生きるとは。
尊厳死とは。
何ぞやと考えさせられた1ヶ月でした。
そろそろ決断をしないといけなくなりました。
病院に入院できる日にちは決まっている。
でも、まだ母は、点滴をしているから、そのままなら特養には戻れない。
点滴のできる施設を探しても、すぐには入らない。
じゃぁ、どこへ母を…
お家へは、戻れませんか?と言われ、無理ですと即答した私。
だって、仕事もしてるのに、しかも母の部屋はエアコンもない。
入院して1ヶ月過ぎ、色んな問題が発生してきました。
特養へ戻る時は看取りの時と考えていましたが、それを決断しなくてはいけなくなりました。
延命とは?
どこまでが延命?
生きるとは?
生き抜くとは?
本当に考えさせられました。
口から物を食べれなくなった時に、延命をされずに→点滴ね、施設に戻られる方もありますよと言われたけど、妹は見殺しにするみたいでそれはちょっと…と、言っていた。
私も、こんなに回復して元気になってきたのにと、思ってはいたけど。
でも、色々な事を考えるうちに、母に取っては、この点滴は苦痛なのでは?
自然に枯れるように…と、願うなら点滴はもういいのかなと思ってみたり。
今は、一本に減らしたので当初より点滴の量も少なくなりました。
昨日も、起こして…と、声にならない声を出してました。
私、母にパワーを吸い取られてるのか、最近調子が悪いんです。
だから母に、私の手を握らせてません…笑
ごめんなさい、冷たい娘で…
生き抜く…
生きる…
人生の幕引きは、簡単にはさせてもらえないようです。
そんな今日は、父の53回目の命日。
お父さん…
母を迎えに来てくれますか?
まだまだこの世にいさせますか?
多分、父が若くに逝ってしまった分、母は、長生きしてるんだろうなぁ…
でも、頑張りすぎよ笑
もう充分頑張ったからね。
もう頑張らなくていいのよ…。
そう思う冷たい娘なのでした。