すべての演目のレポはしばらく無理そうなので言いたいことだけ書きます。
2人の舞姫の感想を述べたいと思います。
3番目、鈴木茶織さん。
演目は順不同で。
まずタンバ。
私の茶織さんのポラ館での観劇はここから始まりました。
一番最初はただただその迫力に圧倒されるばかりでした。
元ネタの映画はあるにしても自らが振り付けをしたというタンバ。
いつも「アザにならないかな・・・」とちょっぴり心配になります。
タンバシーンだけでなく、情感溢れるベッドにも注目です。
(立ち上がりは除く、笑)
昨年の8月頭ではタンバリン禁止でタンバを出したときはある意味衝撃でした(笑)
オペラ座。
同じ鈴木さんからいただいた演目とのこと。
どうりでジャンヌダ○ク(Acid Bl○ck Cherry)が多いわけで(笑)
もっとも私も好きなので大歓迎でしたけど!![]()
E○EN~君がいな○~や、霞ゆく空背○して、とか好きですね。
演目については、突然ミルキーウェイから登場するなど、劇場の特性を上手く生かしていました。
ただ、私は下手側の席だったためちょうど見上げる形となり、見難かったです(笑)
ミルキーウェイから登場するのは事前に聞いていたのだけれど、どうしても下手側に優先して座ってしまいます(笑)
水色。
茶織さんの中では比較的スタンダードな演目。
しかし、この演目にこそ茶織さんの本質が隠されているのではないでしょうか。
また観たい演目です。
全ての演目を通じて言えることですが、指先の使い方などはとても綺麗で、久しぶりに観劇して・・・
本当に上達してるなぁ、と感心させられました。
万が一、拙ブログを見られていると困るので、これ以上褒めないことにします(笑)
1回目の水色の際には、久々に観劇できたからなのか、それとも演目に感動したからなのか定かではありませんが、思わず涙が流れてきました。
負けた感があって悔しい(笑)
2回目からは持ち直して(笑)、精一杯手拍子・拍手で応援させていただきました![]()
でもタンバは手拍子無理!(笑)
その代わり、初見にも関わらずオペラ座は手拍子ガンガンしてました![]()
次の観劇は川崎になりますが、モイラは出せないとのことで非常に残念ですが、改めて水色とオペラ座を観劇したいと思います。
劇場が変わることによって演目の雰囲気も変わりますからね。
6番目、牧瀬茜さん。
奇数回はトニー茜。
独特な漫談のような曲に合わせて踊る序盤。
思わず笑顔になってしまいます。
そしてベッドでは雰囲気が一転。
正直言ってレポ(表現)が出来ません。
難易度の高いポーズを切って盛り上げるわけでもないし、すごいエッチとか色っぽいとかそういうものでは決してないのです。
しいて言うならば、使用曲と牧瀬さんが同調していると表現すればよいのでしょうか。
例えようのない世界に引き込まれていきます。
あんな笑ってしまうようなオープニングの後なのに思わず涙が流れてきました。
でもイジワルなことに、その直後のOPショーでは再びトニーになるのです(笑)
嗚呼、感動の余韻をもう少し味わいたかった・・・笑
偶数回、水色の妖精の演目。
こちらもまるで本物の妖精が現れたかのように錯覚してしまいます。
上に出てくるのは「おっさん妖精」ですが、こちらはまぎれもなく「本物の妖精」です。
ベッドからの立ち上がりでは、空から舞い降りた妖精が再び空へと帰ってゆくように見えました。
そして、2ショットポラのコメントでは「重力の影響で低空飛行中」とありました。
なんか見透かされているようでびっくりしました!
そして、はじめて重力に感謝しました(笑)
ベッドで癒され、ポラタイムで癒されて。
ポラにひときわ長い行列が出来るのも納得です。
未見の方は、観劇をお勧めします。
そして私の代わりにうまくレポしてみてください(笑)
2月の浅草公演が実に楽しみです。
そしてメイン景以外での群舞もどのように魅せてくれるのか注目ですね!
そして、人形劇三国志の曲を使用した演目もいつか観劇してみたいです。
最後に・・・
牧瀬さん、絶対にB級タレントではありません(笑)
他の舞姫方も記事にしたい演目がたくさんなのですが、時間の都合上、今回はここまでとさせていただきます。