いよいよ今年の競馬の締めくくり、有馬記念。
でもその翌日(24日)にも開催があるのは少し違和感。
さらに強豪オルフェーヴルやジェンティルドンナが出走しないので少し盛り上がりに欠けるかも。
その分人気は分散するので意外と見ごたえのある接戦になるかもしれない。
まずは短表から。
1.ローズキングダム:同期のエイシンフラッシュと比べると今は影を潜めているが隣にフラッシュが入り、昨年までの力が見られるか。
2.エイシンフラッシュ:安定感はないが天皇賞秋での大金星、さらに引き続きデムーロ騎手が鞍上で内枠から抜けてくる可能性がある。
3.スカイディグニティ:未勝利から約半年でこの舞台まで登りつめた勢いは怖い。
優勝は難しいが、長距離の消耗戦で台頭するか。
4.アーネストリー:往年の力は見られない。
5.ネヴァブション:中山が得意で前走で復調気配を見せた。
6.オーシャンブルー:上り調子だが、実績は見劣るので来年に期待。
7.ダイワファルコン:詰めは甘いが器用さがあるので先団にとりついてどこまで。
8.トレイルブレイザー:海外からの遠征帰りでは難しい。
9.ルーラーシップ:同馬主には本来出走予定だったオルフェーヴルとジェンティルドンナとフェノーメノがいたが、全て出走させずにこの馬に託した感がある。
極端な出遅れがなければ実力最上位でもある。
ルーラーシップが未だGⅠ未勝利なのが不思議でならない。
10.ダークシャドウ:2着4着4着とやや最後の詰めを欠くが、今回は出来も休み明けでは一番。
東京しか走らないイメージがあるが、右回りコースでも安定して走る。
あとはムーア騎手の手腕に期待したい。
11.トゥザグローリー:2年連続して当レース3着。近走は12着18着と大敗しているが条件が合わなかった。
コース相性でどこまで食い下がるか。
12.オウケンブルースリ:無事に完走し種牡馬として活躍してもらいたい。
13.ゴールドシップ:3歳馬では実績№1。
レース間隔や調整もよく実力は出し切れる。
あとはまくり脚質のため、レース展開が重要な鍵となる。
14.ビートブラック:大逃げをうつ可能性があり、ここは見限れない、注意が必要。
15.ナカヤマナイト:馬名のとおり中山コースが大得意。
外枠が難だが一発の魅力はある。
16.ルルーシュ:試練の大外枠に入った。
中山コースは実績もなく、来年からに期待したい。
結論。
◎ダークシャドウ
GⅠまではあと一歩でコース適正は未知だが、今季一番の出来の良さとムーア騎手の豪腕に期待したい。
○ルーラーシップ
同厩舎3頭の期待もかかり、ここは負けてはならない1戦。
▲ゴールドシップ:道悪もこなし、ステイゴールド×(母父)メジロマックイーンはオルフェーヴルと同じ配合。
もちろん期待は高まる。
三連複は◎○▲の1点買い。
△エイシンフラッシュ、スカイディグニティ、オーシャンブルー、トゥザグローリー、ビートブラック、ナカヤマナイト、ルルーシュ。
気持ちよく的中させて今年一年を締めくくりたい。
阪神12R
◎ストローハット
かかるので距離短縮はかえってプラスかもしれない。
○ガンジス
3歳の安定勢力。
▲メイショウマシュウ
末脚が魅力。
阪神11R
◎パッションダンス
阪神10R
◎シルクキングリー
中山7R
◎セキショウ