写真は新しい洗濯機です。

 

4月5日(日)、朝、ダラダラとしていると妻が起きてきて、毎日は私が担当の洗濯を始めてくれた。

 

しばらくすると「水が溜まらない…」と言いに来た。

 

いつまでも注水を続ける洗濯機。10年以上は活躍してくれたので文句はないが、予兆なく壊れないでーとは思う。

 

洗濯物もたくさん出ていたので、とりあえず、近くのコインランドリーに走り洗濯を済ませ、妻と近くのコー〇ンに。もう1kmほど走ればケー〇デンキもあったが、昼から父の墓参りに行く約束もあったので、より近いところに駆け込んだ。

 

しかしこれが裏目に。

 

おそらくは電化製品量販店とは違って、家電製品の販売の機会はそれほど多くないんでしょうね。家電の担当は3人。責任者のような男性は別のお客様の対応。女性2名で相談しながら、私の対応をしてくれましたが、洗濯機の配送と回収をタブレットで入力するのに四苦八苦。一人の女性はずっとマニュアルをめくり続けているし…。一体、そのマニュアル何往復してめくり続けるんだと思いながら見ていました。要はその責任者のような方がお客様対応を終えて、こっちに関わってくれるまで時間の引き延ばしをされていたよう。なにかコントを見ているようでした。

 

新しい洗濯機が届くのもまさかの10日後。10日間の内ほとんどの日をコインランドリー通いしました。

 

待ちに待った新しい洗濯機。前より少し容量も多くなりました。

γ-GTPは昨年9月172から62へ。まだ基準値を上回っているし…。3月12日の献血では48まで下がってました!これはお酒再開後も週2日(もしくは1日…)の飲まない日を設けることができた成果なのでしょう。1月の献血では330を計測して、振り切っていたことからは改善されました!

 

ASTは56から25、ALTは54から29へ。この2つは基準値内に。中性脂肪は997から155。基準の少し上までには落ちました。

 

まぁ、まずまずの結果でしょう。

 

お酒を辞めていた間は、意外にも途中は「まぁ、飲まなくてもありかなぁ…」くらいのものでしたが、再開の日が近付いてくると、その日が待ち遠しくなって…。

 

週3日を目標と考えていましたが、それには及ばないものの飲まない日も設定することが今はできています。今年で53歳にもなるのだから、生活習慣を変えていかないといけないんでしょうねぇ。

 

胃カメラも10年前に初めて飲んだときは、差し込まれている15分ほどずっとえづいていましたが、今回は食道に入るくらいのタイミングでえづいたくらいでした。でも、気持ち悪いわー。毎年の人間ドックは、胃はレントゲンでしたが、医師は「隔年でいいのでカメラも飲んでください」とのこと。そうするようにします。

検査用に血を抜いてもらいました。

 

健康診断の胃のレントゲンで「胃潰瘍性病変の疑い」とあり、3月3日に胃カメラの予約。その胃カメラの結果も受けて、次回の診察は3月17日になりましたl。

 

血液検査の結果は、待てば今日教えてもらうこともできましたが、3月17日にとなり、30日お酒を抜いた結果はそれまで分からないことに…。

 

生まれて2度目の胃カメラも憂鬱ではあるが…。

 

血も抜いたので、本日よりお酒を再開しました。辞め続けたらいいのにねぇ。

 

お酒を抜いて18日目になっている。

 

きっかけは昨秋の健康診断と1月8日の献血。

 

昨秋の健康診断ではγはいつも以上に高く180。さらにびっくりしたのは中性脂肪。1000近くありました。

 

年末にその結果が届き、再診察行かないとなぁ…と思いながら年が明けました。

 

年明け早々に献血をする機会があり、翌日にはメールが来て、血液の数値は見ることができるのですが、今度はγが300を超えていた!ネットで見ると入院レベルの数値だとのこと。

 

この結果から、1月14日からお酒を抜くことにしました。最初は2週間抜いて、再診察と考えましたが、いろいろと見てると2週間では不十分なようで、現在は、30日抜いて2月13日に再診察を予定しています。

 

20歳そこそこの一人暮らしの頃から毎日の飲酒習慣になっていきましたので、30年ほぼ毎日飲み続けてきました。お酒を抜き始めた最初の数日はやっぱり落ち着きませんでした。

 

5日目頃からぼちぼちとお酒なしの夜にもなじみ始め、今はそう違和感はありませんが、それでも、あと12日はお酒飲まないわけだから、先はもうちょっと長いなぁ…。30日、お酒を抜いてどれほど数値が戻るのかは分かりませんが、とりあえず設定したゴールまでがんばります!

 

まちの中核を長年担ってきたような商業施設が閉店とのニュースをときどき目にするが、私が住むまちでも中核の駅でにぎわいを続けてきた髙島屋が年明け早々に閉店になる。仕事も年末休みに入ったので、最後に覗きに行ってきた。

 

私が生まれ育ったのは大阪のもっと南で、小さいときにも何度かは訪れたような記憶が…。20年以上前くらいまでは、夏に屋上でビアガーデンをやっていて、それも思い出ですね。

 

 

61年間、ありがとうございました。

 

映画を見に難波へ…。

 

先週、見に行こうとしたのだが、上映5分ほど前に映画館に着き、チケットを買おうとすると売り切れ。

 

そんな小さな映画館でもなく、予測していなかったので、そんなに人気の映画だったのかと。

 

で、今日は事前にチケット予約をして映画館に行きました。上映直後の先週とは違って、売り切れまでにはなっていませんでしたが、それでもかなり入ってました。

 

好きだった元女子プロレスラーがXで紹介していたことから、ほとんど前知識もなく見に行きましたが、夢中で見ました。

 

おそらく自身が持つ世界観をこれほどまでの映像にできるってすごい才能としか言いようがない。

 

4Kデジタルリマスターによって再上映となったのかと思いますが、いいものを見れました。

美術科の高校に通い2年生の息子。

「『無言館』に連れて行こう」と思いつき、昨日、実現させました。

 

 

 

車で夜通し下道で長野県上田市に向かい、開館前に到着。父・息子でゆっくりと鑑賞しました。

創立100年を超えた彼の高校の先輩の展示を見つけ、また、私から何を言わずとも「最近、小出楢重氏の展示を見に行っていた」と戦中に活躍した油絵の巨匠の話しをしてきたので「少なくない人が小出楢重にあこがれてもいたであろう画学生たちが、命を終えざるを得なかった戦争の理不尽を感じているのかなぁ」と思っていました。

私も『無言館』鑑賞は初めてで「出征は天命。生きて帰ることもないと思う。ただ、作品を多く残せなかったことは残念」と言って出征した方、出征の日に「せめて手持ちの絵の具は使い切りたい」と出征の時間を超えても作品を続けた方など、辛く鑑賞をしました。

帰りの車中で改めて感想を聞いたところ「自分が書こうと思う画風では参考になるものはなかった」「自画像も多く、また、線の鮮明さは当時の画風であったのかなと思った」など父が期待する感想からするとにべもない。

文字を読むことはあまり得意でない彼のこと、戦地から送ったはがきの数々などあまり見ていなかったのでは?とも思いながら、まぁ、私が期待する感想も分かっているのだから、そんな感想を並べなくても、直接見てくれたのだからそれでよし。

金曜の晩に家を出て、日曜の朝に帰ってきた往復1000キロの下道旅行。ドライバーも助手席の息子もおおいに疲れましたが、父は貴重な時間でありました。さて、次は何を思いつこう。

娘が9月10日から免許の合宿に行った。2週間の行程。

 

もちろん、これだけの期間一人で家を離れるのは初めてのこと。みんな、大きくなっていきますね。

 

免許合宿。今はビジネスホテルの個室宿泊で3食付。それでいて、通いで免許を取るのと価格もそう変わらない。

 

私ももう1度免許を取るなら合宿がいいな。

 

 

Wi-Fi環境がよろしくないとほとんどLINE連絡なし。めずらしく送ってきた晩ご飯。夏野菜丼?

 

明日、帰宅の予定。歓迎しましょうか。

全国各地で開催されているアントニオ猪木展。何もない休日だったこともあり、梅田まで行ってきました。

 

 

なぜ、アントニオ猪木展にアンドレ・ザ・ジャイアントの等身大パネル?

それだけのインパクトがあるんですよね。この方は。180cm近い私でも彼の肩にも届かない。もう亡くなられて30年は経っただろうに今なおこの方を見ると興奮してくるんだからすごいものです。

 

 

 

 

 

他にも沸き立つポスターが並び…。(リアル世代ではありませんが)

 

 

ここは私はリアル世代。懐かしいですね。

 

参議院選挙も終わった翌日…

 

 

妻と向かった京都・舞鶴市。海鮮など舞鶴ならではの美味しそうなお店がならんでいましたが、我々のお目当てはドライブインダルマ。

 

 

 

 

立ち並ぶ麺類自動販売機。昭和風情がただよう。

 

 

 

私が購入したラーメン。続いての小銭がなく、妻はとなりに併設のレストランに両替へ。妻が両替から戻る前にラーメンを食べきっておきながら、妻が購入したきつねうどんはちゃっかりと一口もらう。

 

 

こちらも昭和臭のただようビンの飲料販売機。子どもたちのおみやげに購入して帰りました。

 

 

自衛隊の基地前を通り、浮島丸慰霊碑を訪問して帰りました。車で往復6時間。めずらしく有意義に休日を過ごしました!