自作した出詠歌の添削は時間切れで次回配布資料上で行っていただける
ことになった。
添削が始まると第1回目よりも添削内容に違和感を感じなくなった。
多分に大塚先生が言葉に対して非常に繊細でおられることが分かってきた
からだと思う。
Aさんの出詠歌がウォーキング中詠んだのと同じテーマであった。
出詠
法面に彩り添えたる芝桜花の公園まだ七部咲き
添削
法面に彩り添えたる芝桜フラワーパークまだ七部咲き
ウォーキング中詠んだ歌
木曽川の堤に咲ける芝桜フラワーパーク今盛りなり
Aさんの歌を見て「あっ、やられた」と思った。