今日は示し合わせたわけでもないのに組合員が私を含めて5人。
洋楽(音楽)に強い方。
人一倍感受性の強い方。
王道レポかつ強制翻訳家の方。
散歩の上手い方。
みなさんそれぞれに特色があって良い方ぞろいなので、今日はお言葉に甘えて安心して他力本願で観劇しました![]()
久しぶりに最初から最後まで観劇。
まあ、せっかくの観劇なので一言くらいレポしましょうか。
やっぱり知り合いの方々と一緒に観劇できるのは楽しいですね。
今日は仕事場から直行でしたが思ったより早く片付いたので列に並んでかぶり席をゲットしました(笑)
最近のSNAはかぶり、特に丸椅子席の客のマナーが悪いので自分がかぶりついてやろうかと思い、決行した次第(笑)
4回目からは諸般の事情により最後方のリボンさん席まで後退。
1番目、鈴木茶織さん。
この日は奇数回が千秋、偶数回がカジモド(今回限定演目名)でした。
まず千秋。
初めの衣装がどうしてもサニーレタスに見えてしかたありません。
一番好きなところはやはりベッド立ち上がりからですね。
らしさが存分に表現されていてよいステージでした。
続いてカジモド。
好きなアーティストの曲が使われているだけですでに高評価(笑)
詳細は後述に。
ひとまず元気な姿が見れたのが一番嬉しかったです。
今回のSNAは復活の狼煙。
その煙は仙台からもきっと見えていることでしょう。
もちろん浅草にもね(笑)
なお、私事ですが、今回ようやくポラ解禁しました。
広島から2ヶ月あまり、長かったですね。
久々なのでポーズ指定もできず、喉は乾き、足が震え、手も震え、冷や汗をかいて、鼻から赤いのが出て、呼吸困難に陥り、歯が全部抜けて・・・(嘘)
以下は使用曲、Janne Da Ar○の仮○の歌詞の一部。
「誰も皆、強くなんかない
人に愛され、愛すように
一人では何も出来ない
それは”弱さ”じゃなくて”生きている意味”」
あと、なんとなくジャンヌの好きな曲を挙げてみる。
RED ZONE
EDEN~君がいない~
Will~地図にない場所~
Shining Ray
マリアの爪痕
霞ゆく空背にして
餓えた太陽
DOLLS
月光花
ダイヤモンドヴァージン
HEAVEN
仮面
Legend of~
意外と多かった![]()
2番目、清水愛さん。
2個出しでしたが、どちらも安定したパフォーマンス。
この安定感はベテランの域ですね。
4回目のOPショーでは「へなへなリボン」も見られてラッキーでした![]()
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3番目、初芽里奈さん。
アリス風の衣装。
手にはバーティミアス(違)
「海軍と海賊」の曲や、小道具の宝箱、両腕をびしっと水平にする振りなどは、昨年浅草公演を思わせ、浅草を意識しているのではないかと思いました。
ベッドでは、アッカンベー48の人魚のバカ○ス。
リゾートの雰囲気を醸し出す曲ですが、曲の終わりには・・・
ストロベリーオンザショートケーキならぬストロベリーインザ×××・・・(/ω\*)![]()
また、この演目は構成もひと工夫されており、立ち上がりで一礼で一旦終えて幕が閉じられた後、もう一度開いて初めての衣装で登場します。
初見のお客さんは、1度目の閉幕でステージが終わったと勘違いしてしまうかも。
差し入れを手にポラの列に並びに行こうとしたらウケます![]()
4番目、西園寺瞳さん。
1回目は春、2、4回目はチーム。
3回目は青です。
青は手拍子が難しい!
5番目、杏野るりさん、ポラ館では初見です。
奇数回は紅葉を使った演目。
偶数回はチームです。
紅葉大好きなのでこの演目も好きです![]()
華麗なターン、そして柔軟性を存分に生かしたベッドは素晴らしいですね。
普通ならLのポーズも、杏野さんの場合は90度を通り越して145度くらいになるので拍子は少し遅めにしましょう!(笑)
チームネコロボRH考察。
チームDEVIL、RYN69、tricoなどと違い、すでに「ネコロボ」というコンセプトが決まってしまっているので自由度が狭いので衣装や構成など大変だったと思います。
ネコロボと全く関係ない衣装などは使えませんしね。
それでも使用曲も含めて楽しいステージだったのはお二人の力ですね。
ベテランお二人でもこれだけ可愛いステージができるというのも凄いですね。
ちなみにチームに1人追加になったときはRH+、一人減ったときはRH-になるのでしょうか。
・・・って一人になったらチームじゃありませんね![]()
6番目、灘ジュンさん。
奇数回はHalloween、偶数回は新作のオペラ座風の演目です。(演目名不明)
もう10月。
こういった季節柄の演目を観られるのはとても嬉しいですね!
「Trick or Treat」
お菓子あげないで、イタズラされたいです、ハァハァ・・・
序盤は首をかしげる振りなど、コミカルな感じも、ベッドではやはり独特の雰囲気を作りますね。
新作。
オペラ座の怪人をモチーフにしたと思われる演目。
序盤から圧倒的な存在感を見せつけられました。
今回はオペラ座をモチーフにした演目が二つ観られました。
演者側としては気を使う部分などがあったと思いますが、観客側としての考察は・・・
前者は躍動感があり、盛り上げるステージ。
後者は圧倒的な威圧感、空気で魅せるステージ。
個人的にはこのように思いました。
もちろん演目の内容はまったくの別物です。
土曜日でこの香盤だと相当時間押しするかと思いましたが、定刻若干押し程度。
客入りも通常の土曜日といった感じでした。
これは川崎が多分に影響していると思われます。
おしまい。
あれからもう4ヶ月か・・・