本日は半地下室のある家の躯体完成検査に
行って来ました。
行います。(内装材や外装材で隠れる部分のチェックです)
チェック項目に従って確認をしていきます。
パネルの架台の基礎です。その他の部分はルーフ
バルコニーとして利用します。
を行います。
半地下室になる部分です。写真半分から下が基礎になって
います。
これからは内部の大工工事や、外部のタイル工事がメインと
なって工事を進めて行きます。また状況報告をしたいと
思います。
ナカウチ
本日は半地下室のある家の躯体完成検査に
行って来ました。
行います。(内装材や外装材で隠れる部分のチェックです)
チェック項目に従って確認をしていきます。
パネルの架台の基礎です。その他の部分はルーフ
バルコニーとして利用します。
を行います。
半地下室になる部分です。写真半分から下が基礎になって
います。
これからは内部の大工工事や、外部のタイル工事がメインと
なって工事を進めて行きます。また状況報告をしたいと
思います。
ナカウチ
本日は、ナカウチから紹介ありました”ロフトの家”を少し違った
視点でご案内! 今回、ロフトの家で採用しています屋根材なの
ですが昨年春に出しましたパティーナという企画商品でご提案して
いました屋根材を使っております。今回はその材料についてのご紹
介です。 ('-^*)/
※コンクリート勾配屋根に屋根材を施工中! 丁寧にお仕事してくれて
ます。
通常コンクリートの屋根は陸屋根形状(外から見てフラット)がほとんど!
これは、コンクリート材が半液状の状態で型枠に流し込んでから化学変
化で硬化していくという性質の為に水勾配程度の傾斜で現場が施工がし
やすいからなのですが、コンクリートは現場へ搬入される際に担当現場員
は生コンのスランプといって練り状体の硬さを指示して注文しています。
コンクリートを注文する際にJiS規格認定の工場からコンクリートの強度
・やわらかさ(スランプ)・骨材の大きさを指示して注文するのです。
そこで、今回のロフトの家では、屋根形状をコンクリートで片流れの屋根
で生コンを施工しますので、通常より水分量の少ない硬いコンクリートを
流し込んで施工していますので、より一層コンクリートの密度が高くしかも
施工精度がいります。また、通常ではウレタン系の防水仕上げをするので
すが、勾配屋根にする事によって、屋根材を葺きます。その素材にもこだ
わっており北米では80%のシェアをしめる心材がグラスファイバーで良質
なアスファルトが主原料に仕上げ表面の石にセラミック焼付け塗装をして
おり色落ちせず、30年保証が付けれる頼れる素材を使います。
よく言う防水材は10~20年でメンテナンス時期がきますが、この商品
は30年と永くしかも色落ちしにくく耐火材ですので上からの太陽熱を遮断
してくれますので、外気からの構造体コンクリートへの影響が少ない外断
熱効果が期待できて一石二鳥の優れものです! これから、どんどん
お客様に採用して頂き新しい” VEROCON STYLE ”が増えていくと思い
ます。
コンクリートの溝で雨どいです。 デかっ!![]()
これで、桜島の灰が降っても大丈夫!
もうすぐ完成です! 皆さん お楽しみに!
設計課 N元 でしたっ! (^O^)/
PS::新春キャンペーンや企画モデルのモニターハウス募集など今後
は特典いっぱいの企画をブログとホームページで先行紹介していく
つもりで~す!
先程吉野町にあります「ロフトのある家」に
行って来ました。
工事も最終段階に入ってきており、外部工事
は1階壁の塗装工事が完了した状況です。
黒色のガルバリウム鋼板が貼られていきます。
壁の下地工事を今からしようとしている所でした。
午前中に片流れの屋根のシングル葺き仕上げ部分の
下地ルーフィングを貼り終えた所みたいです。
(仕上げが仮にはがれても雨漏れはしません)
この上に仕上げ材を貼っていきます。
内部の方は大工さんが階段をかけ終わり、いよいよ
終盤に差し掛かっていました。
がんばって下さい。
完成見学会も予定してますので、是非見に来て下さい。
(日程の詳細はまた報告致します。)
ナカウチ