少し時間が取れたのでちょっとだけ内容に触れておきます。
とりあえず今回の公演は必見です。(遠征してでも観る価値あり)
ひいき目に見なくても特に6景、さらに言うならばベッドは何かしら私たちの心に残してくれることでしょう。
私は振り写し後の浅草の香盤でこれだけ魅せられたのは初めてかもしれません。
一人の人間が持つ可能性というものは本当に大きいのだなぁと改めて実感しました。
某日記のごとく、途中の景をすっ飛ばして6景のことを語る私をお許しください。
初日、4回目5回目を観劇。
6景、鈴木茶織さん。
京本かえでさんのナイトフィーバー(DISCO)の景の振り写しです。
詳細は記載しませんが、比較的スローリーなダンスでまったりとしたダンスパートです。
メインの舞姫がいつアフロをかぶるのかも注目です。
後半のベッドについては・・・
これはもう見るしかないでしょう。
彼女のファンならば印象に残っていると思う「手話」を交えたベッドは今の所展開していません。
ただ、手話は少しミスマッチになってしまうかもしれませんので、次の浅草もしくはポラ館まで楽しみにとっておきたいですね。
でも、まだ試行錯誤の段階だと思いますのでこれからの進化(もしくは退化)に期待したいと思います。
ベッドを観た感想を漢字で表現したいと思います。
「躍動、自由、爆笑、破天荒、準備運動」
そうそう、こんな規格外の舞姫に花束を渡そうと思っている「粋」なお客様に一言。
花束はベッド立ち上がりすぐではなく、本舞台のラストぎりぎりで渡すことをお奨めします。
そうでないと立ち上がりでのはっちゃけぶりに影響しますので(笑)
また、花よりだんごという言葉もありますゆえ(笑)
いや、花よりレッドブルだったりして![]()
この件に関しては、初日1回目にいろいろと楽しい出来事があったようです。
当時その場に居合わせなかったのが本当に残念でなりません。
最後に今回の茶織さんの印象。
①メイクのせいかいつもより大人びたルックス。(景による)
②おちちは月城さんといい勝負ができる?
③でも中身はいつもどおり(なのでご安心を)
の三本立てです。
あと個人的にはピンクより水色のほうが似合うと思ふ。