15時からの釣行ということで、
夏にクロソイが釣れたポイントの夕マズメから夜にかけての調査。
デイ・ナイトゲームが、シーズンによってどう移行していくのか調査する。
これは、地元のシーズナルパターンを掴むもので、一般的な常識は当てはめない考えで進めていく。
クロソイの行動パターンは、まだ理解出来ていない部分が多い。
ただ、知多半島では先端部に行くほど個体数が少なくなり、三河湾は衣浦から田原まで個体数が多い。
泥底でバチ抜けの多いエリアを好むように感じており、現にバチを吐き出す個体が多い。
エリアとしてもこの考えが当てはまるのだ。
前置きが長くなったが、
今回の調査(釣果)は…

明るい時間帯に30up。
キャスト後のフォールにバイトし、
かなり浮いていた。
ベイトフィッシュを意識しているのが解りやすい個体だ。
そして…

夕マズメ直前にまた30up
敷石の段差のボトム付近でバイトしました。
口の中にはカニがいました。
明るい時間帯はバイト含めてこの2匹のみ。
なぜか夕マズメは全く当たりが無くなり、
暗くなってから当たりは増えたが、20センチ前後とサイズが落ちてしまった。
潮の感じは変わらなかったので、明るさが影響しているのだろうか?
一度の経験では判断出来ないですね。
引き続き、秋から冬の調査を行いたい。
間違いなく、メバルに浮気するが…
オマケ

ギリギリ30。
夜にタケノコ。
夏でも釣れなくはないが、
夜に移行しだしたかな?
今年は水温が高いのでもう少し遅いと思った…