何がなんでも劇場に行きたい日があります。

引退興行の楽日、浅草の初日。

そして、周年週の舞姫の周年イベント。


今日、15日(土)は12月11日に2周年を迎えた鈴木茶織さんの周年プチイベントが開催されました。

詳しい内容については、名無しの観劇者さんの舞姫たちへの片恋文”12月中【浜劇】レビュー補遺 ”をご覧下さい。

ただひとつだけ言えることは、舞姫の方々・劇場関係者の方々・ファン有志の方々による素晴らしいイベントだったということです。

人と人とのつながりの大切さが一段と感じられた1日でした。

終演時、イベントの成功を含めて劇場の方が笑顔いっぱいで見送ってくれたのもとても印象的でした。


ということで胸がいっぱいのためレポは一部のみ記載します。


浜劇も6月末日以来、半年近くぶりですが、あの狭さも心地いいですね。

入場時の説明もしっかりしているし、今は一人あたりの席のスペース(枠取り)もテープで貼ってあるのですね。


3番目、鈴木茶織さん。

1・2・4回目が周年作の第九。

後ろ髪を結んだ茶織さんがとても美しく今までにないステージを拝見させていただきました。

クラシック曲で構成された演目で、特に2曲目のドビュッ○ー/月の○については、私個人のクラシック曲でベスト3に入る好きな曲です。

でも音が少し割れちゃってます(涙)

とても優しい曲ですので機会があれば一聴をおすすめします。


奇数回がブラザー・フッド。

観る人を選ぶ演目だと思いますが、心に響くステージでした。

色々なことが思い出され、あやうく目に汗をかくところでした。


今日は2、3回目がダブル進行で、仲良しのHIRO姐さんとの合同OPショーが観られました。

こんなことなかなかないので貴重でしたね。

それにしても、「楽屋か!」的なOPショーでした(笑)

・・・ってOPしてました?(笑)


5番目、コジさん。

奇数回は新作のDay of the bird。

体全体で鳥を表現、さすがですね。

そして、振付師にうとい私でも、この演目を振付された方が分かりました。

懐かしい想いに浸ることができました。


偶数回はマスカっち。

どうも1曲目を聴くと笑ってしまいそうに・・・(笑)

ベッドで上を見上げるコジさんの表情、好きです。


おしまい。


茶織さんは無事に周年を迎えることができて、本当によかった。

周年イベント終了直後、ロビーで物思いに耽ってしまいました。

実は、3回目のイベント直前の演目であるブラザーフッドを観劇中にすでに物思いモードに入ってしまってまして、「これはまずい!」と思いましたが、演目終了後、舞台幕の向こうから聞こえてくる茶織さんのやっちまった的な声と、ダブル進行で続けてHIROさんのステージが間にあったので、なんとかイベントまでに持ち直すことができました(笑)

ふぅ~、危なかった(苦笑)


茶織さんのますますの躍進を期待して、かんぱ~い!!(ジンジャーエールで)