『人気者で行こう』全曲レビューも残すところあと一曲となりました。ご覧頂いた皆さん、本当にありがとうございます。まさしく THANK YOU SO MUCH !!です😊



改めてこのアルバムを聴きながら、40年という歳月の中で、変わったこと、変わっていないことに想いを馳せた日々でございました…






なーんちゃって🤪






それにつけてもおやつはカールばりの大傑作『人気者で行こう』のラストナンバーは『Dear John』



これはまあ、古き良きアメリカのスタンダード・ジャズの雰囲気というんでしょうか。あの「ラッパとおじさん」のMr. YAGIこと八木正生さんと桑田さんとの共作です。それ自体、だいぶ珍しいクレジットになっております、ハイ。



この歌の聴きどころはなんと言っても桑田さんのジョン・レノンに対する「想い」ってやつでしょうね🤨



ロック・ファンであれば、ビートルズ世代であろうがなかろうが、それともずーっと後の平成生まれだろうがそんなことは関係なく、ジョンの存在というのは大きいですよね。(まださすがに、令和生まれのロック少年、ロック少女はいないですよね?それともそろそろ出て来てるのかな?現代のロックンロール・キッズ🥴)



ひとりひとりの心の中にジョンはいる…





歌詞の中でジョンのことを"Johnny"って呼んでるの、良いっすねー🙂切ないメロディーと合わさって、とても哀しく、美しいです😢




今回ちょっと調べてみて意外だったのは、もともとはコーラスでサザンメンバーが参加する予定だったらしいんです、この曲。えー!そうだったのかー😲もし、そうなっていたらこの曲の印象も意味合いもかなり変わったでしょうね🤔





そうそう、別件なのですが、『人気者で行こう』のジャケットのアイデアはクラプトンの『E.C. was here』から頂いたなんてことも今回いろいろと調べている中で初めて知りました。サザンファン、クラプトンファンの皆さんは気付いてました?いやー、私としたことがウカツデシタ😅




長年、愛聴してきたアルバムとは言え、まだまだ私の知らないことがたくさんあるようです。なにぶん、好き勝手に、好きなことを好きなように書いているもんですから、情報としては間違えていたり、不足していたりすることも多々あったかとは存じます。サザンオールスターズファンの皆様には、何卒細かなところには目をつぶって頂き、私の愛情いっぱいの気持ちだけを、お察し頂けますと大変ありがたく存じます🥰






ではこれにてサザン屈指の名盤、『人気者で行こう』の全曲レビュー、ジ・エンドとなります。ご清聴ありがとうございました♪