08位・中村 あっためた大+ちくわ天
2日目。本日のトップバッターは往年の名選手といったイメージの中村。前日の国重でやや胃をやられ気味でしたが、そこは若さだぜ山ちゃんと言う事でお店に着く頃には胃の調子も上向き。ホテルに朝飯が無いので、1軒目が朝飯な感じです。んで中村は4年ぶりぐらいだったんだけど、到着すると車がたくさん。ただ、下にも若干止めれるぐらいの車の入り。土手から降りて「まるで家主のように」家の横のスペースに止める。そしたらまー土曜日と言うこともあるでしょうが、30人ぐらいの行列が出来ててびっくり、さすが中村恐るべし。んでも動き始めると行列は順調に進み、お店に体が半分入り、いよいよ俺の順番。レジ前が混雑しててちょっと待たされるけど、ここでめっさ腹が減ってる事実に気づいて大を注文。あっためのやり方が分からなくてちょっとキョロキョロしてしまったけど、そーいや水で〆て冷やしたうどんをあっため直すなって、何回やりゃ分かるかなー。いい加減反省。んで中村といえばちくわ天!と言う事で、トッピング追加。今回はよくちくわ天を載せるな俺・・・。まーそんなこんなで縁側に座ってずぞぞっと食べてみる。おっ、これはいい感じで復活。いい柔らかさ加減。7年前に来た時の感動が蘇る感じ。1軒目からこれだけいいものが食えると、一日幸せになれますね。
$森と野球と酒

09位・彦江 小+あげ
ロッキー的な店の前の通りから曲がる角を1本間違えたけどなんとか到着。今年は車もたくさん止まってるし、営業していそう。しかし駐車場の台数多いよな・・・。全部で20台分ぐらいあって、1つ5000円としても10万かー。うどんの売り上げだけで回収できるのかな・・・?
んで車を止めて移動、ここは前回は臨時休業だったので、俺的には初見参となる店。出汁と生姜が大事という前情報もGETし、準備は万端な感じ。店の前まで行くと、張り紙が!月曜日が臨時休業だったらしい。あーぶーねー・・・。休みに休んでんじゃねー!って休むの当たり前か。すいません。お店に入って小を注文。んで会計は食べた後でね~ということだったんだけど、トッピングも食うところも隣の別部屋だし、完全に客を信頼している会計システム。そもそも、頼んだ玉の数すら会計のおばちゃんは分からなそう。んでお出汁をかけて生姜を入れて食べてみる。普通においしい。魚介系の出汁には生姜でしたかー、新発見でしたね。
$森と野球と酒

07位・池上 あったかい小+卵(セルフ釜玉)+ちくわ天
彦江から名もないうどん屋への移動中、「池上に近いところを通るから、何万人ぐらい行列がいるか見てみる?」と言う事で、午後の営業再開後に立ち寄る予定の池上を通るルートに変更も11号から193号への右折に失敗(汗。でも、間違った道がそのまま池上に通じると言う事で、まー結果オーライ。お店の行列だけでなく、駐車場に入れる車の行列もあるんじゃん?なんて心配もしてましたが、行けども行けども渋滞はなし。そんなこんなで、池上が見えてきました。まー駐車場も広いし、行列はすごいんだろうなーとか思って通りすがりに見てるみると、なんと行列0!なんだ、もう終了か?とも思ったけど、もし行列0の入れ食い状態なら棚ボタと言うことで、念のために状況を確認するためにUターン。警備員が駐車場にすんなり入れてくれるところから、普通に営業中!?どんな幸運なんだこれは。2,3人の駐車場係員も暇を持て余す午前11時、池上に何が起こったのか?
店に入ってもホントに客はいない。いきなり店員に注文できちゃう有様。最初冷たいに並んでたけど、やっぱ釜玉にするかなーと土壇場であったかいに変更。あとはちくわ天を載せて終了。というか、またちくわ天か俺w。そういや、まだ海老天0なんだな。それはさておき、肝心なお味はー?うーん、特に劣化も感じられず、いつものおいしい池上でした。くにくに。んでこれだけ空いてるからお代わり行こうかなーと思ってたら、団体さんが来たのかちょっと行列ができちゃってた。もうすこし前に食い終わってたら、「出口から」店に入ってお代わりできたぐらいなのに・・・。失敗。るみこばーちゃんは、店の外でひなたぼっこ兼おみやげ販売でした。池上をすんなり食えてしまったのは、平民出にやっと巡ってきた幸運か、それとも破滅の罠か・・・。
$森と野球と酒

10位・名もないうどん屋 かたいうどん小
末永さんのお手製の地図で「だいたいこのへん」だけで説明され、まーだいたいその辺りを目指して走行。でも街道沿いにはいっこうにそれらしい店は見つからず。とりあえず前を走っていた他県ナンバーがお寺方面に右折したので、それに乗ってみるかー、とUターンしようとわき道に入り、Uターンして元の道へ・・・と言うところに「うどんって書いてある!」の神の声。ん?と思って横を見ると、自販機に貼られた小さい紙に、「名もない~」の文字が見えた気が!車を止めてバックすると、「名もないうどん屋」の駐車場の案内。んでさらにちょうどお店のおばちゃんが外に出てきていて、「車は入り口の横に止めてね~」と教えてくれる。なんと、超運のみで迷うことなくお店に到着してしまいました。車中では神の声扱いされていましたが、「うどん」の文字を見逃さなかった中沢さんがすごかったです。大ファインプレー。15Rですね。がんばれがんばれ!(違う)。
んで店に入ってメニューを見ると、「かたいうどん」「おいしいうどん」の2種類。かたいのはうまくないのかな~?という疑問は発生しますが、エッジぎゅんぎゅん系が好みの俺は迷わずかたいうどんをチョイス。んで開店間際でまだうどんの準備すら出来てなかったらしく、えらい待たされる羽目に。店のおばちゃんと常連のおっちゃんに何度か話しかけられるけど、方言バリバリで理解不能(汗。んでお待ちかねのかたいうどんは、ホントかたい(笑。筋肉痛が始まったアゴにはちょっときつかったうどんでした。次回はおいしい方をチョイスしてみます。
次回行かれる際には、トイメンの「中国新聞」の看板、うどん屋が入っている建物の2Fに付いている黄色い「うどん」の看板、入り口に繋がる通路にあるコカコーラの自販機を目印にしてどうぞー。
$森と野球と酒

13位・穴吹 小
末永さんお手製の地図で「だいたいこのあたり」だけで説明され、渋滞があったので裏道をテキトーに走ってたらいきなり発見。前回の名もないうどん屋に続き、この車をうどんの神が祝福してくれているかのようなお導き。
駐車場は狭かったけど、まーテキトーに止めてお店にIN。ここも作り置きのうどんを、玉数のみで注文するお店。まー無難に1玉を注文して、机の上の葱や醤油をかけて食べるわけです。んー、うまいっちゃうまいけど、よくあるっちゃよくある感じの味です。作り置きは、時間が立つ分変に硬くなったり麺同士がくっついちゃったりして、その分感動が薄れる感じ。そういや、机の上にソースがあって、これはなんに使うんだろうなーと思ってたら、フライをトッピングした川井さんがかけてしまい、ソースうどんを堪能する羽目になっていました。

★・Silver Star的な店
ハイペースで飛ばしていたためここで休憩。皆さんは坂の上の温泉施設で休憩も、今日の「バカづき」状態に何かを感じた俺は、末永さんのお供をしてパチ屋へGO~!
そして海で5000円負けー。


-・さぬき一番 じゃじゃうどん定食
メニューを開くと、「カレー」「坦々麺」「牛丼」と、さぬきうどんのお店には似つかわしくない文字が躍る感じ。まー極上のうどんを巡る旅とは言っても、たまにはこんなお店もいいのかも。注文は思い出のジャジャ麺に。いちおうどん巡礼中なので、中華麺ではなくてうどんです。これにはセットでご飯が付いてるらしくて、でもご飯は3日目の天一まで我慢だ!と思ってたんだけど、隣の人の「カレーライス」の注文に、やっぱ米だよなーと心変わりしてあっさり前言撤回でご飯も食べる事にしてしまいました。
んで出てきたジャジャうどんは、まーホント見た目ジャジャ麺でした。んで普通にうどんを食い切ると大量に餡が残っちゃったので、これをご飯にぶっ掛けて食う。至極至福。
ただ、うどんの味はまるで覚えてないと言うか感じなかったので、このお店はノーコンテストで。
あ、この店への車で行くときは、193号を高松駅方面に向かい、右折レーンから右折すると見せかけてやや鈍角に、交差点から対向車線の停止線を舐めるように斜めに入ってください。
$森と野球と酒

★活
2日目の宴会は、初見参のお店。大人数でもすんなり入れてまずはひと安心。ここも海鮮系の居酒屋で、刺身や鍋をガンガン注文。いろいろうまかったけど、何を食べたかは記憶にないw。で、その日は焼酎な気分で、みんなも焼酎を飲むと言う話だったのでいきなりボルトを入れて飲み始めるも、なぜか皆さん日本酒に行ってしまい、焼酎を飲んでるのは俺だけの有様。最終的に半分ぐらい残っちゃって、お店の人の了解を貰って持ち帰る事になりました。なぜだか俺は8000円も支払う始末・・・。日本国中にふつーに売ってる焼酎がお土産になってしまいましたw。


★部屋飲み 凱陣プライスレス
中沢さんが、昨日買った凱陣(ド高め)を開封すると言うことなので、コップを持って訪問。昨日の仲見世で飲んではいたけど、まー昨日飲んだやつよりかは2つも3つもグレードの高い酒なので超わくわく。60ccぐらいもらって飲んでみると、やっぱ辛い。超ドライ。日本酒度+6ってのはすごいなー。4合瓶1本で6千円もする酒を飲めたのはいい経験になりました。ご馳走様でした。