各駅停車では時間がないので、特別快速で行かせていただきます。

記事が短いからといってその方のステージが嫌いというわけではありませんので誤解ないようお願いしますパー


3番目、水月さん。

1個目は、本舞台に屏風。

背中に鶴が入った豪華な着物、そして髪飾り。

この髪飾りは今まで見た中でも五指に入るほどゴージャスで、クロス状のかんざしと白いファーが印象的。

ベッドでは東京○変の音に相まって、ムーディーなベッドが展開。

ベッドでは、正面かぶりのマン○マンが視界に入ると慌てて目をそらす仕草が印象的でした。

2周目は目を合わせてませんでした(笑)

ま、あれだけローアングルから、しかも前盆すれすれに接近されたらそんなリアクションになるでしょうね。

2個目の演目は通過させていただきます。電車

ふと、水月さんの10年前のステージが観たいなあって思いました。

ベテランの舞姫の昔のステージが観てみたくなることってありません?

あと、ポラの際、お客さんに「ようこそ」って言う方、初めて聞きました(笑)


4番目、小野さん。

こちらも和物で、金色の着物にひらひらのついた扇子。

小野さんのステージはけっこう拝見させていただいてますが、かつらをしているのを見るのは初めてかも。

元々黒髪が似合う方ですから、違和感はまったくありませんでした。

ベッド着は、黒のドレスに袖口が開いたアームカバー。

注目すべきはポーズ。

長時間片脚上げポーズなのですが、その間、リボン投擲なんと3回。

リボンさんも上手な方なのでステージが映えました。

小野さんのステージの使用曲っていい感じのが多いのですが、インストだったり洋楽だったりでなかなか拾えないのが残念あせる


5番、桜庭さん。

うさみみの演目です。

ベッドはまさにブーケを持った微笑みの女神。

ベッド曲のテクノも独特で印象的。



6番目、伊沢さん、ポラ館では初見です。


ステージが始まり、あまりの驚きに言葉を失いました。


花柄の着物、そして手に持った木の枝。


2曲目は、桜のトランスバージョン。


これらが意味するものは・・・


当時のステージを観劇された方は分かるかもしれませんが、昨年の2月結の浅草公演、初めて見たストのステージ、伊沢さんがバックで出演していた景を想像させる演目だったのです。

(メインは風見渚さん)


もちろんすべてが同じというわけではないのですが、「偶然」の一言で片付けられるものでもありませんでした。


( ̄□ ̄;)ハッ!!と我に返り、メモを取りつつ、手拍子も開始!

※「結局メモ取ったんかいビックリマーク」という温かいツッコミはあまんじて受け入れます(笑)


手拍子してもいいんだっけなぁ、と思いつつも、「いいや、いっちゃえ」とその場のノリで逝ってしまいました。


1曲目は中島美○/雪○華のリミックス。

2曲目は上記のとおり、桜の曲のトランスバージョン。

ベッドは桜色の襦袢。

伊沢さん、襦袢がとても似合うように思えます。

いつものようにやわらかな笑みを浮かべる伊沢さんを見つつ、バックに流れる高杉さ○美/百○歌を聴きながら、ほんのりとあたたかで懐かしい気持ちに浸りました。


今回は川崎に来て本当によかった。

心からそう思いました。


でもたった2回の観劇ではやはり物足りませんねー。

ポラ館でも浅草でも最低3回は必要!

前後に予定がなければ間違いなくプンラスしている香盤です。




あ、伊沢さんのポラは撮ったのかって?

いえ、撮りませんでした。

ステージだけ拝見する、というこの距離感が今はいいのかもしれませんから。

・・・と、少しカッコつけてみましたが、気がついたら、ポラの列に並んでいたり、浅草で花束を渡しているかもしれませんにひひ

感謝という意味では浅草ではあってもいいかなぁ・・・

絶対に足震えるだろうけど(笑)



おしまい。