舞台にたくさん置かれた一輪の向日葵の花。

今までのお礼として華音さんがポラ撮影の際にひとりひとりにお渡ししていました。

私も一輪いただきまして、現在は自宅に飾ってあります。

ポラは2011年10月以来、久しぶりに撮らせていただきました。

あの時はカ○ンチャンでスプリンターズSで万馬券を獲らせていただいたのですが、そのお返し、少しはできたでしょうか?

(長い読者の方しか分からない出来事ですね・・・)

インティライミは太陽の祭の意。

それだけに、太陽に向かって育つ向日葵は華音さんにぴったりのお花ですね。


2回目のフィナーレ終了時に、メンバーのみんなから花束や色紙などのプレゼントが贈られました。

MC灘さん「あと1回のステージも楽しんでください」

そして、ジュンさんから華音さんに一言を求める。


華音さん「突然の引退発表でみんなを驚かせてしまったのですが、本当は別れるのが辛い。みんなと過ごせたのが一番のタカラモノ。お集まりいただき、ありがとうございました。ラスト1回ですが、最後まで応援宜しくお願いします。」


突然のフリでしたが、言葉を詰まらせながらも、しっかりとした口調のスピーチでした。

※スピーチ内容については、若干違いはあるかもしれませんのでご了承ください。


4番目、華音さん。

演目の詳細については、記述いたしません。

ただ、舞台幕を閉じ、前盆で始まるステージは、今までの感謝を伝えるため、と思えてなりません。

そして、舞台幕が開かれ、本舞台へと進む華音さんはまるでこれから新しい道を切り拓いていく華音さん自身の姿に映りました。

3回目のラストステージはともかく、1、2回目のステージは冷静に観劇できるかなと思っていましたが、これらのことや、渾身の舞い、そしてステージが楽しく楽しくてしかたない満面の笑みをみせる華音さん、そして飛び交うリボン、さらにリボンから舞い散るたくさんの桜吹雪・銀吹雪。

涙を流さずにこの光景を見られませんでした。

3回目ステージ終了時、本舞台で暗転中に一礼する華音さん。


3回目のポラは、ショウコさん、そして駆けつけてくれた板野舞さんが一緒に撮影していました。

華音さんに変顔をさせて撮影してましたが、綺麗な人は変顔でも美しい?(笑)

ほほえましい時間がずっとずっと続くよう、この日ばかりはダラポラが好ましく思えてなりませんでした。


ラストOPショー。

曲が流れ出す。

いつものカーニ○る?じゃありませんでした。

「今キミを 今のキミを いつまでも忘れないから~」

そう、今のキミを忘れ○い、です。

華音さんの今までの想いがこの曲にたくさん詰め込まれているように思いました。

そして、その後はいつものカーニ○る?

みんなでタオルをぶんぶん振り回し、最高にライブな時間でした。

重めのタオルを持参したため、右腕が吊りました。

あえて2曲目に明るくて楽しいこの曲をもってきて、最後まで明るく終わろうとするところが華音さんらしい感じがしました。


「泣かないで 笑ってよ 一番の笑顔見せてよ」


華やかなステージ

けれども それはとても儚い

終わって欲しくない

でも 終わりがあるからこそ美しい


目に見えない様々な想いが交錯する中、最後のステージが終わりました。

時間は日付もかわり、2時の出来事でした。

最終的にジュンさんのOPショーが終え、終演したのが2時半過ぎ。

最後のお掃除タイムもなんだか楽しかったです。

そして入口付近で舞姫の方々とお話をし、劇場を後にしました。


踊り子としての幕を閉じた華音さん。

次は新しいキャンドルに火を灯して自身も輝き、そしてみんなを照らし続けてくれることでしょう。

お体もお大事になさってくださいね。



そして、○○○○○さん。

最後までよく頑張りました、立派です。

いち観劇ファンとして、あなたと知り合えたことをとても嬉しく、誇りに思います。

本当にお疲れさまでした。

今は体と心をゆっくりと休めてくださいね。


読者の皆様へ。

ご一読いただき、ありがとうございました。


ひろ