大塚先生にお送りさせていただいたお礼のメール
添削お送りいただきありがとうございます。
今週はパソコンの前に座ることが無く、添削をお送りいただいたことに気づかず
お礼のメールが遅くなり申し訳ございません。
さて、2首目は5月5日にお送りさせていただきました課題歌に続いております。
竹内峠を下り、二上山を振り返った時に、大伯皇女と大津皇子をしのんで
読んだ歌
うつそみの人にある君が在りし日を二上山は吾に語るか
この歌を詠んだ時、源氏物語のコースを10年ほど受講させていただいて
いる妻が
「うつそみ」は間違いで「空蝉」が正しいのではないかと言いました。
すぐに古語辞典で「うつそみ」が現世であることを見せて理解してもらいました。
この時のことを思い出して今回の歌を作ってみました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。