宮中歌会始―1 | 短歌初心者 萬葉集 読書

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平成二十五年歌会始御製御歌及び詠進歌は宮内庁の発表資料では次のようになっている。


   (宮内庁HP>皇室に伝わる文化>歌会始>お題一覧>平成25年 「立」)



「平成二十五年歌会始御製御歌及び詠進歌


      立


   御製


 万座毛(まんざもう)に昔をしのび巡り行けば彼方恩納(あがたおんな)岳さやに立ちたり


   皇后陛下御歌


 天地(あめつち)にきざし来たれるものありて君が春野に立たす日近し


   皇太子殿下


 幾人の巣立てる子らを見守りし大公孫樹の木は学び舎に立つ


   皇太子妃殿下


 十一年前吾子の生れたる師走の夜立待ち月はあかく照りたり


   文仁親王殿下


 立山にて姿を見たる雷鳥の穏やかな様に心和めり


   文仁親王妃紀子殿下


 凜として立つ園児らの歌ごゑは冬日の部屋にあかるくひびく


   ・・以下省略」




NHK他民間のニュースをTVで見ていた時、次のように紹介されていた。


「天皇陛下の御製(ぎょせい)、皇后陛下の御歌(みうた)、皇太子殿下、皇太子妃殿下、秋篠宮


殿下、秋篠宮妃殿下・・の読まれた歌」



さらに別の動画をみていると次のように解説されていた。


「天皇陛下の詠進歌は御製(御製)、皇后陛下の詠進歌は御歌(みうた)、そのほかの皇族方の


詠進歌は御歌(おうた)と呼ばれている・・」