時同じ頃


夜になり私達は良平の家に来た

良平「今日は泊まってけよ」

千鶴「そうね…一人じゃどうしていいか…」

あぁ…

どうしよう…

停電してるし携帯繋がらないし

真っ暗闇に不気味なくらいの静けさ

千鶴「考えても仕方ないよね」

……

良平「心配するなょ麻美」

「そうよね…大丈夫だよね」