25日(土)
阪神11R(GⅢ:アーリントンC)
◎ローレルブレッド
前走はいつもと違って先行する形で掲示板を確保。
今回はいつもの直線勝負にかけて差し切る。
得意のマイル戦、阪神コースに加えて、大レースに強い池添騎手が鞍上なのも心強い。
相手はアルキメデス、ブライトライン、ダローネガ、ジャスタウェイ。
オリービンは騎手人気になりそうで軽視。
中山11R
◎サウンドアクシス
前3走が7・7.7着でなんとなく演技がよい。
中山コースに実績はないが思ったより相性は悪くないと思い、穴で狙う。
相手はマルカバッケン、タイセイレジェンドを中心に。
26日(日)
◎中山11R(GⅡ:中山記念)
◎レッドデイヴィス
フェデラリストを買いたいが人気が想定されるのでこちらから。
三冠馬のオルフェーヴルを負かしたほどの実力馬で、阪神コース、1800m戦に実績がある。
さらに前走の有馬記念では不利な大外枠でも5着に健闘。
そんな実力馬が4番人気程度に収まりそうなので狙う。
相手はフェデラリスト、トゥザグローリー、ダイワファルコン。
リアルインパクト、フィフスペトルは軽視する。
阪神11R(GⅢ:阪急杯)
◎サンカルロ
たびたび本命に推してきた馬で前年優勝馬。
相性のよい外枠、そして大好きな阪神1400m。
前走は同条件の重賞を制覇。
直線で前が詰まるロスがありながらもハナ差で差しきり、着差以上に強さを感じた。
ハンデも57キロどまりで相手も手薄。
1着にこない理由が見当たらない。
相手はガルボでは配当妙味がないため、スプリングサンダー、マジンプロスパーあたりを狙う。
マジンプロスパーは佐々木主浩投手の持ち馬であり、先週同馬主のヴィルシーナが重賞制覇。
勢いはここか。