転移箇所は、
胸骨に小さい物が2つ
(このうち1つは一昨年には既にあった)
右側の2番目と6番目の肋骨
(最初の転移した場所は5番目の肋骨だけだった)
らしいのですが、
肺と肝臓も1箇所ずつ小さい反応があったので確定ではないけど怪しいから注意して見ておかなければいけないと言われました。
あとリンパがいくつか腫れてるそうです。
あたしが転院したN大病院の整形外科は1人の患者に対して担当医が6人居ます(外来でもそうなのかは不明ですが)
その中に紹介してもらったN先生、主治医になってたA先生、後任になる予定のT先生も含まれます。
担当医全員でカルテを共有し、
全員で相談し合い、患者の治療や使う薬などをいつも決めるそうです。
ちなみに入院する時に、いつも飲んでいた頭痛薬や胃薬の大半を没収されました。
アルロイドGがないと夜は胃痛で辛いから没収は勘弁して下さい
。・゚・(´□`*)。・゚・
…と懇願したんですがA先生から、
「パリエットは胃薬の中でも最強クラスだから、パリエットがあればこんなに胃薬を飲む必要はないと思う」
とアッサリ却下。
しかし、先生の言う通りの薬を飲んでいたら重くなる事は多少あっても胃痛で悶絶する事は入院してから1度もありません。
(゚Д゚;)ナゼ…
なので、
会った事がない先生に分からない事などを質問したとしても、
医師側は患者の治療経過や飲んでる薬などを把握しているので誰に聞いてもちゃんと答えれるそうです。
実際にオキシコンチンからMSコンチンに変えてから副作用で胸のムカムカ感が何回かありました。
持参した吐き気止めを没収されてたので返してもらって飲んだんですが、
飲んだ1時間後にA先生が「吐き気はどうですか?」と聞きにきて、
お見舞いに来てくれた彼とRちゃんを見送る時にT先生とバッタリ会いました。
何時に吐き気が出たかとか、薬が効いたかどうかも聞かれたし、
薬のベースを変えたから抗がん剤を始めて腫瘍が小さくなれば麻薬の量も減らせていける事を言われました。
ちゃんと把握してくれてるんだなぁと思った出来事の1つでした。
そして彼を交えて話した会話の箇条書きをいつもの通り記録として記載しておきます。
今回は話してから日数が結構経ってしまったので覚えてる事だけ書きます。
A先生とT先生が言うには、
■これ(悪性腫瘍)は乳がんからきた転移ではなく、胸壁軟部肉腫というものだと推測される。
■肉腫に関しては、放射線治療を行った際に発生する因果関係が認められている。
■肉腫に効く抗がん剤が何種類かあり、2~3種の組み合わせで1クール(3週間)、効果が認められればもう1クール。
その後は違う組み合わせで治療して行う。
■もし全ての組み合わせが効かなかった場合は、肉腫の増殖を抑える抗がん剤(最近良いのが出たらしい)で、どう付き合って行くか検討したい。
■抗がん剤治療を開始してから9日目から白血球が減少し、
13日目がピークに達するのでGWは外に出ないでほしい。
14日目からは自宅に帰ることも可能。
■T先生達はYellowの治療が困難だと判断した時も本人に内緒にはせず、ちゃんとYellowにも伝える事を約束してくれました。
色々なことが矢継ぎ早に起きて、緊急入院させられたから悪い事ばかり考えていたけど、
不安にさせないように、「希望を持って前向きに治療して行くことが大切」というような事を私と彼に丁寧に説明してくれました。
緊急入院させたのにも理由があるそうで、
「経過観察で無駄な時間を過ごすことより、1秒でも早く正しい治療をすることをN先生(主治医から紹介された先生)はモットーとしています。
僕たちはチームとして色々な先生方を交えてYellowさんの治療方針を今回決めました。
今すぐ命がどうこうって事じゃなくて、必要な処置をできるだけ早くすることがベストだと考えたから予定を無理にでも入れてしまったけど少しYellowさんには困惑させて恐がらせてしまったね。
Yellowさんの症状に関してはチームで逐一情報を共有しているから不安になったり、分からないことがあったら誰に聞いてくれても何回でも説明しますから大丈夫ですよ^ ^」
と言ってくれました。
そう言ってもらえたので不安が少しだけ軽くなりました。
そして今日は14時までは蓄尿ですが、その後は17時まで外出していいと言われました(*´∀`*)♪
特にやる事がある訳じゃないけど、本屋とか行きたいので少しリフレッシュできる時間ができて嬉しいです。
抗がん剤始まったら2週間くらい外出できなさそうですし。
夜は従姉妹シスターズが来てくれるそうです。
姉ちゃんと会うのは祖母が入院した時以来なので嬉しい♪

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