短歌入門-第1回(4/23) その5 | 短歌初心者 萬葉集 読書

短歌初心者 萬葉集 読書

萬葉集が好きで4516首を書き写し

次にオープンカレッジで短歌入門コースを受講

臆面もなく短歌作りにチャレンジ!

萬葉集と読書についても


講義の後に出詠歌の添削があった。


出詠


  「すいとぴあ」の花盛りにて思ふこと散りにしのちのてれるわかばを


添削後


   「すいとぴあ」花の盛りに想うなり散りたる後に映える若葉を


  ※言葉の用法、漢字、仮名の用法がイマイチわからない




Mさんの歌が現代短歌風で気になった。


添削箇所も少ない


出詠


  西太后の爪かと思う木蓮の蕾は紅くひやりととがる


添削後


  西太后の爪かと思う木蓮の蕾あかあかひやりと尖る


いずれはこのような現代短歌を詠んでみたい。