さんでして、私がはじめて観劇した2011年2月浅草の公演で第1景に出演されていた方なのです。
メインではありませんでしたが、観劇してはじめて「美人さんだ・・・」と感じた方でした。
もちろんその感想は今でも変わりません。
いや、当時より美しさは増しているかもしれませんね。
周年作は3回、残りの1回は下弦の月でした。
こちらも雰囲気が大好きです。
5番目、aiさん。
2回目、ようやくai love youを拝見することができました。
はまれぽでも同じみの演目ですが、個人的に一番好きな演目です。
特に1曲目(アヴさん)から2曲目(ビヨさん)の手拍子シンクロはすごい。
アヴさんは個人的に鉄板のアーティストだと思っているのもありますが![]()
(自分にしては珍しく初期時代のアルバムを2枚も持っており、うち1枚は海外版)
6番目、みくるさん。
ポラ館では初です。
青のチャイナ服の演目が印象的で、浅草で拝見した際と変わらず、笑顔が魅力的でした。
あの水バシャバシャは今でも忘れません(笑)
終演前は日曜特有で少し寂しくなりましたが、この時間に残るお客さんはみな真のスト好きの猛者揃い。
タンバもたくさんで、盛り上がりのなか、終演しました。
次の日曜はお二人を除いてメンバーが変わってしまうのがさみしいところですが、そこはまた新しい出会いもありますので期待したいと思います。
おしまい。