GANTZ。 | IKUNARIブログ。

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僕のブログです。

昨日GANTZの映画観てきた。
ここからは、ネタバレなので、読みたくないヒトは読まないでください。
かなり詳しく書いてしまってるので、ほんとネタバレです。








えぇー、まず流れは、
玄野と加藤が死にます。

ネギ星人と闘います。

田中星人と闘います。

おこりんぼう星人と闘います。

千手観音と闘います。

たえちゃん謎。

後編の予告。

軽い流れは、こんな感じです。



ここからは、感想です。
個人的な感想なので、ごめんなさい。

登場人物。

玄野。まぁ二宮くんでいいよ。
加藤。思っていたよりはいいよ。
岸本。あんまりかわいくない。
西くん。本郷くんいい!!!西くんが1番合ってた!!!
すずき。田口トモロヲ。まぁまぁ。
たえちゃん。吉高由里子‥‥うん。



本編。
まず設定が玄野が就職がなかなか決まらない大学生。

加藤が少年院に入っていた。

加藤、少年院に入れる意味あったのか?原作通りでいいと思いました。

岸本。
原作はGANTZの手違いで現実世界に岸本が2人になってしまって、玄野の家に泊まるのに、映画では、別れた彼氏の荷物が家にあるからと言う理由。
変える必要あったのか?
あと最初に裸で出てくるシーン以外エロはなかったです。
ヤクザに襲われるシーンも玄野とのシーンもなかった。



本編はまずは、電車でひかれるところ。
映画では、酔っ払っているおじさんを加藤が1人で助けて、加藤がホームになかなか上がってこれないのを見て、玄野が手を貸すけど、引っ張られて線路に落ちたところを2人ともグシャン。
これ原作のままで良かったよ。
なんで変えたんだ?




戦い。
ネギ星人。

PG12指定だったけど、ネギ星人のところだけグロい。あそこはR15だった。
あのペースで最後までグロイのかと思ったら、そのあとからは、そんなにグロくなかったです。

ネギ星人の戦いが長すぎた。
ネギ星人おかっかけるシーンが長すぎ。
あそこはもう少し短くして、次に戦う田中星人をもう少し観たかった。



田中星人との闘い。
これは良かったです!!
ほんと田中星人でした(笑)
でも田中星人の中から出てきた鳥との闘いは省かれていて、残念だった。
あと西くんほんとに顔ボコボコ。
川で殺されず、車の上で殺されました。





おこりんぼう星人との闘い。
あばれんぼう星人は出てきません。
ここは、おもしろかった。
破壊されるシーンは結構よかった。


千手観音との闘い。
ここはかなり省かれていた。
手にレーザー持ってないし。
千手観音の中から本体出てこないし。
戦いも、ただ刀でザックザクだけ。
しかも、容赦なくザックザクするのに、何故か岸本が殺されて加藤とのラブシーンを黙って見守る。優しすぎ。


そのあとでっかい大仏登場。
あの戦いは結構好きだったから、よかった。
クチの中に入ってバキュンバキュン!!!これ好き!!





GANTZスーツについて。

カッコイイ!!!!!!
着てみたい!!!!
でもムッキムキになるシーンは思っていたよりムッキムキで、なんか笑えた。
あと原作だと玄野とか西くんが学ランの下にGANTZスーツ着てるから違和感なかったけど、映画だと玄野の私服の下の着ているから、違和感がヤバかった。



武器について。

全体的にカッコよかった!!
クオリティー高かった。
でもYガンがほとんど使われてなくて残念だった。
加藤はYガン使わないと。




全体的な感想。
無駄に話を変えているから嫌だった。
最後に玄野が1人でまた電車にひかれそうなシーンとか、たえちゃんの謎の告白観た瞬間、この映画はB級映画だと感じました。
この映画は、原作読んでいないとダメだと思いました。
原作読んでたら読んでたで、不満がかなり出てくるからダメですが。

でも後編の予告がなかなか良かったから、後編に期待します!!!
でも後編の話は原作とは、かなり違う感じです。




やっぱりGANTZは漫画のままで良かったです。
自分が高校生の時に出たGANTZのプレステ2のゲームの方が100万倍楽しかった。



後編は4月23日です。
さぁ、みんな観てみよう!!!!(笑)