皆さまこんにちは。
自粛生活の毎日いかがお過ごしでしょうか?
ストレス、溜まってませんか?
私は溜まりまくってます
でもね、しょうがないんです。
一人一人が出来ることをやる、勝手な解釈をしないで理性的に行動する。
そして、エライ先生達には腹をくくってもらってしっかり物事を決めてもらう。
頭のいい先生達には、一日も早く闘う為の武器を開発&実戦投入してもらう。
そうするしかこの闘いを生き抜く事はできないと思ってます。
全国を見渡すと一部地域ではある程度休業要請が解除されつつある様ですね。
トライエイジも稼働できる所も出てくるでしょう。
(自粛期間中もずーっと稼働継続している筐体もあります
。自分は涎を垂らしながら横目で見て通り過ぎ、プレイしてませんけど。)
それでも基本、我慢の日々がまだまだ続きますね。
カード整理もし尽くした感があり、やる事が無くなりつつあるのが現状です。
しかし悪いことばかりではなかったです。
ZOOM会議や飲み会等で全国のGコマンダーの皆さんとお話しできたのはとても良い経験になりました。
会議室を開けていただいた方々、ありがとうございました。
この場を借りて改めてお礼申し上げます。
(会議室の管理人さんて色々大変らしいですね。)
トライエイジやガンダム関連以外の作品に触れる機会も増えました。
洋画、邦画、アニメ、ドキュメンタリー他、普段あまり接点のないジャンルにも触れてみました。
そんな中で、心に残ったのが
【鬼滅の刃】でした。
(「おい、今更からよっ!」てのは堪忍してくだされ
)
その中でもアニメ19話の中で炭治郎が闘っていて
「竈門炭治郎のうた」
が流れるシーン(19話の終盤です)、
ここがものすごく印象に残っています。
涙腺崩壊しそうでした
(いや、本当は崩壊しました)
詳細を書くとまだご覧になってない方に申し訳ないので詳しくは書きませんが
彼の想いと覚悟、今までの人生と絆、色んな物が歌詞の内容と見事にリンクして
私の魂、全部持っていかれました。
久しぶりに、魂を揺さぶられたなんてレベルじゃなく、琴線が打ち震えました。
こうして、ブログを書いている今、思い出しても胸が熱くなります。
人の想い、覚悟、絆、絶望、無力、私の表現力では自分の感情すら上手くあらわせません。
よくわからんという方は実際の作品をご覧ください。
その後、「竈門炭治郎のうた」の歌詞をゆっくり読み返してみますと
まさに今の日本が、いや世界が置かれている状況に向けてのメッセージじゃないかと感じました。
どんなに苦しくても前へ 前へ 進め 絶望断ち
失っても 失っても 生きていくしかない
どんなにうちのめされても 守るものがある
(JASRACさんこれくらいの引用はOKですよね?
ダメなら削除しますんで大目に見ていただけると⋯⋯)
歌詞の最初からこのコロナ禍を暗示するような展開で、
サビに入ると、どれほどキツく辛い状況であっても絶望に負けず強く生きろと。
毎日が本当にストレスフルで辛いですが、
自分はこの曲を聞いて己を鼓舞し、耐えて前に進んで行きたいと思います。
皆さんも、辛いと感じる事が多い毎日だとは思いますが、少しずつ局面は変化し、前に進んでいます。
いつとははっきり申し上げられませんが、
かつての結核や天然痘などがそうであった様に、
コロナウイルスも制圧できる日が来ると信じましょう。
そしたらトライエイジを安心して心置きなくプレイできます。
その日まで、自分に出来る事をやり尽くして前に向かいましょう!
それではまた
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。