6月度詠草と添削-4
自身の出詠歌
朝な朝なひばり上がれる麦畑近つ飛鳥の里道歩む
こもりくの泊瀬観音まうづれば君をみましやふたもとの杉
大塚先生の添削
この朝にひばり上がれる麦畑近つ飛鳥の里道歩む
こもりくの泊瀬観音まうづればふたもとの杉にいにしえ偲ぶ
一首目は「朝な朝な」は朝になるたびなので直していただいた。
実は「朝な朝な」の音の美しさに魅かれて使用したが、3日間いたのでまあ
良かろうと思い使用した。
二首目は「君をみましやふたもとの杉」の作者の意図を2度聞かれたが
その意味をくどくどと述べてしまった。
これも単に音の美しさで用いたとシンプルにお答えしたほうが良かった
と思う。
生半可な知識をひけらかしたようで穴があったら入りたい。