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ドラゴン捕獲2日目

今日は疲れました。


本日は神の手と呼ばれる5大列島を支配するドラゴンを捕獲しに行きました。


まず現地に到着すると、俺は海岸で火を熾してラムを飲みながらヨ~ホ~と歌っていました。


するとピンク大佐に「あなたはこの世の中から必要とされていない存在です」と言われました。


俺は笑顔でカモーン、カモーンとピンク大佐を挑発すると、ピンク大佐は泣いてしまいました。


酔っていたとはいえ、大将である俺の立場としては不適切な言動であったと思い返し、ピンク大佐に謝ろうと、しゃがんで泣くピンク大佐の前で頭を下げました。


するとピンク大佐は懐からナイフを取り出し、俺の眉間に突き刺しました。


そう、嘘泣きだったのです。もう女性は信用できません。


そんなこんなでバーベキューをしていると、上空から伝説のドラゴンが降りて来ました。


するとグリーン少佐が「イインダヨー!!グリーンダヨー!!」とラムを掲げると、ドラゴンも「グリーンダヨー!!」と言い出したので、捕獲しました。


でも、ドラゴンのその声は俺には聞こえませんでした。ピンク大佐は聞こえたと言っていますが、タブン空耳です。


しかし、イエロー中尉がまた顔を真っ赤にして絶対に言ったというので、そういう事にしておきます。


ということで、5大列島のドラゴンを捕獲する事に成功しました。


そして我々は明日もドラゴンの捕獲に命を懸ける。という事です。


え?嘘じゃないよ!!ドラゴン捕まえたよ。

道端に偽り有る至高の輝き

下を向きながら歩いていると、キラリと輝く何かが目に入りました。


ん?これはもしかして・・・ガラスとは何か違う。この形は・・・。


それを拾い上げてみると、それはブリリアントカットでありました。


サイズは0.3ctほどではありますが、何とも気付けたのです。


直径4ミリ程なので、普通の人間であればガラス片だとしか思わないでしょう。


そして俺は真贋を確かめようと、その場でエッジを確認しました。


投げ捨てました。

ドラゴン捕獲

今日は朝からドラゴンを捕獲しに一つ目山まで行きました。


悪路の道に咲く毒キノコを食べながら歩いていると、不意に上空よりドラゴンが炎を吹いてきました。


驚きました。正直焼き焦げるかと思いましたが、とっさに南極に行き冷水を被った対応が功を奏し、火傷をせずに済みました。


そしていよいよドラゴンの捕獲!!


まずは大将である俺が責任を持ってコンビニに行き、腕一杯の板チョコを購入してきました。とてもおいしかったです。


次にピンク大佐がドラゴンの上空にどうにかして回り込み、雲を落としました。


視界を塞がれたドラゴンは暴れましたが、グリーン少佐がいきなりアルゼンチンに旅行に行くとダダをこね始めたので、俺の分の旅券も買いに行かせました。


そういった我々の一連の言動に立腹したドラゴンはついに圧縮した禍々しきミラーマターを放ちました。


しかし、俺にはミラーマターが見えなかったので、当たる事はありませんでした。


ピンク大佐は見えたと言っていますが、タブン嘘です。とりあえず誰にも当たりませんでした。


というか、本当にミラーマターを放ったのかどうかも疑わしいところですが、イエロー中尉が顔を真っ赤にして絶対に放ったと聞かないので、そういう事にしています。


ということで、結局凄腕のピンク大佐がドラゴンに裏金を渡して捕獲する事に成功しました。


そして我々は明日もドラゴンの捕獲に命を懸ける。という事です。


え?嘘じゃないよ!!ドラゴン捕まえたよ。