短歌入門-第3回(6/4) その4 | 短歌初心者 萬葉集 読書

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次にオープンカレッジで短歌入門コースを受講

臆面もなく短歌作りにチャレンジ!

萬葉集と読書についても


大塚先生にお送りさせていただいたお礼のメール


添削お送りいただきありがとうございます。

今週はパソコンの前に座ることが無く、添削をお送りいただいたことに気づかず

お礼のメールが遅くなり申し訳ございません。

さて、2首目は5月5日にお送りさせていただきました課題歌に続いております。


竹内峠を下り、二上山を振り返った時に、大伯皇女と大津皇子をしのんで

読んだ歌

  うつそみの人にある君が在りし日を二上山は吾に語るか

この歌を詠んだ時、源氏物語のコースを10年ほど受講させていただいて

いる妻が

「うつそみ」は間違いで「空蝉」が正しいのではないかと言いました。

すぐに古語辞典で「うつそみ」が現世であることを見せて理解してもらいました。

この時のことを思い出して今回の歌を作ってみました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。