2013年8月1日。
ついに姐さんの4年目の周年週が過ぎてしまいましたね。
ラストになってしまった浅草、そしてその前の浜劇。
結果論とはいえ、どうしてもっと足を運ばなかったんだと悔やむ日がしばらく続きました。
新しい道に進んでいるのでしょうか?元気でいてくれているのでしょうか?
きっと私たちに見せてくれたように持ち前の明るさで周りを照らし続けていることだけは想像できます。
今までのお礼を直接言いたかったのですが、それも叶わないのでここで言わせてください。
姐さん、素敵なステージをありがとう。
上手下手では語ることのできないその持ち前の明るさを生かした楽しいステージ、今でも覚えています。
今でも浅草観劇を続けていますが、あなたの出演していた浅草のLOVE公演(前半)を超えるものには出会えていません。
姐さん、楽しいOPショーをありがとう。
オープンという露骨なアクションが嫌いで苦手だった私にOPショーの楽しさを教えてくれました。
おまけに私に対してのみのポーズをしてくれましたね。
普通なら他のお客さんにいい顔をされないこともあるかもしれないとも思いましたが、それはあなたの人柄の良さで一切そんなことはありませんでした。
今ではそれぞれの舞姫の個性が現れるステージ、としてOPショーを楽しむことができています。
姐さん、人の繋がりを作ってくれてありがとう。
あなたがこの業界にいなければおそらく今の私はありませんでした。
きっと観劇も続けていなかったと思います。
もし続けていたとしてもそれはきっと1人で観劇をしていただけだと思います。
おかげで知り合いの舞姫の方、そして沢山の良い観劇仲間と一緒に楽しくステージを観ることができています。
そして今、行く先を見届けたい舞姫に出会いました。
ストリップに新しい風を吹き込んでくれる・そして誰しもが最初に持つ悪いイメージを払拭してくれると可能性を信じて、ささやかですが応援し続けたいと思いました。
綺麗な言葉ではありませんが、でも心の中ではずっと「応援隊掛け持ち」です。
あなたの幸せを心より願っています。
もし神様がいるのならば、この感謝の気持ちを届けてもらいたいです。
届けてくれるのならば、いくらでも差し入れします。
最後の最後で私のブログらしくふざけてしまいましたね(苦笑)
最後に当記事を読んでいただいている読者の皆様へ。
当たり前のことでも、目の前からなくなってしまって初めて分かる大切さがあります。
どうか皆さんも「今」この瞬間(とき)を大切に過ごしてくださいね。
ひろ