続き。
9月25日(火)
観光の最終日。
恰幅の良いおっちゃん、女性、ときたバスの運転手さんが
この日の朝はまた変わるということで、待ってたんですが・・・
道が渋滞してたらしく、15分くらい遅れて到着。
その後、ちょっとだけ乗って、すぐ降りたところは
プラハ城(Pražský hrad)
ここでのガイドさんは、日本人男性。
門のとこにいた衛兵さん。
写真撮っていいとは言うけど、衛兵さんは視線に困るやろうなぁ。
慣れたかな?
↑
私
聖ビート大聖堂(Katedrála svatého Víta)
この日も朝から寒くて、大聖堂に入る列に並んでるときも風が強くて、
ほんまに真冬の防寒が必要なくらいでした
これは、大聖堂から出た後で撮った写真。
入ってすぐのところにあったステンドグラスがミュシャ(ムハ)作。
中は撮影可能ですが何が何やら忘れたので載せるのやめときます。笑
参考→https://gotrip.jp/2017/03/57167/
お城の敷地の中、坂を下ってるところ。
ブドウ畑がありました。
これもお城の中。職人たちが住んでたところ。
中央の青いのは、フランツ・カフカが執筆してたところ。
ちなみに右の2人は同じツアーだった人たち。
そしてプラハ城を出て町中を歩いて、向かった先は
カレル橋(Karlův most)
人が非常に多かったので橋の様子はわかりませんが・・・![]()
触れると幸運が訪れるという、聖ヤン・ネポムツキー像。
人だかりができてて見にくいけど、触るべきところは金色に輝いてました
橋から見たヴルダヴァ(モルダウ)川。
橋には左右あわせて30体の銅像があるんですが、
フランシスコ・ザビエル。
残念ながら逆光でなんのこっちゃわからん(笑)
カレル橋はこちらを参考に→https://amazing-trip.xyz/prague/charles-bridge-statue/
それからプラハの町中を歩いて、おひるごはん。
お店に到着したところで、ガイドさんとはさようなら。
チャーハンにチーズが乗ったやつ。
出されるのはわかってて、ちょっとかな、って思ってたら500ml!
日本のビールよりは飲みやすいと思います。
日本のビール飲んだことないけど!![]()
もちろん全部は飲めなかったわ。。
残念ながら、料理はおいしかったけど、
ザッハ・トルテは、ウイーンで食べたやつのほうがおいしかったです![]()
食後、添乗員さんが「記念写真を・・・」
「誰とは言いませんが、宴会部長が撮りたいと・・・」
「秘密旅行の方がいらっしゃったらいけないので・・・笑」
宴会部長って、たぶん、懐中電灯先生(笑)
Salzburgでのガイドさんを、念仏唱えてる、って言った人。
お土産をいっぱい買いすぎて、初日だけでお土産7キロって言ってた。
帰りの空港でもいっぱい買ってて保安で中身チェックされてた(。→ˇ艸←)プッ
その後、ミュシャ美術館に行く人は案内してくれる、て添乗員さんが言うので
案内してもらって、そこで解散。
ミュシャ美術館に行って、町中をプラッとして、
地下鉄に乗って帰ったんですけど。
切符の値段はあらかじめ添乗員さんが教えてくれてました。
だから、その数字を書いてるボタンを押して買いました。
でも、非常ーーーにわかりにくい券売機だった
券売機は小銭しか使えなくて、お札は窓口へ、
っていうけど、窓口がどこにあるのかもわからんし・・・。
同じ頃に買いに来てた現地の人じゃない人(たぶん)もちょっと困ってた。
地下鉄の窓も落書きだらけで汚かったなぁ。
ホテルの最寄り駅で降りて。
周りにほとんど目印のない駅で。
コッチヵ?(・ω・。)(。「・ω・)ァッチヵ?
近くにいた人に聞いたら、
私このへんの人じゃないからわからないのよ、ってたぶん英語で言われて。
何かのお店から出てきた人に聞いたら、
スマホを出して調べてくれた
添乗員さんが教えてくれてたのとは違う出口で出てきてしまったらしい。
明るいうちに戻ってきたから良かったけど、
暗くなってからだったら確実に迷子だったわ![]()
ホテルで一息ついてから、
近くのショッピングモールに買い物に行きました。
あれね、うん。
チェコに限らず、わりとどこの国でも
買ったものは基本、袋には入れてくれない。
本を買ってそのまま thank you! だったのはまぁいいとして、
ストール買ってもそのまま渡された、しかもハンガーつけたまま(笑)
袋いる?とは聞いてくれたけど、
お金取られるのか?わからなかったから no って言ったわ
スーパーで買い物しても、
バーコード通したものは横に流して終わり・・・。
しかも前の人のレシートが放置されて残ったままで
小さいものがそこに埋もれる![]()
ホテルに戻って、荷物を詰め込んで、おやすみなさい。
続く。











