2時間程度の仮眠時間はありましたが、まー高ぶる気持ちを抑え切れなかったかほとんど寝れずに起床時間に。仮眠所の道の駅を8時に出発、一路山越へ。今現在の、仕事に追われる毎日から抜け出してこのわくわく感満載の時に戻りたい。あ、残念ながら喫茶スタートは時間的都合により回避になってます。
●04位・山越 冷たいかけ1玉+いわし天、さつまいも天
今年もオープニングは山越。ここはいつ来ても美味しくて、舌と味覚を「讃岐レベル」にしてくれる感じ。ここが水準になっちゃうのは少々ハードルが高くなるけど、今年も期待しています。がんばれ讃岐うどん!
8時40分ぐらいに到着するも、駐車場には車はまばら。んでお店まで行ってみると行列0人。あれ、開店時間間違い???と思ってお店の人に聞いてみると、やっぱりうどん博士の調査どおりに9時開店。この時間に0人とはさすが平日、ステキです。んでも続々と車が来るので早めに並ぼうとお店に移動して、先頭で開店待ち。パチンコ屋なら台選び放題。ここでの注文は、俺的には冷たいかけがストライク。2年ぶりの讃岐うどんは、テッカテカに光っていていかにもうまそう。あー帰ってきたなーという感じです。んでトッピングは、海老天は今年もよく食うだろうからいわし天とさつまいも天。卵天も、次の谷川で釜玉で生卵食うからパスだ!んでポットの冷用出汁を入れてずぞぞぞぞ。あーうまい。これのために生きてるナ~って感じがしますね。五臓六腑に讃岐のうどんを染み込ませて、今年も苦行の始まりです。そういやここのメニューに「4玉」てのがあるんですが、コレって誰が食うんだ?あと、いわし天は少々生臭かったので不要かも。
山越
●12位・谷川 あったかい大+卵 冷たい小
2年前にここで食べ終わった瞬間から待ち焦がれていたと言っても過言ではない谷川。早めに着いたので駐車場に止めて寝ていたけど、さすがに谷川、続々と車が増えきたのでとっとと並ぶ事に。でも行列はまだ女性2名だったんで、今年も無事1stロットをGET。しかし、その後開店前までに20人ぐらいの行列ができてたかな?この店は、平日とか関係なく混むっぽいです。おなじみの山や川原の風景を堪能しつつ、煙突から立ち上る煙に心を躍らせながら待つこと数十分、この日も11時の開店時間を15分ほど繰り上げての開店。お店に飛び込み、2年前から暖めていた台詞「あったかい大と卵」!席に着いてちょっとまぜまぜ、そして箸で挟んで・・・。「あれ?」なんかちょっと違うような・・・。いつものもちもち感に比べると、「もち」が1つ足らないぐらいのコシというか歯ごたえ。んー、どうなんだこれは・・・。なんとなく前回から思ってたけど、絶対王者的なうまさが無くなった?他店が伸びてきたのか、谷川が一般のレベルに降りてきたのか。そもそも、俺が過度に神格化していただけなのか?なんて事を考えつつもとりあえず完食。んで冷が出来たようなので、ひやも小で追加。こっちも「う~ん、こんなだったかなー」的な印象。もうひと歯ごたえあったような印象だったんだよねー。皆さんの感想もお聞きしたい。おソバはうまかったようですが、まー俺の中では讃岐とソバは結びつかないので、ぜ、全然悔しくなんかありま温泉琴平温泉。
谷川
●-・日の出 釜玉小
前回は行列の多さに断念してるしSさんオススメだしでかなり期待の店。昼の1時間しかやっていないという事で、平日ながら駐車場一杯か?という最悪の事態も想定されつつの到着は、何とか車を入れられる状態でセーフ。しかし、車から降りるときにデジカメ落とした・・・(><)
お店の前で、入店前から早速注文をチェックされる。どんなメニューがあるかも分からんがな。まー無難に釜玉をチョイス。で入店するも、食ってる人の後ろに立っての待ち。これは食ってる方も待ってる方も落ち着かんなー。んで席が空くとすぐにうどん登場。何もかもがせわしない展開に、心ここにあらず的な感じでなんとなく天カス乗っけて食ってとっとと退店。忙しすぎて味も覚えてない感じ。さぬきの夢2000ではないという噂だし、なんか心に残らない店でした。ここは点数付けづらいというかホントに上の空で味を覚えて無いのでノーコンテスト。
日の出
●06位・百こ萬 赤しこざる&しこざる
前回意に反してあったかいのを注文してしまい、ちょい禍根を残した店。今年はしこぶっかけで行かねば!あと、胃に余裕があったら赤しこにもチャレンジ!と思ってましたが、もう余裕すぎるので両方を注文。しこぶっかけと赤しこざるで!んで番号札を渡されて待つことしばし。お、Kさんの手に銀色の物体。Drink Beerですか。うらやましい・・・。んで番号呼ばれたので取ってくる。このときは気づかなかったけど、なんか両方ざるになってるような・・・。まーええです。麺が変わっている訳ではないし。まずはしこ麺の方から。こっちは相変わらず腰はあるけど細い分つるつる行けて、もーそうめんなんだかうどんなんだか分からないような感じ。完全にデリシャス。で、新顔の赤しこの方は・・・。あれ、あんまり辛くない。辛くないよ?と2,3回食ってみると・・・。あー来た来た、時間差ですかそうですか。ちょっとぴりぴりなのはこっちも面白い食感でぐっどでした。ということで、会社で勤務中の某課長さんに嫌がらせの写真付きメールを送信。紅白のうどん映像は、讃岐うどん熱を沸騰させる効果絶大と見ました。後日談ですが、お土産に買って帰ったしこ麺が大ヒット。毎日でも食いたいわアレ。
百こ萬
★金比羅山&凱陣酒造
今年は琴参閣には泊まらないけど、まー恒例行事と言う事で今年は腹ごなしに金比羅山にチャレンジ。初挑戦な2人もいたけど、なんとか全員で奥社までの1368段を完走。ちなみの俺は毎回讃岐に来るとここまで登るので、崖の上の天狗の存在は知っとりました。余裕。
帰りの参道で、春先のひき逃げ事件で切れてしまった数珠の後継となる数珠と、番傘チックな傘を購入。数珠は、なんとなく恋愛運に強そうなやつを買ってみました。ちなみに、なかなかご利益がありそうな感じです。金比羅山の参道で番長さんがお釣りを待ちながらアイスを食べる光景がかなりミスマッチで印象に残ってます。
で、山を下りた後はNZさんが愛して止まない「凱陣」を作ってる酒蔵が近くにあると言うことで、蔵元買いすべく出発。んでもアバウトな住所しか分からず、テキトーにうろうろ走ってたらでっかい酒樽発見!と言う事で無事に酒蔵発見。店に入ってみると、でかい冷蔵庫に5本ぐらいしか酒が入っていなくて、さらにお値段も目が飛び出るほどお高い感じ。いっちばん安いので、4合瓶で6千円ぐらい?蔵元でこれって事は、お店で飲んだらこの倍はするなーとちょっと恐ろしくなりました。そしたらNZさんがそのお高いやつを購入してさらにびっくり。なんか、東京でも買えるそーです。
●02位・水車 大根うどん
初日の最後を飾るのは、「知る人ぞ知る」的なサカつくで言えば萩原忠志ぐらいシブい感じの、隠れてないけどなぜか隠れた名店。しかし今年は到着時に、他に客がいる!とちょっとしたパニックに。おなじみの黒のスープラの隣に車を止めてお店にIN。2組ぐらい入ってましたかね?珍しい。で、前回うまそうだった大根うどんを注文。限定商品、水車うどんを選択する人は今年はいませんでした。相変わらず店主1人で店を切り盛りしてるのかな?けっこう大変そう。で、うどんが完成。今年も見た目からうまそう。うどんがビカビカ。食ってみてもやっぱり最高。そして大根が辛くない(コレ重要)。相変わらずいい仕事してるなーこの店は。ホント、行列が出来たりしないのが不思議な感じの店です。俺らの知らない、午前中とかは大行列なのかなー?
水車
★仲見世
うどんで胃袋を喜ばせたあとは、酒で肝臓を喜ばせる番。と言う事で、毎年恒例の仲見世に出発。今年はアーケード近くのホテルだったので、行くのもちょっと楽。
最初は生でその後は日本酒の流れで、まずは凱陣にチャレンジ。よくみたら、「がいじん」が「凱陣」に一発変換できるな俺のPC。教育しすぎ。で、凱陣はホント辛い。日本酒度+6ってのは他にも飲んだ事があるけど、ここまでドライなヤツははじめてかも。俺的には、とんでもなく工業的か、逆にフルーティーなヤツが好きなので、国重の方が好みでした。で、凱陣はお値段の事もあるので2杯目以降は国重にチェンジ。あの日は何本飲んだのやら・・・。酔った勢いで、某課長さんにメール送りまくりでした。申し訳ありません。ハンバーグをはじめて食べたけど、覚えて無いなー。まーこの店は何食ってもうまいですね。お会計が一人6000円ぐらいだったけど、あんま気になら無いレベル。
国重's
★ホテル川六
高松市内のアーケード通りの近くにあるビジネスホテル。脚用の枕がナイスでした。あとはまー特筆すべき点もない感じ。あ、自販機が少なすぎ。
●04位・山越 冷たいかけ1玉+いわし天、さつまいも天
今年もオープニングは山越。ここはいつ来ても美味しくて、舌と味覚を「讃岐レベル」にしてくれる感じ。ここが水準になっちゃうのは少々ハードルが高くなるけど、今年も期待しています。がんばれ讃岐うどん!
8時40分ぐらいに到着するも、駐車場には車はまばら。んでお店まで行ってみると行列0人。あれ、開店時間間違い???と思ってお店の人に聞いてみると、やっぱりうどん博士の調査どおりに9時開店。この時間に0人とはさすが平日、ステキです。んでも続々と車が来るので早めに並ぼうとお店に移動して、先頭で開店待ち。パチンコ屋なら台選び放題。ここでの注文は、俺的には冷たいかけがストライク。2年ぶりの讃岐うどんは、テッカテカに光っていていかにもうまそう。あー帰ってきたなーという感じです。んでトッピングは、海老天は今年もよく食うだろうからいわし天とさつまいも天。卵天も、次の谷川で釜玉で生卵食うからパスだ!んでポットの冷用出汁を入れてずぞぞぞぞ。あーうまい。これのために生きてるナ~って感じがしますね。五臓六腑に讃岐のうどんを染み込ませて、今年も苦行の始まりです。そういやここのメニューに「4玉」てのがあるんですが、コレって誰が食うんだ?あと、いわし天は少々生臭かったので不要かも。
山越●12位・谷川 あったかい大+卵 冷たい小
2年前にここで食べ終わった瞬間から待ち焦がれていたと言っても過言ではない谷川。早めに着いたので駐車場に止めて寝ていたけど、さすがに谷川、続々と車が増えきたのでとっとと並ぶ事に。でも行列はまだ女性2名だったんで、今年も無事1stロットをGET。しかし、その後開店前までに20人ぐらいの行列ができてたかな?この店は、平日とか関係なく混むっぽいです。おなじみの山や川原の風景を堪能しつつ、煙突から立ち上る煙に心を躍らせながら待つこと数十分、この日も11時の開店時間を15分ほど繰り上げての開店。お店に飛び込み、2年前から暖めていた台詞「あったかい大と卵」!席に着いてちょっとまぜまぜ、そして箸で挟んで・・・。「あれ?」なんかちょっと違うような・・・。いつものもちもち感に比べると、「もち」が1つ足らないぐらいのコシというか歯ごたえ。んー、どうなんだこれは・・・。なんとなく前回から思ってたけど、絶対王者的なうまさが無くなった?他店が伸びてきたのか、谷川が一般のレベルに降りてきたのか。そもそも、俺が過度に神格化していただけなのか?なんて事を考えつつもとりあえず完食。んで冷が出来たようなので、ひやも小で追加。こっちも「う~ん、こんなだったかなー」的な印象。もうひと歯ごたえあったような印象だったんだよねー。皆さんの感想もお聞きしたい。おソバはうまかったようですが、まー俺の中では讃岐とソバは結びつかないので、ぜ、全然悔しくなんかありま温泉琴平温泉。
谷川●-・日の出 釜玉小
前回は行列の多さに断念してるしSさんオススメだしでかなり期待の店。昼の1時間しかやっていないという事で、平日ながら駐車場一杯か?という最悪の事態も想定されつつの到着は、何とか車を入れられる状態でセーフ。しかし、車から降りるときにデジカメ落とした・・・(><)
お店の前で、入店前から早速注文をチェックされる。どんなメニューがあるかも分からんがな。まー無難に釜玉をチョイス。で入店するも、食ってる人の後ろに立っての待ち。これは食ってる方も待ってる方も落ち着かんなー。んで席が空くとすぐにうどん登場。何もかもがせわしない展開に、心ここにあらず的な感じでなんとなく天カス乗っけて食ってとっとと退店。忙しすぎて味も覚えてない感じ。さぬきの夢2000ではないという噂だし、なんか心に残らない店でした。ここは点数付けづらいというかホントに上の空で味を覚えて無いのでノーコンテスト。
日の出●06位・百こ萬 赤しこざる&しこざる
前回意に反してあったかいのを注文してしまい、ちょい禍根を残した店。今年はしこぶっかけで行かねば!あと、胃に余裕があったら赤しこにもチャレンジ!と思ってましたが、もう余裕すぎるので両方を注文。しこぶっかけと赤しこざるで!んで番号札を渡されて待つことしばし。お、Kさんの手に銀色の物体。Drink Beerですか。うらやましい・・・。んで番号呼ばれたので取ってくる。このときは気づかなかったけど、なんか両方ざるになってるような・・・。まーええです。麺が変わっている訳ではないし。まずはしこ麺の方から。こっちは相変わらず腰はあるけど細い分つるつる行けて、もーそうめんなんだかうどんなんだか分からないような感じ。完全にデリシャス。で、新顔の赤しこの方は・・・。あれ、あんまり辛くない。辛くないよ?と2,3回食ってみると・・・。あー来た来た、時間差ですかそうですか。ちょっとぴりぴりなのはこっちも面白い食感でぐっどでした。ということで、会社で勤務中の某課長さんに嫌がらせの写真付きメールを送信。紅白のうどん映像は、讃岐うどん熱を沸騰させる効果絶大と見ました。後日談ですが、お土産に買って帰ったしこ麺が大ヒット。毎日でも食いたいわアレ。
百こ萬★金比羅山&凱陣酒造
今年は琴参閣には泊まらないけど、まー恒例行事と言う事で今年は腹ごなしに金比羅山にチャレンジ。初挑戦な2人もいたけど、なんとか全員で奥社までの1368段を完走。ちなみの俺は毎回讃岐に来るとここまで登るので、崖の上の天狗の存在は知っとりました。余裕。
帰りの参道で、春先のひき逃げ事件で切れてしまった数珠の後継となる数珠と、番傘チックな傘を購入。数珠は、なんとなく恋愛運に強そうなやつを買ってみました。ちなみに、なかなかご利益がありそうな感じです。金比羅山の参道で番長さんがお釣りを待ちながらアイスを食べる光景がかなりミスマッチで印象に残ってます。
で、山を下りた後はNZさんが愛して止まない「凱陣」を作ってる酒蔵が近くにあると言うことで、蔵元買いすべく出発。んでもアバウトな住所しか分からず、テキトーにうろうろ走ってたらでっかい酒樽発見!と言う事で無事に酒蔵発見。店に入ってみると、でかい冷蔵庫に5本ぐらいしか酒が入っていなくて、さらにお値段も目が飛び出るほどお高い感じ。いっちばん安いので、4合瓶で6千円ぐらい?蔵元でこれって事は、お店で飲んだらこの倍はするなーとちょっと恐ろしくなりました。そしたらNZさんがそのお高いやつを購入してさらにびっくり。なんか、東京でも買えるそーです。
●02位・水車 大根うどん
初日の最後を飾るのは、「知る人ぞ知る」的なサカつくで言えば萩原忠志ぐらいシブい感じの、隠れてないけどなぜか隠れた名店。しかし今年は到着時に、他に客がいる!とちょっとしたパニックに。おなじみの黒のスープラの隣に車を止めてお店にIN。2組ぐらい入ってましたかね?珍しい。で、前回うまそうだった大根うどんを注文。限定商品、水車うどんを選択する人は今年はいませんでした。相変わらず店主1人で店を切り盛りしてるのかな?けっこう大変そう。で、うどんが完成。今年も見た目からうまそう。うどんがビカビカ。食ってみてもやっぱり最高。そして大根が辛くない(コレ重要)。相変わらずいい仕事してるなーこの店は。ホント、行列が出来たりしないのが不思議な感じの店です。俺らの知らない、午前中とかは大行列なのかなー?
水車★仲見世
うどんで胃袋を喜ばせたあとは、酒で肝臓を喜ばせる番。と言う事で、毎年恒例の仲見世に出発。今年はアーケード近くのホテルだったので、行くのもちょっと楽。
最初は生でその後は日本酒の流れで、まずは凱陣にチャレンジ。よくみたら、「がいじん」が「凱陣」に一発変換できるな俺のPC。教育しすぎ。で、凱陣はホント辛い。日本酒度+6ってのは他にも飲んだ事があるけど、ここまでドライなヤツははじめてかも。俺的には、とんでもなく工業的か、逆にフルーティーなヤツが好きなので、国重の方が好みでした。で、凱陣はお値段の事もあるので2杯目以降は国重にチェンジ。あの日は何本飲んだのやら・・・。酔った勢いで、某課長さんにメール送りまくりでした。申し訳ありません。ハンバーグをはじめて食べたけど、覚えて無いなー。まーこの店は何食ってもうまいですね。お会計が一人6000円ぐらいだったけど、あんま気になら無いレベル。
国重's★ホテル川六
高松市内のアーケード通りの近くにあるビジネスホテル。脚用の枕がナイスでした。あとはまー特筆すべき点もない感じ。あ、自販機が少なすぎ。