昨日より体の痛みがマシなのでブログ更新。
日にちが経ってしまってからのお知らせですが水曜日の昼過ぎにK病院から電話がありました。
「熱の方は下がりましたか?」と聞かれたので火曜日に主治医がK病院に電話をした事を話したんですが何故か放射線科に伝わってなかった。
今の自分の現状を伝えて、治療が出来るかどうかの不安を抱えてる事を言いました。
熱は以前のように高熱にならないか、
体調は悪くないか、
通院は出来そうかなどを聞かれ、
先生に伝えておくのでまた連絡しますと言われました。
放射線治療ができますようにと祈る日々です。
治療ができると言われた訳でもないし、それから連絡はないので待ってる状態。
月曜日まで連絡はないんだろうなぁ…。
体の痛みは何をしても継続中なので相変わらず気持ちの浮き沈みは激しいです。
何故か夕方以降になると調子が悪くなる。
1時間前は平熱近かったのに今さっき熱を測ったら37.6…謎すぎる。
むしろ、
痛みが出る→腫瘍がある部分を触る→大きくなってないか確認して不安になる、の繰り返しなので悪循環な気がします。
「そういうのが1番良くないから遠慮せずに痛み止めを使いなさい」と以前、あたしのブログを見てメッセージを送って下さった腫瘍内科医の先生や、
前に通ってた病院の緩和ケアの先生に言われたんですけどね…。
今はあまり気にせず使ってるつもりだけどレスキューが効かないと不安になるから身体と心って本当に難しい。
そんな気持ちを持った状態で木曜日はコス友と某アニメキャラのコップレをしてきました。
コス友が2ヶ月前から予定を立てて撮影会を主催をし、
メンバー募集してキャラクター全員が集まったコスプレでした。
色々とトラブルもあって友達は大変な思いをしてメンバーとカメラマンさんを集めたのを知ってたし相談に乗ってたので体調が不安だったけどキャンセルしたくなかったんです。
前回と違って今回は完全予約制の結婚式場でのイベントだったので、1人でも欠けたら全員に多大なる迷惑をかけてしまうので(/ _ ; )
前日は体が痛くてレスキューもなかなか効かず、寝付くのが遅くなったのもあって行けるか本当に不安でした。
前回もそうだけどコップレですらタイミングが悪い…と落ち込んだ。
しかもイベント場所は神奈川。
今回のコップレで周りに迷惑をかけてしまったら本気でコップレ引退も考えた日でした。
体の痛みも何もなければ移動費を浮かす為に夜行バスで行って集合時間までネットカフェで時間潰し…なんて事も余裕で出来たけど、それは彼に反対されたので大人しく新幹線で行きました(´・_・`)
今回の参加者の1人のコス友(主催じゃない子)は大阪から夜行バス→ネットカフェで時間潰しをして来てましたが(苦笑)
カメラマンさん2名を含めて全員で11名の大型撮影会でしたが、主催してくれた友達と大阪から来た友達以外は全員初めましての人達だったので会う時にウィッグをしていこうか凄く悩んだ。
友達2人は入院してた事は知ってたけど詳しい病名は言ってなかったし、
脱毛してから初めて会うのでビックリされるかな…とか、
初めましての人達も何て思うだろう…とか行きの新幹線で考えまくった。
でも暑いし、ただでさえコップレでウィッグ被ってイベント後にはアフター(オフ会みたいなもの)をやるのに1日中ウィッグは辛いなぁと。
「それで引かれたり態度を変えられたりしたらそれまでの関係って事にしよう」と思い、ウィッグは被らずケア帽子で行きました。
でもそんな心配は無用で友達も初めましての人達も普通に接してくれて、とても楽しい撮影会になりました。
やっぱりコップレしてる間は痛みもほとんどなく遊べました。
コップレなんて自己満足の世界だけど好きな事をする力ってホントに凄い。
そして今回やった衣装もやってる人がまだ少なく、キャラクター全員が集まるというのも結構凄い事なんです(笑)
写真貼っておきますが全員ウエディングドレスです。
結婚してないのに初めてウエディングドレス着ました(^_^;)
勿論、本物に比べたら華やかさは劣りますが…。
「結婚前にウエディングドレス着ると婚期が遅れるっていうよねw」とみんな言ってました(爆)
チャペルで1番撮影したかったんですが参加者が多かった為、
1グループにつきチャペル前での撮影時間はたったの6分という短さ(´Д` )
Yellow達は9人という大所帯だったのでカメラマンさんは凄く焦ったと言ってました(>_<)
実は撮影で1番大変なのはレイヤーじゃなくてカメラマンだったりします。
ブーケを投げて撮影の1枚(Yellowは1番左手前)
しかも衣装は売ってないので個々の自作です。
Yellowさん。
アフター後、大阪から来た友達は帰りも夜行バスだったので静岡で下りる主催をした友達と途中まで一緒に帰りました。
そしたら友達に、
「その帽子ってやっぱり薬で髪の毛がないから?」と言われた。
まさかこのタイミングで聞かれると思ってなかったから少しビックリしたんですが、
「うん、そう~」って言ったら、
「やっぱり。私の友達も前に白血病になって薬で髪の毛抜けてたからすぐ分かった」って言われました。
自分の事を言い出したら愚痴になってしまうし、なんて答えたらいいか分からなくて「そうなんだ」としか言えなかったんだけど、
「でも治って社会復帰して今も元気にコスプレしてるよ~^ ^」って言われました。
あぁ、励ましてくれたんだ…って思って嬉しかったんですが、
1日を振り返って考えてみたらその子はちょくちょくあたしを気にかけてくれてたんですよね。
「大丈夫?」とか、
「暑くない?」とか、
「撮影が疲れたらうちらに遠慮せず休んでね」とか。
今日の撮影会もあたしの治療スケジュールに合わせて誘ってくれたし(コスプレの予定話が出た時は1~4クールにやったような入院して化療をやってると思ってたので)、
衣装も作ってる時間や余裕がないあたしの分を自分のと合わせて2着作ってくれたり(ティアラとか装飾品も自作)
趣味で繋がった友達だけどあたしの為に色々としてくれるので本当に嬉しかった。
水曜日もいつも一緒にコスプレをする友達に体の痛みを愚痴ったら、
「距離があるのがもどかしい。すぐにでも会いに行きたい。次に一緒にコスする予定は9月だけどその前に会いに行けたら行く!」と言ってくれた。
そう思って気持ちを言ってくれただけで十分でしたが「距離がもどかしい」という気持ちはよく分かる。
あたしも会って励まして元気を貰いたいブロ友さんが沢山いる。
ブロ友さんからの元気ボールやメッセージ、コメント、Web拍手のメッセージを見て嬉しくて最近は泣いてばかりなんですが、
そう言ってくれる遠方の友達の気持ちも純粋に嬉しくて泣きました。
最初は記録と愚痴吐きで始めたブログだったけどブログをやってて良かった(愚痴の量は減るどころか増える一方ですが;)
コップレをやってて良かったと素直に思います。
そしてこの日、種類は違えどお互いに病気を抱えてるのが原因でメンタルに余裕がなく喧嘩をしてしまい、少し距離を置いていたアラシック(嵐ファン)友達からも謝罪のラインがきました。
あたしも謝りましたがそのまま疎遠になるかも…と思ってたから嬉しかった。
話し合いをしようとしない人とは合わないし、時間が経てば経つほど「そういう人なんだ」と思って冷めてしまうタイプなので、その友達がそういう子じゃなくて良かったと思った1日でした。
体調が悪いと周りに迷惑しかかけないから自分の存在意義が分からなくなる最近なので元気になりたいと切に願うばかりです。
痛いと本当に何も出来ない。

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