渥美半島 クロソイ調査 | 魁!!V-style

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変幻自在のバーサタイルスタイル

どうも、48ぞうです。

15時からの釣行ということで、
夏にクロソイが釣れたポイントの夕マズメから夜にかけての調査。
デイ・ナイトゲームが、シーズンによってどう移行していくのか調査する。
これは、地元のシーズナルパターンを掴むもので、一般的な常識は当てはめない考えで進めていく。

クロソイの行動パターンは、まだ理解出来ていない部分が多い。
ただ、知多半島では先端部に行くほど個体数が少なくなり、三河湾は衣浦から田原まで個体数が多い。
泥底でバチ抜けの多いエリアを好むように感じており、現にバチを吐き出す個体が多い。
エリアとしてもこの考えが当てはまるのだ。

前置きが長くなったが、
今回の調査(釣果)は…




明るい時間帯に30up。

キャスト後のフォールにバイトし、
かなり浮いていた。
ベイトフィッシュを意識しているのが解りやすい個体だ。



そして…




夕マズメ直前にまた30up

敷石の段差のボトム付近でバイトしました。
口の中にはカニがいました。

明るい時間帯はバイト含めてこの2匹のみ。

なぜか夕マズメは全く当たりが無くなり、
暗くなってから当たりは増えたが、20センチ前後とサイズが落ちてしまった。
潮の感じは変わらなかったので、明るさが影響しているのだろうか?
一度の経験では判断出来ないですね。

引き続き、秋から冬の調査を行いたい。
間違いなく、メバルに浮気するが…



オマケ





ギリギリ30。
夜にタケノコ。
夏でも釣れなくはないが、
夜に移行しだしたかな?
今年は水温が高いのでもう少し遅いと思った…