短歌入門-第1回(4/23) その5 講義の後に出詠歌の添削があった。 出詠 「すいとぴあ」の花盛りにて思ふこと散りにしのちのてれるわかばを 添削後 「すいとぴあ」花の盛りに想うなり散りたる後に映える若葉を ※言葉の用法、漢字、仮名の用法がイマイチわからない。 Mさんの歌が現代短歌風で気になった。 添削箇所も少ない。 出詠 西太后の爪かと思う木蓮の蕾は紅くひやりととがる 添削後 西太后の爪かと思う木蓮の蕾あかあかひやりと尖る いずれはこのような現代短歌を詠んでみたい。