まだ終わってないじゃんか、という突っ込みは受付ません!
わたし的に18日(日)の観劇を以て見納めとなりました。
個人的には今回の公演「Fantasy」はあまりハマらなかったかなぁ?と思いましたが、振りうつし前後で合計7日間も観劇してました。
世間ではこれを「ハマった」と言います。
基本的には前半か後半だけを集中的に観るタイプなので、前半3日、後半4日も観劇した公演は初めてです。
一時期、自分の観劇の底が見えた感がありましたが・・・
一人の舞姫の力というものは本当にすごい!と当公演で思わされる結果となりました。
いつか少しでも、リベンジ!・・・いや、お返しができればと思います。
この方のベッドは本当に独創的。
しかし、独創的ゆえに、まともに花束を渡せるシーンがなかったり、手拍子をできるステージではなかったりします。
次の浅草こそ、手渡し希望!!(笑)
やはり「置き」は事務的作業に感じられてちょっと寂しい。
今回の公演で光って見えたのは二人。
一人目は言わずもがな。
もう一人は、タイプこそ違いますが、いつも一生懸命でいつも笑顔のあの方。
やぱ、私は「全力系」の方に惹かれる傾向にあるようです。
そして・・・求む、下山。